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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

11月28日(月)10:29

毎日新しいことがたくさんあり、とても充実しています!               コー大学 福原

 アメリカ生活には慣れましたが、毎日新しいことがたくさんあり、とても充実しています。

 10月の一週目は、''ホームカミングウィーク''というCoe Collegeの卒業生が集まるイベントがありました。私はCosmosという新聞部に入っているので、このクラブのホストをして、卒業生のみなさんを歓迎しました。

 次の日には、毎年恒例のホームカミングのフットボールゲームがありました。Coe Collegeはここ数十年、このホームカミングのフットボールゲームでは負け続きでしたが、今年の試合は残り5秒、相手チームが残り1ヤードで勝利というところで、Coe Collegeがディフェンスをして勝つことができました。ディフェンスをして相手の得点を阻止することはとても難しし、更に何十年ぶりの勝利だったので、今まで観戦したフットボールゲームの中で一番熱い試合でした。

 その日の夜は、ホームカミングダンスパーティーに行きました。日本に居る時は恥ずかしくてできませんでしたが、友達がとても上手で教えてくれたので、楽しくダンスすることができました。さらに、ホームカミングコンサートというものもあり、とても充実した1週間になりました。

 ホームカミングウィークは、先輩との交流を通して人脈を広げる、とても良いイベントなので、名古屋学院大学にもこのようなイベントがあればいいのにと思いました。

 そして次の週にはFall Breakがあり、Coe College International Clubが主催した、2泊3日のChicago Tripに参加しました。この旅行では仲の良い韓国人の女の子と一緒に周りました。Art Institute of Chicagoや、Cloud Gateなど、Chicagoの有名な場所にたくさん行きました。

 その中でも一番印象に残ったことは、Chicagoの町で自転車を借りて乗ったことです。なぜかというと、とても怖かったからです。Chicagoでは日本同様、自転車が歩道を走行してはいけないので車道を走らなければならないのですが、一番端の車線は交差点を曲がるための車線なので、自転車は車と一緒に道路の真ん中を走らなければならず、スピードが遅いと車に煽られるため、とても怖かったです。 

 次の週末にはホストファミリーの家へ招待していただき、Jack-o'-Lantern作りをしました。以前Coe Collegeで顔合わせをした時は、子供たちがすごく人見知りでなかなか話してくれなかったのですが、今回家に行ってみると、部屋の紹介をしてくれたり庭のお花をプレゼントしてくれたりと、打ち解けることができて良かったです。Thanksgiving Dayにも家に招待してもらうので、とても楽しみです。 
 
 10月31日にはHalloweenがありました。前の週の土曜日には、学生だけのパーティーがあったので参加しました。そしてHalloween当日には、ESLの先生であるバーバラ先生の家でHalloween Partyをし、私は白雪姫の仮装をしました。バーバラ先生は、私たち学生が日本食を恋しがっているのではないかと、日本のカレーをご馳走してれました。久しぶりの日本食で、いつも以上においしく感じました。

 アメリカでは、今まで日本にいた時のようにバイトや登下校などに時間が取られるわけでもなく、全ての時間を自分に費やすことができるのに、毎日のようにやることが山のようにあり、週末にはたくさんのイベントがあり、毎日充実しているものの、不思議に感じます。

 
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投稿者 : kokuryu
11月28日(月)09:46

''食文化の交流''ができました! オカナガン大学 松井

 10月もあっという間に終わってしまい、留学生活もラストスパートとなってきました。残り一か月半ほどで、自分でも信じられません・・・。

 授業は中間テストが終わり、今は期末テストに向けてプレゼンテーションやエッセイと、することがたくさんある状況です。クラスメイトともとても仲良くなり、一緒に遊びに行ったり宿題を頑張ってやったりと、充実しています。一番大変なwritingの授業は相変わらず苦戦していますが、先生に質問したり友達に教えてもらったりして頑張っています。 

 台湾人の友達の家で日本食パーティもしました!こちらで知り合った友達みんなで買い出しに行き、親子丼、お好み焼き、餃子などを作りました!どれもとても好評で盛り上がりました。留学先には意外と日本食を作れる材料が売っているので助かります。今後留学を考えている人は、簡単な日本食でいいので作れると、友達作りや話題作りに役立って良いと思います!「台湾料理や韓国料理も今度作ろう!」と、友達同士の交流だけでなく、''食文化の交流''としても、とても良い機会ができました。 

 また10月の上旬に、バンフという地方へ旅行に行きました。留学生向けに開催されたツアーで、たくさんの日本人が参加しました。同じカナダなのにマイナス5度と、とても寒かったですが、ゴンドラで登った雪山の景色は絶景で、思わず見とれてしまいました。バスで往復20時間?ほどのとても長い道のりでしたが、その分心に残る素敵な思い出となりました。

