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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

「(カナダ)ジョージ・ブラウン大学」 の最近のブログ記事

3月17日(金)14:02

まだまだ新しいことにチャレンジしていこうと思います!        ジョージ・ブラウン大学 牛田

 8月末からの留学生活がちょうど半年という区切りになりました。季節は変わらず平均5度くらいだと思います。


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 2月といえばバレンタインデーです。カナダの文化と日本の文化にはかなり違いがあり、日本では女性から男性にチョコを送るのが主流ですが、カナダでは男性から女性にバラを送るのが主流です。そのため、駅などではバラの花束を持った男性を見かけました。とてもロマンチックな習慣だなと思いました。ちなみにホワイトデーは日本だけの習慣です。 

 レベル6のクラスは中間地点で、リーディングの内容が漁獲量、自閉症そして発明についての話などで、専門用語がたくさん出てくるようになり、要約するのが日に日に大変になっています。

 最終のプレゼンテーションはペチャクチャプレゼンテーションと言って、スライドには写真だけで文字は必要最低限、そして本番では自動的に写真が切り替わり、ひたすら話し続けるというプレゼンテーションがありました。私たちのクラスのトピックは発明で、私は日本の新幹線について発表しました。話を聞いている限りでは難しくなさそうだと感じましたが、実際にやってみるとスライドを気にしてしまい、思うように言葉が出てこなくて難しかったです。私は日本語であっても人の前で話し続けること、話にアドリブのように自分の意見を加えて話すことは苦手で、英語はより緊張しうまくできなかったので、このレベルをパスできたか不安でしたが、何とかパスすることができました。

 次のレベル7では、ビジネス、ホスピタリティ、レギュラーコースからホスピタリティを選びました。ホスピタリティはレベル6からの延長線上のような感じで、リーディングの記事がよりホスピタリティの内容になり、ホテルマネージメント、ツーリスト、シェフ、ベイキングなどを学べます。私は名古屋学院大学でもホスピタリティの授業を取っていましたし、ホテルやツーリストなどに興味があるため、日本とのホスピタリティの違いを知ることができそうで、とても楽しみです。


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 そして、月曜は通常リスニングクラスのところを、Globalizationという本コースの人たちが取るクラスを登録しました。恐らく、レベル6の時より予想以上に難しく毎日が大変になると思います。しかしパスできるようにしたいと思います。 

 また、2月には学校のイベントで、私の趣味の1つでもあるスノーボードのトリップに参加しました。場所は、トロントで有名なブルー・マウンテンではなくビバーバレーでした。日本よりも雪質が良い印象を受けました。海外のスノーボードは滅多に体験できないので、良い経験になりました。

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  このタームで日本人はほとんどいなくなります。私は留学し始めの9月に日本人の多さに困惑していました。しかし今では、この6ヶ月間は日本人が居てくれて良かったと感じています。共に英語を習得しようと切磋琢磨し、日本語と英語の表現の仕方で困ったとき、日本人の存在はとても重要でした。英語力が伸びたのは、外国人と英語で会話することだけでなく日本人のお陰でもあります。なので残りの2ヶ月、今まで培った英語を活かして、まだまだ新しいことにチャレンジしていこうと思います。

投稿者 : kokuryu
2月 9日(木)11:28

もっとたくさんのトロント、海外ならではのものを吸収したい!       ジョージ・ブラウン大学 宮島

 12月までは風が強い日はめったになかったため、0度近くでも日本と同じくらいの体感気温でしたが、1月はだんだん風の吹く日が増え、噂に聞いている極寒の2月に近づいていると思い知らされる一か月でした。

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 1月は成人式も兼ねて日本に一時帰国しました。トロントに帰ってきてからは、毎週金曜日の夜に友達と美味しい物を食べに行く習慣ができ、学校以外でも充実した時間を過ごしました。

 この留学生活ももう、100日を切ってしまいました。日本に帰ってからのことを考えることも増え、徐々に資格取得に向けての勉強を少しずつ始めています(TOEICはもちろん、秘書検定に加えSPI等)。先月まで同じcollegeにいた日本人学生が、先学期を終えて一気に帰国し、現在は日本語を話す機会が全くなくなり、更に、留学前にお世話になった名古屋学院大学のi-Loungeやサークルの先輩が、私が留学をしている間に卒業してしまったことを考えると寂しく感じますが、今しかできないことを自分はやれているということを忘れず、もっとたくさんのトロント、海外ならではのものを吸収したいと思います。 
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 また、この一か月はとても悩んだ月でもありました。小学生のころから夢だったキャビンアテンダントになりたくて、トロントに留学することを決めたのに、留学を開始した9月から新しいものをたくさん見て感じることで、自然と考え方も変わって、キャビンアテンダントになりたいという気持ちが薄れていることに気ついたからです。今までの唯一の目標がなくなりかけていることに気づいたとき、どうすればいいのか分らず、部屋にこもって生活をした時もありましたが、現在はたくさんのことに目を向けて、興味を持ったものにとりあえず挑戦してみようという気持ちに切り替えることができたので、逆に時間が足りず困っている状況です。 

