< 授業について> 
 
 初めてのテストがありました。日本では学期の最後にまとめのテストがありますが、語学堂では毎日授業が約4時間あるため、テストの回数はとても多いです。また、一週間に約20時間授業を受けているため、テストの範囲も広いです。なので、こまめに復習を進めていくと良いと思います。また、授業中も新しい単語を覚えていくのですが、自分で単語の勉強を進めていくことも大切だと感じます。日本から単語の教材を持ってきたので、これからも少しずつ進めていきたいです。

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<授業以外の学校生活(イベント・アクティビティ等)について>
 
 10月は、少し忙しい日常を過ごすことができたように感じました。まず、学校が提供してくださる旅行のプログラムで、全州というところまで行ってきました。この旅行は人気があり先着順で参加者が決まるので、今回は前回と同様、申し込みがとても難しかったです。朝からの旅行ですが、出発地が学校なのでとても楽でした。全州は、古くから建てられている建物が多く、とてもきれいでした。そして、宿泊した先もとてもきれいで、心地良かったです。また、チューターの方も参加しており、旅行中に沢山の思い出を作ることができました。
 
 また、学校が用意してくださったチケットでライブに行くことができました。友人たちと一緒に参加することができたので、とても楽しかったです。しかし、帰りの電車が大変混雑するので、あらかじめ交通カードにお金を入れていくと良いと思いました。

<学校生活以外の生活面(学外での人々との交流・食事・買い物・旅行等)について>
 周りの方が、近くにある公園にとてもきれいなコスモスがあると紹介してくださったので行ってきました。とてもきれいで感動しました。近くに大きなスーパーがあり、食べ物や飲み物を購入してから行くことで、ピクニックをすることができました。気軽に行くことができるので、とても良かったです。
 
 韓国で一番大きな花火大会に参加することができました。とても楽しみにしていたので、チューターの方や語学堂の友人たちと一緒に参加することができ、とても嬉しかったです。海岸でご飯を食べることや花火を見ることが初めてだったので、とても気分が良く、他の物には代え難い経験をすることができました。
 
 また、日本で名古屋学院大学に留学していた中国人の方が釜山に来たので、一緒に留学していた韓国人の方と再会をすることができました。最後に会ってから時間が経っていたのにそのような感じがせず、とても嬉しかったです。
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<寮・ホームステイについて>
 
 辛い食べ物が苦手でお腹を下してしまった経験があり、留学してからもお腹の調子が悪く消化が思う通りにいかなかったので、留学当初は寮の食事に慣れるか不安でした。しかし、10月に入ってからはおいしく食堂のご飯を食べることができるようになりました。お腹の調子も良く、毎日体調が良いです。

<その他>
 
 10月も、とても楽し出来事でいっぱいでした。自分がしっかりと留学生活を楽しくしようと意識をして生活することで、楽しく生活ができている気がします。また、校舎や宿舎が山の中にあるので、紅葉がとてもきれいです。今後も全力で留学生活を楽しみたいです。

<授業について>
 今月は、いろいろな国の発音の違う英語での会話の中に、更に積極的に参加できるようになってきたと思います。
 スピーキングの授業では、英語が上手く話せなくても一生懸命聞いてくれるクラスメートがほとんどです。この授業の時間の大半はリスニングをすることが多く、集中して聞いていても聞き慣れない言葉があって、更にそれを言葉にしようとするときには忘れてしまうことがよくあるのですが、そんな時に近くの人が教えてくれるので答えやすく、少し緊張が解けます。それから、来た当初はクラス内で浮いた感じのような、日本人のあまりいない環境に違和感を覚えましたが、最近はあまりそういった感情を持たなくなりつつあります。
 発音の授業では、日本人が苦手なr、lの発音を、今でも完全に改善されたとは言えませんが、意識することでネイティブの人にも聞き取ってもらえることが増えました。更に、イントネーションについても練習していて、日本語のように一語一語が途切れてしまう癖があることにも気づくことができました。
 そして最後にライティングですが、今はまだ文を書くことに慣れておらず、文章を書いても自分が思っていた意味とは違う意味になってしまうことが多々あります。しかし、少しずつ上達していると自分の中では思います。この授業では、リーディングの問題をよく解くのですが、書くことよりも解くことに成長を感じています。

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<授業以外の学校生活> 
 平日は遊びに出掛けることが難しいので、買い物に行くことくらいしかできません。最近では外がかなり寒いので出歩くことはあまりないですが、寮内で卓球やビリアードをしたりして、カナダの人や留学している人と話したり、自分のルームメイトとパーティをしたり一緒に映画を見たり、また、カードゲームしたりして楽しんでいます。 旅行はまだ計画を立てきれていないので遠くにいくことができていませんが、博物館や映画館、カナダでかなり有名な大きなモール、そして本屋にも行きました。また、バンフやジャスパーに行きたいと思っています。
 ハロウィンには、初めてコスプレというコスプレではないですが、化粧をしてフォートエドモントンパークに、夜遊びに行きました。そこでカナダのお化け屋敷に入って、怖いというよりは、驚かされることがほとんどで、コスチュームのクオリティもかなり高く、参加者や従業員の人のコスチュームがバラエティ豊富で、見飽きることがありませんでした。しかし、服装がかなり薄かったので、本当に寒くとても辛かったです。