 寒くなってきて、いよいよ冬です。マイナスにまで下がると聞いているので、朝起きて歩いて学校に行くのが今から怖いですが、残り少ないカナダ生活を楽しみます。
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投稿者 : kokuryu
11月21日(月)12:24

英語の存在の大きさを実感しています!       パシフィック大学 井上

 ついに11月に入ってしまい、こちらの大学生活も残すところ1ヵ月間になりました。月日が流れるのは本当に早く、楽しく密度の濃い時間を毎日過ごしています。10月はイベントや休みが多くあり、アメリカを深く知る良い機会になった月です。


 

 10月の初めにTOEFLを受けました。リスニング力が少しは上がっている気がしていましたが、1ヵ月と少しではあまり変わらず、思うように解けなかったです。しかし、英語の環境に慣れてきていたのもあり、テストの総合点は少し上がっていました。


 

 私はバンドが好きで、今私が留学をしているアメリカの西海岸は、私の音楽のルーツになった場所です。今住んでいる大学の寮から2時間くらい離れた場所に、ポートランドという都市があります。そこからまた30分くらい離れた場所にあるライブハウスに、10月の上旬と下旬に1回ずつ足を運びました。


 

 以前バンドをやっていたため、日本でライブハウスには通っておりましたが、アメリカにある本場のライブハウスに行くのは初めてだったので、すごく不安でした。普段はポートランドやどこかに遊びに行く時には、誰かしら一緒に居たので心強かったのですが、一人で行くのは初めてのことだったので、更に不安が大きかったです。


 

 案の定、電車やバスの交通機関を利用する際、間違えてしまうことがあって、一回目に行ったときは最悪でした。それでも自力で歩いてライブハウスに着けたので、今では良い思い出になっています。何より、オレゴン州の人々はみんな親切で温かい人たちばかりでした。本当に平和な街だと感じます。そして、私自身の精神面でも成長できたと感じました。アメリカで見たライブは一生忘れません。


 

 また、授業と授業の間に一週間の休みがあったので、名古屋学院大学から一緒に留学に来た友達と、ニューヨークへ行きました。ニューヨークは、一度訪れてみたい憧れの地だったので、実際に行くことができ、凄く感動しました。映画で見ていた世界そのもので、''世界の中心''と言われるのも納得するくらい大きくて、活気のある町でした。


 

 10月の終わりには、ハロウィンパーティーが大学内であり、みんな様々な仮装をして参加をしていました。私は日本に居る時からハロウィンのイベントが好きだったので、ハロウィン発祥の地であるアメリカで、本場のハロウィンに参加できて凄く良かったです。みんな仮装のクオリティが高く、人種に関わらず皆が幸せな1日を過ごしていたと思います。


 

 アメリカは本当に色んな国から人が集まっていて、同じクラスには、私たち日本人を含め、韓国人や中国人といったアジア圏の人達、ドイツ人やフランス人といったヨーロッパ圏の人達、そしてサウジアラビア人もいます。クラスメイト全員の文化や生まれは違うけれど、ここで一つ共通しているのが''英語''です。アメリカに居ると、''英語があることにより、他国の人たちと交流を持つことができ仲良くなれる''ということを改めて感じさせられ、英語の存在の大きさを実感しています。


 

 10月は、私の英語を学ぶモチベーションをさらにあげてくれた月でした。残り1ヵ月も、周りの友達と楽しく、良い経験ができるよう生活を送っていきます。


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投稿者 : kokuryu
11月21日(月)11:34

同時期に留学をスタートさせた友達もアメリカで良い経験をしていることが分かり、すごく嬉しく思いました!コー大学 田島

 秋も一段と深まり、一年で私が一番好きな季節がやってきました。10月をアメリカで過ごせたことを、すごく嬉しく思っています。

 10月8日に、卒業生を大学で迎えダンスを楽しむホームカミングパーティーがありました。このパーティーはダウンタウンのホテルのホールで開かれ、参加者は皆、ドレスやフォーマルな服を着て楽しく過ごしました。ホームカミングキングとクインも決定され、クインに選ばれた子は大学4年生でサッカーチームに所属し、私と同じレギュラークラスを取っている子でした。その子はすごく性格が良く、その子が選ばれて、私だけではなく周りのみんなも喜んでいると思います。

 ホームカミングの三日後、ESLの学生たちとCedar RapidsにあるWashington High Schoolの日本語クラスを訪問しました。先生は日本人の方で、挨拶とお辞儀を学生に教えていたので、訪問をした私たちはすごく驚きました。 私が学生たちの話を聞いたところ、彼らは来年東京へ遊びに行くことになっているそうです。私が大好きな日本で、彼らも良い経験ができることを願っています。