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 また、辛いことの後には嬉しいこともありました。留学に興味を持った他の大学の友達が、以前から質問をしてくれていたのですが、今月からトロントに一年間留学しに来るのです。これを機に、帰国してからは名古屋学院大学の中で留学のお手伝いをできたらな、と思っています。写真を通して、皆さんにトロントの雰囲気を知ってもらえたら嬉しいです。それでは極寒の二月を頑張って耐えたいと思います。
投稿者 : kokuryu
2月 8日(水)10:24

言語を含め新しいことを学ぶのは楽しい!      ジョージ・ブラウン大学 長谷川

 12月になり、毎日氷点下になる日々です。寒さにも慣れたのか-5℃を下回っていてもレザーで過ごせるようになりました。こちらは風がないので日本より寒く感じないのかもしれません。

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 学校では最後のプレゼンテーションがありました。Pecha kucha presentationというもので、スライド20枚を用意して1枚につき20秒話すというものです。話す内容は自由で、台本を見ずに話すことが目的です。私はTED talkを見ていたので、「人に注意を向けさせる話し方」をtopicにしました。2つのTED talkを見て、それらを要約し、自分の意見を交えながら原稿を書きましたが、言いたいことを言い切る前に画面が切り替わってしまうことがあり、練習の段階から苦労しました。本番では画面が切り替わってしまうのを恐れて、原稿を少し見てしまい、とても悔しかったですが、アイコンタクトを全員と取るのを心掛けたため、先生が褒めてくださいました。

 世界中から集まっているクラスメートのプレゼンテーションは主に、自国の文化や行事などについてだったので、聞いているだけで世界旅行をしているような気分になりました。私が印象に残っているプレゼンテーションは、ケニアから来たクラスメートのプレゼンテーションです。彼は自分の伝統的な文化を紹介していまいた。日本とはかけ離れている文化でとても面白く、その国に興味が沸きました。彼はジョークを交え、皆を楽しませながら発表をしていました。余裕もユーモアもあるスピーチは誰だって聞きたくなるので、私がこれから身につけたいスキルです。

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 最後のwritingのテストでは、short answerの問題が出ました。最初の15分でarticleの主な内容をメモして、残りの時間で問題に答えてからshort answerを書きます。私は遅刻をしてしまったため、最初の説明を聞くことができず、メモを取る事を忘れてしまい、このテストは記憶力勝負となりました!Short answerはarticleに出てきた単語やmain ideaについて100~150wordsで述べるもので、しっかりメモにポイントをまとめてから書く必要があります。Writingは私の苦手分野であり、帰国後しっかり復習して伸ばす必要があると感じています。 

 テスト以外には、仲良くなったクラスメートとご飯に行っては、自分たちの将来の事を話しました。彼はベトナムから来ていて、この先もトロントで仕事を見つけて住むそうです。歳が同じなので相談に乗ってもらったり、逆に私が彼の相談を受けたりしました。私も彼も英語を話せるようになることではなく英語を使って海外に住ことが目的なので、お互いの目標が似ていて、一緒にいると自分のモチベーションが上がりました。彼を含めたベトナム人、韓国人、中国人の人達は、カナダにて仕事をし、ずっと住む予定の人が多かったです。

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 4か月の留学を経て、私の価値観や海外の人達に対しての見方はすっかり変わりました。日本が一番だと思っていましたが、カナダに来てからは、もっと色々な国に行ってみたい、全く違う知らない文化に触れてみたいと思うようになりました。これを機に英語はもちろん、他の言語を習得できるよう頑張ります。また、言語を含め新しいことを学ぶのは楽しいということも留学を通じて学びました。このような貴重な経験を与えてくださった先生方、ありがとうごさいました。
投稿者 : kokuryu
11月14日(月)14:46

あと2か月、悔いのないよう留学生活を楽しみたい! ジョージ・ブラウン大学 内藤

 10月に入り、トロントは気温がだいぶ下がってきており、最低気温が1度まで下がることもあります。もっと家から服を持ってこれば良かったと後悔しています。これから本格的に寒くなってくると思うので、厚手のコートを買おうかと迷っています。

 

 いつもTim Hortonsでホットチョコレートを飲んでいます。トロントに来たときは、一度は飲んでいただきたいです。 

 

 こちらの生活に慣れてきて、行動範囲が広くなりました。トロントでは、地下鉄やバスが定期で乗り放題なので、行動しやすいです。動物園へ行ったり、サッカーや野球の試合も見に行ったりしました。

 

 サッカーは小さな会場でしたが、とても盛り上がって、思わず立ち上がって応援していました。

 

 野球は、トロントブルージェイズの試合を見に行きました。とても安くチケットが買えました。やはりメジャーリーグなだけあって、お客さんはとても多く、終始歓声が絶えず、とても盛り上がっていました。日本ではありえませんが、ブーイングがとんだり、意図的なデットボールがたくさんあったりと、驚くことばかりでした。 