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<寮生活>
 寮での生活はかなり充実していて、少し前まではルームメイトとそんなに話せてはいなかったのですが、今は大分話せるようになりました。一度ルームメイトを誘ってビリヤードをしたのですが、いまいちルールが理解できていなかったせいか楽しめなかったので、もっとルールを知ってまたやりたいなと思います。また、ルームメイトはカナダ人なので、英語を教えてもらい、英語力向上を手助けしてもらっています。 
 それから、カナダに二、三年前から来ている人の友達と仲良くなり、ごはんに呼んでもらうことがあったり、ジャック・オ・ランタン作ったりして、良い思い出を作るこができました。

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<その他> 
 カナダに来て二か月が経ち、英語を話す環境に慣れつつあるのですが、最近は慣れ過ぎて朝起きられず、いつもぎりぎりになってしまっているので、そこは直さなければならないと思います。それから、あと一ヶ月ほどで半年留学の人が帰ってしまうので、時間の経過が早いなと感じます。MacEwanに留学に来ている留学生が、フランス人と日本人を除いて帰ってしまうので、とても悲しいです。残りの時間を大切にし、もっとたくさん思い出を作りたいなと思います。

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<授業について>

 授業は現在、ちょうど中間試験が返されたという状況です。どの教科も半分前後のスコアで、少し悔しさの残るものでした。しかし、言語学と英語の授業の内容は回を追うごとに興味深くなってきています。 

 英語の授業の内容は、説得力のあるスピーチに必要なこと、図書館サイトの使い方、中間試験、引用の書き方についてでした。 まず、説得力のあるスピーチに必要なことについての授業では、マーティンルーサーキング氏のI have a dream.という、黒人差別に大きな影響をもたらしたスピーチをもとに話し合うような内容でした。授業は初めに読む時間が与えられて、その後、自分の思ったことや感じたことを挙げていき、黒板に生徒の意見がまとめられました。そしてある程度意見が出そろったところで、先生による解説という流れでした。授業の内容は、ethos,pathos,logosにテクニックが分けられるという内容でした。ethosは話題を信用づけるパート、pathosは内容に感情を誘うパート、logosは証拠をもとに話題を支えるパートのことで、説得力のあるスピーチは、この三つのパートに着目することでその説得力が何からきているのか明確にしやすくなるという内容でした。 

 次に、図書館サイトの使い方については、図書館のスタッフがプレゼンテーションをしながらの説明で、図書館スタッフがとてもプレゼンテーションなれしていたのが印象的でした。内容はサイトでの検索方法、引用の文書での書き方の出し方、サイトの良しあしの見分け方についてでした。 中間試験は71点でB-でした。内容は、文法訂正問題、ある議題についてのエッセイとそのアウトライン、ボーナス問題にethos,pathos,logosの説明という内容でした。反省点は、アウトラインの杜撰さ、前置詞などの文法ミス、ethos,logosの欠陥でした。 

 最後に、引用の書き方の授業では、他の文書の文を抜粋する際のクオテーションマーク、著者の記載の仕方について練習して、その練習問題を提出するという内容でした。
 
 言語学のクラスでは、音韻論と形態論について学んできました。音韻論では、母音と子音の発声方法と、2つの音がアクセントの違いか、又は意味が変わってしまう音なのかを見分ける順序についてを学びました。母音と子音の発音記号の発声方法の違いから条件を考察し見分けるため、発音記号の大切さが分かりました。

 形態論では、文法のできる理由を考察しています。文からどうして単語単語に分けられるポイントはどこにあるのかを、11月から学んでいきます。中間試験では50点中30点でした。内容は音韻論の見分け方と発音記号、発声方法の確認でした。


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<授業以外の学校生活について>

 授業以外の学校生活は、火曜日にバドミントン、木曜日にジャパンクラブのミーティング、その他の時間は筋力トレーニングか友達作りにあてています。 

 火曜日のバドミントンは、1日二戦3セットマッチを毎週6時30分からやっています。

 その後はジムが隣にあるので、決まって二時間筋力トレーニングをして、10時発のシャトルバスで友達と話しがら帰るのが日課になっています。 

 木曜日のお昼の時間に、ジャパンクラブのメンバーと日本人留学生の日本に関するディスカッションミーティングを毎週行っています。そこでは、自分たち日本人が話題を持参して話し合うような会で、和製英語、日本のイケメン俳優美人女優についてどう思うかなど、かなりカジュアルな日本文化について毎週話しています。 

