(中国)天津外国語大学の最近のブログ記事

 8時から授業が始まり、12コマか3コマ授業があります。リーディング、リスニング、スピーキングの3つあり、全て100分です。最初にクラス分けテストを行い、自分の合うクラスを決定します。そのため、色んな国籍の留学生と一緒に授業を受けます。


 リーディングの授業は毎回小テストを行っています。先生の説明がとても分かりやすく、毎回の授業で理解が深まります。どの授業も、授業内でも質問しやすい雰囲気なので、分からないことがあればすぐに質問ができます。授業と授業の間は20分の休憩があり、クラスメイトと他愛のない話をしています。その国の言葉を教えてもらったり、日本語を教えたりと、留学でしか味わえない毎日です。


 

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 授業外でも、留学生歓迎パーティーがあったり、バスで学校近くの観光地に行ったりと、他の留学生と触れ合う機会もたくさんあります。

 

 毎日の食事は、仲良くなった外国人の人たちとお昼ご飯を食べたり、夜ご飯を食べたりしています。天津外国語大学の周りには、安くて美味しいお店がたくさんあります。食堂も安くて利用しやすいですが、外国人の口にはなかなか合わないです。しかし、たくさんの種類があるので、毎日の食事は飽きないと思います。日本人が経営している日本食レストランも近くにあります。みんなで美味しいお店の情報交換もしています。大学の食堂棟地下にコンビニ、スーパーもあるのでたくさん利用しています。

 

 休日はバスで出かけています。バスは距離と関係なく2元なので、たくさん利用しています。日用品は近くの大型スーパーに買いに行ったり、大学にあるスーパーを利用しています。

 

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 寮の部屋はベッドが2つ、机が2つ置いてあり、綺麗で、2週間に1回ベッドメイキングをしてくれます。テレビもついているので、アニメを見て中国語の勉強もできます。各フロアに共有のキッチン、冷蔵庫、洗濯機が置いてあります。洗濯を干す場所もあるので、使いやすいです。洗濯は10回で40元です。

 

 寮の1階にロビーがあり、留学生のみんながそこに集まって勉強をしたり、お話しをしています。ロビーにはwi-fiもあるので、たくさんの人が集まり交流の輪が広がります。留学生寮の入り口には常に警備の人が立っていて、挨拶をしたり、お話をしたり、警備の人とも仲良くなれます。留学生寮の先生たちは生徒の顔を覚えてくれているので、困ったときに助けてくれたり、分からないことがあれば優しく教えてくれます。とてものびのびして生活できる寮です。

 テストも終わり、遊びに出掛けることが最近の楽しみです。クラスメイトや仲の良い友達は続々と自分たちの国へ帰って行ってしまいました。私は日本に帰る直前ですが、友達と北京に行ってきました。滞在時間は二、三時間でしたが、案外楽しめました。天安門も見ることができました。すごく楽しかったです。


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 北京は天津と違い、バスの初乗りが少し高くさすが都会だなと思いました。今度行く機会があれば、ちゃんといろんなところを回りたいなとも思いました。

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