 

 3週間ほど前には、バスでナイアガラの滝に行きました。ワインの試飲ができるところや、ナイアガラレイクにも行くことが出来ました。予想をはるかに超える、日本で見た滝とは比べものにならないぐらいの大きさ、迫力がありました。

 

 お金はかかってしまいますが、船に乗って滝の近くまでクルージングすることもできます。私は時間がなくていけませんでしたが、乗った人たちはポンチョをかぶっているにも関わらず、ビタビタになっていました。本当に滝の近くまで行くことができるので、自然をいっぱい感じられるかと思います。

 

 ナイアガラレイクでは、とても美味しくて安いベーグルや、ハロウィンやクリスマス用の雑貨がたくさん売られていました。興味のある方は、ナイアガラの近くなので、是非行ってみてください。 

 

 1週間前には、カナダズワンダーランドにも行きました。日本では考えられないような大きさのアミューズメントパークでした。日本にはない高さのジェットコースターに乗ることができたりと、楽しいことずくめでした。

 

 夜には、ハロウィーンハントというイベントが催されており、一日楽しむことができました。イベント中は、昼のパークとは一転、雰囲気がガラッと変わり、とても手の込んだものでした。また、ハロウィーンハントの演出は、13歳以下は入場禁止にされるほどショッキングなものとなっており、スリルを求めている人にはとてもおすすめです。もちろんお昼のパークも十分楽しむことができるので、是非訪れてみてください。

 

  ファーストセメスターも終わり、無事に合格点に到達できたので、セカンドセメスターからは次のレベルに入ることができます。セカンドセメスターでも、合格点8割以上を目標に頑張っていきたいと思います。

 

 あっという間に2か月が終わってしまったので、あと2か月、悔いのないように留学生活を楽しみたいと考えております。

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投稿者 : kokuryu
11月11日(金)14:57

自分のこれからの人生を少し考えさせられる会話でした!        ジョージ・ブラウン大学 細川

 10月は9月と比べて様々な面でトロントでの生活により慣れてきました。 


 例えば、TTCという公共交通機関がトロントにはあり、どこに行くにも迷わなくなりました。さらに、TTC内でのアナウンスも聞き取れるようになりました。


 また、聴き取るだけでなく飲食店などで注文するとき、サブメニューなど細かいところまで正確にオーダーできるようになりました。 


 学校の授業ではみんなの前に立って、プレゼンテーションをしました。慣れない英語を使ってのプレゼンテーションは、日本語でするプレゼンテーションより緊張しました。プレゼンテーションをして一番驚いたのは、他の学生からの質問の多さ、積極性でした。名古屋学院大学では残念ながら、先生に促されて質問する学生がほとんどで、それにどこか遠慮しています。が、しかし海外では、自分が納得いくまで質問してきます。他の国の学生の質問する姿を見て、日本人らしくしていてはだめだと思いました。 


 また、もう一つ驚いたことがあります。それは、英語習得の目的です。多くの日本人は、ただ英語を話せるようになりたい。将来英語を使った仕事をしたい。このような考えの日本人が多いと思います。


 しかし、他の国から英語を学びに来る学生は、あくまでも英語は手段に過ぎないと言っていました。「料理を学びたいから。」「経営を学びたいから。」「経済を学びたいから。」そして、「その授業はすべて英語で行われる。だから英語を勉強しているんだ。」と言っていました。


 「ESLのプログラムが終わったら、あなたはどうするんだ?」とよく聞かれるので、日本に帰って大学に通いながら英語の勉強を続け、二年後就職すると言うと、みんな驚きます。せっかく英語を勉強しているのだから、海外で進んだ学問を学ぶべきだといいます。自分のこれからの人生を少し考えさせられる会話でした。 


 10月はワンダーランドという遊園地とモントリオールに遊びに行ってきました。私が一番印象に残っているのは、モントリオールです。


 トロントは9割近く英語が第一言語の街ですが、モントリオールはその逆で、9割近くフランス語が第一言語の街でした。レストランや雑貨屋さんに行けばみんな、ボンジュールと話しかけてくれます。街にある看板、標識、地図などは全てフランス語で書かれていて、英語は書かれていない場合が多く、書かれていても端の方に小さく書かれているだけでした。


 モントリオールの地下鉄のアナウンスはフランス語だけだったので、どの駅で降りたらいいのか理解するのがとても大変でした。また、モントリオールの地下鉄はトロントの地下鉄とは違い列車が完全に停止する前にドアが開きます。さらに急発進、急停車がトロント以上に激しかったです。これには度肝を抜かれるほど驚きました。

 

 モントリオールの人たちは、第一言語はフランス語ですが、みんな英語を話すことができ、バイリンガルな人たちが多かったです。私はバイリンガルが羨ましいと思いました。


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投稿者 : kokuryu

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