受験生サイトTOP留学 > 留学生からの声

留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

1月25日(月)11:06

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO5

新学期が始まりました。今学期はレギュラークラスを5つとESLが1つです。もちろん大変ですが、精神的には先セメに比べれば遥かに楽です。英語が大分聞き取れるようになったと言うのが大きな理由だと思いますが、それプラス心構えも完璧を求める考え方から不完全さを許容する考え方に改めました。

留学生活を半分終えて英語力に関して気が付いたのは日常生活の英語には聞き取りさえすればほとんど返答には困らなくなったのに、自分の考えを人に伝える事や、特に授業で何々なのはこうこうだからである。というような論理的な説明をする時は非常に言葉が詰まります。その分野の語彙力の不足が主な原因だとは思いますが、そういった論理的な説明の際の文章構成を頭の中で迅速に組み立てるのは非常に苦手です。というか慣れていないだけだとは思いますが。あと半年でそれを克服出来るかどうか、恐らく答えはNOです。リスニングも大分聞き取れるようにはなったもののまだまだ未熟です。話し手によって聞き取れる量が変動するし、自分の気持ちがリラックスしているか否かによっても変動するし、日によっても変動して全く安定していません。いつになったら安定して一定以上聞き取れるようになるのかと不思議に思います。とりあえずあきらめさえせず続けていけば大なり小なり前進はして行くだろうと言うくらいの気持ちで行こうと思いますが。

そして留学生活を半分終えた総合的な感想としては、今日本に帰ったら何も困らないのではないかと錯覚してしまいそうなくらいこっちでは色々大変で。ちょっと自分良い意味で変わったと思います。ちょっとは自立したかな?まだまだですね。不動の心と誰にでも躊躇せず話しかけられる心がまだ育っていません。僕の目標なのですがなかなか難しい。いやー、もとがもとで臆病ですからね。でも人の性格は例え幼少期でなくても社会的な境遇の変化等によって変わり続けるってこの前、社会学の授業で学んだので希望を持って頑張り続けようと思います。とは言ってもやはり幼少期の境遇による性格形成への影響大きいそうですが。とにかく小心者克服のチャンスは残されている。フフフ。

bgsu-m2 (2).jpg

カテゴリ : (米国)ボーリンググリーン大学 投稿者 : kokuryu
1月 5日(火)10:21

~ 米国 アラスカ大フェアバンクス校 ~ 
            - 留学生Tさんからの12月報告

授業では、finalに向けての勉強や、final projectとしてプレゼンテーションのあるクラスではその準備に追われました。パワーポイントやノートカードを使った正式なプレゼンテーションをあまり経験したことがなかったので、友達にコツなどを教えてもらいました。ESLでは、テストがない代わりにポートフォリオを提出したりパラグラフ、エッセイを提出しました。ルームメイトもfinalに向けて忙しそうにしていました。履修登録も始まり、ESLよりもレギュラークラスを多く取るようにしました。

   

alaska ice.jpg 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

winter breakに入り、フロリダとマイアミへ旅行に行きました。フロリダではディズニーワールドに滞在して、年越しもディズニーワールドで過ごしました。思い出に残る年越しになりました。それまでの一週間はホテルに滞在していました。チナ温泉という有名な温泉にも行きました。日本人も多く来るらしく、日本語で書かれている看板や注意書きがたくさんありました。

アラスカに来て半年間、大変なことばかりで帰りたいと思ったこともありましたが、周りの優しさに支えられてここまで頑張ることができました。来学期も後悔のないように、勉強も遊びも楽しみたいと思います。

カテゴリ : (米国)アラスカ大学フェアバンクス校 投稿者 : kokuryu
1月 3日(日)14:12

~ 米国 ミドルテネシー州立大学より ~ 
           - 留学生Kさんからの 12月報告

  12月中旬にFinal Examがありました。中でもwritingのクラスで出された1番最後のessayにはとても苦労しました。writing centerにも通ってチューターの人に添削してもらった時たくさん直してもらってとても助かりました。先生に今まで提出してきたessayはあまりいい評価がもらえず、褒められることもなかったのですが、最後の最後のessayを提出した時に初めて「good job」と言われ心の底から嬉しかったです。今までwritingと言っても最高300words程度しかやってこなかった自分が、ここにきて1000words以上のessayを何枚も書くことは決して容易ではありませんでした。ですが、たくさん苦労した分writing力に自信を持つことができたと思います。評価も最終的にはAが取れたので頑張ってきて本当によかったなと思いました。

 

 冬休みに入る前、中期で帰国する人のためにgood bye partyが開かれました。最近会わなかった友達にもたくさん会えてすごく楽しい時間を過ごすことができました。名学の中期の子たちには、私が帰国した後いくらでも学校で会えるけど、違う国から来た子たちにはもう一生会えないかもしれないと思うととても寂しかったです。そして、この留学に来なければ決して出会うことはなかったんだなと思うと、もっとこの出会いを大事にしたいと思いました。これからもその友達と連絡を取り続けていきたいです。この大学で過ごした約4カ月は本当にあっという間にすぎていきました。残りの1セメスターも苦労しながらもいっぱい楽しみたいです。

 冬休みの間は、ホストファミリーの人たちにお世話になることにしました。そもそも、私は普段寮で生活しているのですが、それに加えプログラムとして留学生1人1人にホストファミリーもついていることになっています。ホストファミリーの夫婦の両親の家がテキサスにあるので、クリスマス前から新年までテキサスの家で過ごすことになりました。家族の方々は皆優しく、温かく迎えてくれました。徐々に親戚もたくさん集まってきて、一時期家に20人以上いた時もありとても賑やかでした。カードゲームをしたり、映画を見たりとてものんびりした生活を送りました。今はテネシーに戻ってホストファミリーの家にいます。授業が始まったらこんなにリラックスすることはできないので今の休暇を存分に楽しみたいと思います。

