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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

2月10日(金)15:31

もともと大好きな中国がより大好きになりました!  北京語言大学 高橋

 やっとテストが終わり、追試になるか心配でしたが、無事全て合格することが出来て安心しました。 でも、成人式に出ることが出来なかったことが、少し残念でした。 


 冬休みが結構長く、私は日本に一時帰国しないことにして、中国での滞在を楽しむことにしました。まずテストが終わってすぐ、ずっと行きたかった故宮と天安門に行ってきました。やはり人が多く、"The中国"という感じがしました。私は中国の文化や雰囲気が好きなので、この2箇所を訪れることができ、とても感動しました。こういった場所を訪れると、"中国の歴史を知りたい!学びたい!!"と思わされますが、歴史の長さと難しさから心が折れてしまいます...。 


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 また、日本語を学んでいる中国人と約10日間、一緒に勉強するという合宿にも参加してきました。この合宿に参加することにより、中国には日本のことが大好きで、日本語を本気で学びたいと思ってくれている人がとても多いことが分かって、すごく感動しました。10人で一つの部屋やお風呂を共有するので、最初の頃は色々大変で今すぐ帰りたいと思いました。でも、9人のルームメイトをはじめ、どの中国人も優しくて可愛くてフレンドリーで、最後の日には別れが寂しすぎて泣きました。この合宿で、中国語以外に学んだ事がとても多く、参加して良かったです。


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 旅行では、以前から訪れてみたいと思っていた、山東省にも行ってきました。山東省と言えば青島が思い浮かびますが、今回は世界遺産の泰山をメインにし、泰安を観光しました。また、孔子さんで有名な曲阜にも行ってきました。泰山は中国人が一度は登りたいと思う山で、行ってみるとたくさんの中国人が居ましたが、この山に登る外国人はとても少なく、たくさんの人に話しかけられました。登ると決意して少し登ってみたものの、かなりきつくて中間地点に行くまでに心が折れ、中間地点から出ているロープウェイに切り替えようと思いました。しかし、ここまで来たのに負けたくないと思い、結局自力で登り切ることにしました。道中が苦しかった分、登りきった時は達成感を味わうことができました。次の機会には青島に行ってみたいと思います。 


 冬休みの最後には上海に行き、念願の上海ディズニーに行くのですごく楽しみです!中国に来てからの半年間、色々なところに行ったり、多くの中国人と関わる中で、中国人の人柄や優しさにたくさん触れ、もともと大好きな中国がより大好きになりました。正直なところ、私の中国語の能力はまだまだ低いですが、私なりに努力して頑張っていきたいです。

カテゴリ : (中国)北京言語大学 投稿者 : kokuryu
2月 9日(木)11:28

もっとたくさんのトロント、海外ならではのものを吸収したい!       ジョージ・ブラウン大学 宮島

 12月までは風が強い日はめったになかったため、0度近くでも日本と同じくらいの体感気温でしたが、1月はだんだん風の吹く日が増え、噂に聞いている極寒の2月に近づいていると思い知らされる一か月でした。

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 1月は成人式も兼ねて日本に一時帰国しました。トロントに帰ってきてからは、毎週金曜日の夜に友達と美味しい物を食べに行く習慣ができ、学校以外でも充実した時間を過ごしました。

 この留学生活ももう、100日を切ってしまいました。日本に帰ってからのことを考えることも増え、徐々に資格取得に向けての勉強を少しずつ始めています(TOEICはもちろん、秘書検定に加えSPI等)。先月まで同じcollegeにいた日本人学生が、先学期を終えて一気に帰国し、現在は日本語を話す機会が全くなくなり、更に、留学前にお世話になった名古屋学院大学のi-Loungeやサークルの先輩が、私が留学をしている間に卒業してしまったことを考えると寂しく感じますが、今しかできないことを自分はやれているということを忘れず、もっとたくさんのトロント、海外ならではのものを吸収したいと思います。 
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 また、この一か月はとても悩んだ月でもありました。小学生のころから夢だったキャビンアテンダントになりたくて、トロントに留学することを決めたのに、留学を開始した9月から新しいものをたくさん見て感じることで、自然と考え方も変わって、キャビンアテンダントになりたいという気持ちが薄れていることに気ついたからです。今までの唯一の目標がなくなりかけていることに気づいたとき、どうすればいいのか分らず、部屋にこもって生活をした時もありましたが、現在はたくさんのことに目を向けて、興味を持ったものにとりあえず挑戦してみようという気持ちに切り替えることができたので、逆に時間が足りず困っている状況です。 