 その他の時間の友達作りですが、あまり自分から話しかけたがらない文化になってきていると現地在住の人から聞いたので、できる限り話しかけられそうな人に挨拶をしています。少し間の抜けた方法ではありますが、皆自分から話しかけないだけで話しかけてくれる相手には優しいのが感じ取れました。 

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<学校生活以外の生活面について>
 
 学校以外の生活では、オーストラリアの留学生のグループ、ジャパンクラブ、授業内の友達と過ごしています。 

 オーストラリアの留学生グループとは、週末にカラオケ、サンクスギビング、ハロウィンなどを楽しんでいます。

 ジャパンクラブのメンバーとは、水族館、そしてその後、日本料理店に行きました。

 また、言語学の授業のクラスメイトが宿題を一緒にやろうということで、お家にお邪魔させてもらったら、わざわざお昼ご飯まで用意していただき、至れり尽くせりな勉強会をしました。それから、たびたびそのクラスメイトとお出掛けするようになりました。

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 カナダに来て1ヶ月ほど経ちました。最初は分からないことが多くとても不安でしたが、1ヶ月過ごして少し不安がなくなってきた気がします。


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 カナダに来て寮に入り、部屋にはベッドシーツや鍋、フライパン、食器などが何もなくそれらを買うところから始まりました。IKEAツアーというイベントがあり、僕はそれに参加して必要なものを買いました。初めてIKEAに行ったのですがとても大きく驚きました。


 最初の1週間は多くのイベントがありました。ウェルカムパーティーやキャンプファイヤーなどいくつかあり、色々な人と接することができました。みんなフレンドリーで優しく接してくれて、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。


 寮の近くには多くの飲食店があり、スーパーマーケットも2つあります。また、バスで30分位のところにアジア系の食材を扱っているスーパーマーケットがあり、そこで日本の食材を買うことができます。カナダの物価は結構高いので外食は控え、自炊するようにしています。日本では実家に住んでいたため初めての自炊ですが、良い経験だと思ってやっています。


 僕はReading&Writing, Speaking&Listening, Pronunciationの3つ授業を履修しています。Reading&Writingの授業では、長文を読んで問題に答えることや、決められたお題について英語で文を書くことを主にしています。また、毎週小テストがあり大変です。Speaking&Listeningの授業では、リスニングを主にしています。話すスピードが早く聞き取れないこともあって苦労しますが、慣れていきたいです。Pronunciationの授業では、発音について学んでいます。日本語にはない発音が色々ありとても難しいですが、ネイティブの発音に近づけるよう頑張りたいです。

 
 ESLの校舎は、寮からバスで10分位のところにあります。ESLの授業を取っているのは、同年代だけではなく幅広い年齢層の方々がいます。また、様々な国から来ています。彼らの英語力はとても高く、既に英語を話しています。しかし、英語の発音やアクセントが、その人の国籍によって少し違い理解できないこともありますが、発音が違うだけで理解されないと、改めて実感できました。僕は、ソマリアやバングラデシュの人と仲良くなり、授業が始まる前に少し話したりしています。彼らの文化やカナダに来た経緯など、色々な話が聞けて面白いです。ESLの授業を取っている生徒は、授業中に疑問があったら納得するまで先生に質問したり、自分の意見を言ったりととても積極的で、日本人にはなかなかできないことだなと思う反面、見習うべきことだなと思いました。彼らの英語に対する姿勢には、刺激を受けます。彼らに負けないよう頑張りたいです。

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Ø  授業について

今月は中間テストがありました。中間テスト中はテスト週間を一週間設けて、その期間に全てのクラスでテスト行います。基本的に、一回のテストは3時間です。テストは日本の高校の時のようなテストと大学のテストが混じったみたいでした。ペンだけを持ち込むことができ、座席指定で、1時間ほど過ぎたら退出できます。


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Ø  授業以外の学校生活(イベント・アクティビティ等)について

大学では、先生に尊敬するための日を設けており、その日は一日授業がお休みでした。また、日本語専攻のクラスにお手伝いをしに行きました。日本語で、名古屋学院大学の事と、日本の政治についてスピーチをしました。


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Ø  学校生活以外の生活面(学外での人々との交流・食事・買い物・旅行等)について

バンコクに行くのに、夜行バスで1000円以下のため、何回も遊びに行っています。チェイスモーカーズのコンサートに参加したり、ペイントナイトパーティーに参加したりと、タイの子が基本的誘ってくれます。ほぼ毎日、タイの友達が何かしらと遊びやお出かけに誘ってくれます。


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Ø  その他

タイの人は基本、歩くことを嫌います。そのため、歩いているとよく、珍しいものを見る目で見られます。ほんの少し先ですら、バスを待ちます。 今はもう亡くなりになられた、9代目国王は国王であるにも関わらず、タイ全土に足を運び、農民たちと作業をしたり、子供のためにより製品を作ったりと、昔からタイの国民のことを想っていたため、今でもみんなから愛されています。僕も彼みたいに寛大な人になれるように頑張ります。


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