 

CIMG1396.JPG

 

CIMG1447.JPG 

 

湖の写真はテキサスにあるCadd Lakeという所に行った時の写真です。水蒸気で動くボートに乗って、周りの景色はとても神秘的で圧倒されました。

 

 

 

  

CIMG1456.JPG

カテゴリ : (米国)ミドルテネシー州立大学 投稿者 : kokuryu
1月 3日(日)12:56

~ カナダ グラントマキューエン大 ~ 
            - 留学生Ⅰさんからの 報告NO4

とにかく時の流れが速く感じる毎日です。12月9日に期末試験が行われました。ここでの試験は完全なる実力問題でレベルにかかわらず全てのESLの生徒が同じ問題を受けました。リーディング・リスニング・ライティングの3種類の試験を受けました。この試験は全てつながっていました。今回は“奴隷を解放していくために生涯を費やした女性”についてで、リーディングもリスニングもライティングも、同じような内容でした。この話は正直興味ない話で、なかなか苦戦しましたが、しっかり今セメスターのクラスをクリアーできました。来セメスターからは上級クラスで、より気合いが入ります。

 さて冬休みは13日(日)から18(金)までの6日間イエローナイフにオーロラを一人で見に行きました。4晩オーロラを見られましたが、我々のカメラには映りませんが、緑色の素晴らしいものでした。自分でホームステイ先を探して、ホームステイしました。イエローナイフでは、オーロラに加え、奇跡的なことが起こりました。4日目からオカナガンに留学していた、M先輩とKさん、さらに彼らの友人2人の計4人が来ることになり、見事に後半3日間会うことができました。本当に感動的でした。彼らの滞在しているホテルに行き、夜は一緒に鍋を食べ、飲みの本当に楽しい思い出が突然できました。そのあと5人で一緒にオーロラを湖の上に見に行き、一緒に写真を撮ったり、留学の話をしたりと、最高の思い出になりました。その後2晩はそのホテルに泊らせてもらいました。最終日別れるのがつらかったです。3日目には、犬ぞりとスノーボービルの運転もしました。初めての経験の連続で素晴らしい旅になりました。 その後は25(金)から1月2(土)までバンクーバーに行ってきました。バンクーバーではクワントレンにいるIさんとNさんや半年前にNGUに留学に来てた、学生にも会うことができとても充実した冬休みを過ごせました。今回の2つの旅行については決して忘れないくらい良い思い出ができました。 また明日1月4日からの授業も素晴らしいものになるようしっかり勉強していきます。

 

カテゴリ : (カナダ)グラントマキューエン大学 投稿者 : kokuryu
12月28日(月)10:49

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO4

節目ですね。

Final Examsはたったの2つでした。本当に授業もっと多く取れば良かったと後悔。テストも成績も並みでした。というのは理由があります。Final Exam期間に入る少し前の頃からかなり予想外で、尚且つ厄介な問題を抱えていまして。勉強が身に入らず、食事も喉を通らず、睡眠もまともに取れずで、ほとんどテスト勉強もしてない状態でテストを迎えた訳でありまして‥。まぁパスはパスなので良しですが。すぐに冬休みに入ったのは幸いでした。もし平常授業期間中にこんな事になっていたら‥想像しただけで恐ろしい!!

とにかくもう冬休みに入ったし、問題もバッチリ解決したので、しっかり気持ちを入れ替えて次の学期こそは成功を収めたいと思う次第であります!!

 

 

20054_251716008973_675663973_4369157_4451130_n.jpg私生活の方ですが、12月は老若男女問わずたくさんの人に会う機会がありました。

特にクリスマスとイヴ。

アメリカのクリスマスは本当に素敵です。みんなでプレゼントを交換したり(量が半端ない)、クリスマスソングとろうそくの火の中で優雅に食事をしたり、雰囲気作りが素敵すぎる。そして多くの人に会う場所ではなるべくお酒を頂く事にしています。第二言語学習の本で、アルコールと外国語学習の関連の資料読みましたが、これは本当に良い戦略かも知れません。気分が落ち着くおかげか英語が普段より聴けるし話せるしで、誰とでも気兼ねなく話せて友達はたくさん出来るしで一石二鳥ですね。ですがそんな場でお酒の力を借りずとも落ち着ける様になるのが目標ですよ。

今月も僕を啓発してくれる人に会いました。彼女は本当にどこでも誰にでも躊躇せずホイホイと話しかけるのですが、その言動は見ていて学ぶべき点が多いです。なぜそんな風に振る舞えるのか謎です。恐怖心がない。見ていてあまりに堂々としているので惚れ惚れ。。ちなみにそれは僕が最も求めているスキルの1つ。人はいくつになっても向上心さえあれば変われると信じて常に理想の自分を目指して変わろうと努力しています。アメリカは面白い国です、アメリカに限らず外国は人も文化もすべて含めて日常が新鮮で刺激的なので楽しくて楽しくて‥もっと自分が何も恐れなければもっと大発見があるはずなのですが。

結論を言えばもう日本に帰りたくなーい!といったところです。

 

22059_321946605378_548640378_5102168_4073344_n.jpg

カテゴリ : (米国)ボーリンググリーン大学 投稿者 : kokuryu

カレンダー

2011年3月
sun mon tue wed thu fri sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ケイタイからでも見ることができます!http://www.ngu.jp/m/
↑このページの先頭へ