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 また、辛いことの後には嬉しいこともありました。留学に興味を持った他の大学の友達が、以前から質問をしてくれていたのですが、今月からトロントに一年間留学しに来るのです。これを機に、帰国してからは名古屋学院大学の中で留学のお手伝いをできたらな、と思っています。写真を通して、皆さんにトロントの雰囲気を知ってもらえたら嬉しいです。それでは極寒の二月を頑張って耐えたいと思います。
カテゴリ : (カナダ)ジョージ・ブラウン大学 投稿者 : kokuryu
2月 8日(水)10:24

言語を含め新しいことを学ぶのは楽しい!      ジョージ・ブラウン大学 長谷川

 12月になり、毎日氷点下になる日々です。寒さにも慣れたのか-5℃を下回っていてもレザーで過ごせるようになりました。こちらは風がないので日本より寒く感じないのかもしれません。

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 学校では最後のプレゼンテーションがありました。Pecha kucha presentationというもので、スライド20枚を用意して1枚につき20秒話すというものです。話す内容は自由で、台本を見ずに話すことが目的です。私はTED talkを見ていたので、「人に注意を向けさせる話し方」をtopicにしました。2つのTED talkを見て、それらを要約し、自分の意見を交えながら原稿を書きましたが、言いたいことを言い切る前に画面が切り替わってしまうことがあり、練習の段階から苦労しました。本番では画面が切り替わってしまうのを恐れて、原稿を少し見てしまい、とても悔しかったですが、アイコンタクトを全員と取るのを心掛けたため、先生が褒めてくださいました。

 世界中から集まっているクラスメートのプレゼンテーションは主に、自国の文化や行事などについてだったので、聞いているだけで世界旅行をしているような気分になりました。私が印象に残っているプレゼンテーションは、ケニアから来たクラスメートのプレゼンテーションです。彼は自分の伝統的な文化を紹介していまいた。日本とはかけ離れている文化でとても面白く、その国に興味が沸きました。彼はジョークを交え、皆を楽しませながら発表をしていました。余裕もユーモアもあるスピーチは誰だって聞きたくなるので、私がこれから身につけたいスキルです。

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 最後のwritingのテストでは、short answerの問題が出ました。最初の15分でarticleの主な内容をメモして、残りの時間で問題に答えてからshort answerを書きます。私は遅刻をしてしまったため、最初の説明を聞くことができず、メモを取る事を忘れてしまい、このテストは記憶力勝負となりました!Short answerはarticleに出てきた単語やmain ideaについて100~150wordsで述べるもので、しっかりメモにポイントをまとめてから書く必要があります。Writingは私の苦手分野であり、帰国後しっかり復習して伸ばす必要があると感じています。 

 テスト以外には、仲良くなったクラスメートとご飯に行っては、自分たちの将来の事を話しました。彼はベトナムから来ていて、この先もトロントで仕事を見つけて住むそうです。歳が同じなので相談に乗ってもらったり、逆に私が彼の相談を受けたりしました。私も彼も英語を話せるようになることではなく英語を使って海外に住ことが目的なので、お互いの目標が似ていて、一緒にいると自分のモチベーションが上がりました。彼を含めたベトナム人、韓国人、中国人の人達は、カナダにて仕事をし、ずっと住む予定の人が多かったです。

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 4か月の留学を経て、私の価値観や海外の人達に対しての見方はすっかり変わりました。日本が一番だと思っていましたが、カナダに来てからは、もっと色々な国に行ってみたい、全く違う知らない文化に触れてみたいと思うようになりました。これを機に英語はもちろん、他の言語を習得できるよう頑張ります。また、言語を含め新しいことを学ぶのは楽しいということも留学を通じて学びました。このような貴重な経験を与えてくださった先生方、ありがとうごさいました。
カテゴリ : (カナダ)ジョージ・ブラウン大学 投稿者 : kokuryu
2月 7日(火)10:39

何事も恐れずにチャレンジしていきたい!      アラスカ大学フェアバンクス校 杉浦

 1月の前半までは旅行をしていました。年明けはフロリダへ行き、アラスカとは違う気候の中、楽しむことができました。アメリカではほとんどの学生が寮に住んでいて、アラスカ大学では高学年になるほど寮を優先的に選べるのですが、留学生は一番に優先してくれます。わたしは新しい寮に移るか迷いましたが、先学期のルームメイトと楽しく過ごせていので、寮を変えずに残りの1学期を過ごすことにしました。