 10月の二週目の週末は、Intercultural Centerのみんなとシカゴへ行きました。三日間だけの観光だったので、事前に予定をきちんと立てて行きました。観光スポットのMillennium Park、Skydeck、Navy Pierは絶対に外してはいけないと思い、寝る時間を削ってまで全部行こうとしました。

 私はCedarRapidsでは服の買い物をしていなかったので、シカゴの一日目は全部買い物で終わりました。更にその夜は、すごく美味しいベジバーガーを食べられたので、一日目は良い終わり方をしました。

 二日目は観光スポットを全部周り、夜はシカゴブルズのバスケの試合を見に行きました。チケットは90ドル以上しましたが、本物のバスケの試合を生で見ることができ、とても感動したので、この値段を出す価値はあると思います。試合の合間はエンターテインメントがいっぱいあり、機会があったらシカゴブルズの試合は見てほしいです。

 同じ日に、名古屋学院大学から派遣され、メンフィスの大学で勉強している友達に会うことができ、その友達も元気に留学を楽しんでいる様子だったので、自分だけが楽しんでいるだけではなく、同時期に留学をスタートさせた友達もアメリカで良い経験をしていることが分かり、すごく嬉しく思いました。

 更にシカゴにて、名古屋学院大学に留学をしに来ていたアメリカからの留学生にも会えました。彼女がアメリカに帰る時、「絶対アメリカで会おうね。」と言っていたので、本当に会うことができ、すごく良かったです。

 私の中では、このシカゴトリップで一番忙しかった人は自分だと思っています。私のケータイのカメラロールを見ると、どれくらい忙しかったか分ります。人に撮ってもらった写真が少なく、セルフィーだらけです。それはなぜかと言うと、一人でシカゴを回っていたせいで、人に写真を頼む時間も無かったからです。

 私はシカゴの生活がどうなのか知りたかったので、タクシー、地下鉄、自転車を使って、色々回りました。自転車は、車と同じスピードで車道を走らないといけないので、必死にこぎました。またシカゴに行く機会があったら、今度はゆっくり街を歩き、食べられなかったシカゴピザを食べたいです。


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投稿者 : kokuryu
11月16日(水)10:36

20歳の誕生日をお祝いしてもらったことは、私の中で1番の思い出です!     クワントレン大学 奥田

 10月が終わり、留学生活も残り2か月を切りました。この1ヶ月はとても充実した日々を送ることができたと思います。

 カナダの10月10日はThanksgiving Dayという祝日で、親戚が1つの家に集まり、一緒に食事をとりながら、神々に収穫の恵みを感謝し、みんなでターキー(七面鳥)を食べるのが一般的だそうです。今回は、私のホストファミリーの家に親戚が集まり、ホストマザーが作ったご馳走を食べながら、親戚と色んな話をして、楽しい時間を過ごせました。親戚の中には日本が大好きという人もいて、話がつきることがありませんでした。

 14日はホストファザーの誕生日だったので、ファザーが好きな中華料理を食べ、その後誕生日ケーキとしてアイスケーキを食べました。とても大きなホールケーキで驚きました。

 週末は親戚が集まり、ボーリングへ行きました。ピザを食べながらボーリングをするという、日本ではできないようなボーリング大会を経験しました。

 24、25日はファイナルテストがありました。合格できるか不安でしたが、無事合格し、次のレベルに進むことができました。次の学期は10月31日からで、それまでの5日間は学校が休みだったので、初めてクラスメイトとダウンタウンへ遊びに行ったり、家で好きな映画を見たり、親戚に観光地に連れて行ってもらったりと、良い経験ができたと思います。

 その中でも、20歳の誕生日をお祝いしてもらったことは、私の中で1番の思い出です。プレゼントや、ファザーの誕生日と同様にホールのアイスケーキを用意してもらい、本当に幸せなスタートを切ることができました。

 31日はハロウィーン。日本ではあまり大きなイベントではありませんが、カナダでは年齢関係なく、みんなで楽しむイベントだなと思いました。私はホストブラザーが買ってきてくれたスーパーマリオのルイージの衣装を着ました。学校ではハロウィーンイベントがあったので、授業が終わってから少しだけ参加しました。夜は家の前の公園で花火があがっていたので、家族で観賞しました。この花火は毎年ハロウィーンに開催されるので、多くの人が見に来ていました。 
 
 10月は''家族といる時間を増やし、もっとコミュニケーションをとる'' というのが目標で、宿題をする時間帯など、少しだけ生活習慣を変えてみました。すると、家族といる時間が増えたため、話しかけてもらえる回数が増えました。とても嬉しかったですが、自分のスピーキング力のなさを改めて実感しました。時間は限られているので、もっと自分のために頑張りたいなと思います。

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投稿者 : kokuryu

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