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 今学期は初めて、コミュニケ―ション、ヨガのクラスをとることにしました。先学期授業を受けた中で、私は人前で話すとき、すごく緊張して上手く話せないと分りました。それを克服したいので、コミュニケーションと呼ばれるスピーチの仕方を学ぶクラスを取りました。このクラスでは、スピーチの実践だけでなく、効果的なスピーチの仕方も学べます。週に3回あるこの授業は、テキストを読む宿題を課されているので、リーディングの勉強にもなります。先週初めて第一回目のスピーチが終わりました。アラスカ大学にはコミュニケーションセンターと呼ばれる、スピーチの練習ができ、効果的なスピーチの原稿を考えてくれる場所があります。このコミュニケーションのクラスのクラスメイトは皆、英語で育てられた人たちなので、そのハンディを埋めるため、私はコミュニケーションセンターに何回も通い、スピーチの練習をしました。授業でのスピーチでは自分の想像以上に緊張しましたが、授業が終わった後に何人かのクラスメイトに、「よかったよ。」と声をかけてもらい、また、日本のことについてスピーチもしたので、日本について質問してくれたクラスメイトもいて、すごく嬉しかったです。同時に「もっとスピーチが上手になりたい。」と思いました。このクラスを中心に自分のスピーキング力をもっとあげたいです。そして日本に帰ったら、NGUのスピーチコンテストに参加して、自分の満足できるスピーチをするのを一つの目標にしています。


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 他にも先学期に引き続き、リーディング、ライティング、スピーキング・リスニングのクラスを取っていますが、どのクラスも先学期よりも宿題がたくさんあったり、内容がレベルアップしています。難しいことに挑戦することはすごく大変だと思いますが、その分どれも価値があることだと思うので、一生懸命取り組みたいです。今私は授業4週目を迎えていますが、起きてから寝るまでずっと忙しい毎日です。日本語のTAも続けているので、その作業も行いながら授業に行き、授業が終わったら毎日アメリカ人の友達と図書館で夜遅くまで勉強しています。ここ2週間ほどは、午前3時、4時まで勉強しています。一人でやっていたら諦めそうになるけれど、友達が助けてくれますし、時には自分も力になってあげてられていると思うと、嬉しい気持ちになります。このように遅くまで友達と勉強できるのも、日本の大学とアメリカの大学の違いではないのかなと思います。


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 そして1月、最も寒い季節を乗り切りました。-40度になると、「The 40 below club」というものが設立され、多くのアラスカ大学の学生や観光客が、アラスカ大学にある温度計の前で写真を撮りに来ます。しかも多くの人が、Tシャツに短パン、ある人は水着姿で写真を撮ります。こんな寒い地で生き抜いているのだという思いで、私もルームメイトや友達と参加しました。また、友達と濡れたタオルを振り回してタオルを凍らせたり、沸騰したお湯を外で振りまいて一瞬で凍らせるなどの実験をしました。-40度を一度体験すると、-30度、-20度はではあまり寒く感じないので面白いです。友達とは「今日は暖かいね。」と話すくらいです。


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 新しい学期になり、気分もリフレッシュされた分、先学期にはできなかったことや、もっとこうすればよかったと思うことを妥協せずに取り組みたいです。何事も恐れずにチャレンジしていきたいと思います。2月の目標は、授業を受けるにあたって宿題だけに取り組むのではなく、予習や復習にもきっちりと力を入れたいと思います。

 

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カテゴリ : (米国)アラスカ大学フェアバンクス校 投稿者 : kokuryu
1月26日(木)09:52

イルミネーションがとても綺麗で写真をたくさん撮りました!           センテニアル大学 大谷

 12月前半、ELL全体のフィールドトリップでクリスマスマーケットに行きました。毎年12月になると開かれるクリスマスマーケットは、大きなツリーや聖歌団を見たりという有名で伝統的なものだけでなく、他にもクリスマスに関するものが売っていたりと、楽しむことができました。メープル関連の商品はお土産屋で買うよりお得に買えるものもあるので要チェックだと思いました。

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  最後のテストは学期のまとめテストかと思っていたのですが、通常通りのテストと同じでした。しかし、以前のmoduleと比べて、module5では個人課題よりもグループ課題が多く、クラスメイトと連絡をとり協力しあって仕上げる課題ばかりでした。そのため、授業外の休日などにも会い、課題をこなす日もありました。最後の授業日の後には、先生が学期の終わりだからとクラスのみんなでレストランにご飯を食べに出かけました。

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 授業が終ったあとの数週間は、まだ行っていなかったカサロマに行きました。クリスマスシーズンで、普段と違う装飾やイベントをしていました。たまたま行った日が夜まで空いている日で、イルミネーションがとても綺麗で写真をたくさん撮りました。他にも仲の良かったクラスメイトと最後のご飯へ行ったり、ルームメイトがパーティを開いてくれたりしたおかげで、帰国までの間も退屈することなく過ごすことができました。 

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カテゴリ : (カナダ)センテニアル大学 投稿者 : kokuryu

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