(カナダ)オカナガン大学の最近のブログ記事

 授業が始まって一週間くらいで、クラスの雰囲気に慣れてくることができました。先生の話すスピードにも授業のスピードにも、何とかついていけてます。ただ、授業中に発言がなかなかできていないので、これから積極的にしていきたいです。また、ふとしたときに日本語が出てしまうので、気をつけたいです。


 学内のイベントには、ほぼ行っています。イベントがかなり多く文化交流のできる絶好の機会なので、これからも参加したいです。学内に色んな国の留学生もいて、普段からも文化交流ができています。


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 新しくできた友達とオカナガン湖に行ったり、ご飯を食べたり服を買ったりしています。年下の友達なのですが、考え方がしっかりとしていて見習う点がたくさんあり、これからお互いを高め合っていけるような友達です。バスに乗り慣れてきたので行動範囲も広がりました。

 

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 九月はホストマザーの誕生日があり、一緒に映画を見たりゲームをしたり、本当の家族の一員になれているみたいで嬉しいです。


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 また、九月はたくさんの目標を見つけることができました。これから辛いことがあるかもしれないけれど、目標を見失ったりしないよう頑張ります。

 11月は連休があったので、クラスメイトとイエローナイフという地方へ旅行に行き、気温がマイナスというとても寒い夜中、ずっとオーロラがあらわれるのを待っていました。

 中国の方々がたくさん参加をしているツアーで、まるで中国に居るような感覚に陥るくらい中国語が飛び交っていました。私と一緒に行った友達は中国出身だったので、彼らの会話を理解することができ、オーロラの写真を専門的に撮っている中国の方に写真を譲ってもらうことができました!

 3日間ずっとツアーに参加しても見ることができないこともあるオーロラですが、私たちは運よく3時間で見ることができ、夜空にきらきらしているオーロラが、風や気温の影響で揺れていた時は、本当に感動して思わず涙が出るくらいでした。きっと人生に一度きりの経験だと思うので、とても心に残りました。

 また、友達が誕生日だったので、サプライズをするために皆で協力して計画したりと、充実した旅行になりました。私が住んでいるケロウナとは町の雰囲気が全く違い、少し治安の悪いところだったので改めてケロウナの良さを発見する事もできました。 

 勉強面では中間テストも無事終わり、授業ももうすぐ終わろうとしています。中間テストの結果はとても良くて、勉強した甲斐があったなと嬉しかったです。それに特に苦戦していたwritingの結果を先生に褒めてもらって、本当に本当に嬉しかったです。こうすればもっと良かったかな、と自分で課題点を見つけることもできました。最後の期末テストが残っているので、そこで今までの結果を出せるようにラストスパート、勉強を頑張りたいと思います!! 

 カナダでの生活も残り3週間ほどです。ホストファミリーはクリスマスの準備で家を飾り付けており、登校中にもたくさんの家がデコレーションをしていて、異文化を感じます。クリスマスツリーは本物の木を使うらしく、「来週楽しみにしていてね。」と言われ、今からわくわくしています!9歳の弟はサンタさんにプレゼントをもらう!と言って学校の宿題やラクロスの練習を頑張っていて、とても可愛いです。


 
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 10月もあっという間に終わってしまい、留学生活もラストスパートとなってきました。残り一か月半ほどで、自分でも信じられません・・・。

 授業は中間テストが終わり、今は期末テストに向けてプレゼンテーションやエッセイと、することがたくさんある状況です。クラスメイトともとても仲良くなり、一緒に遊びに行ったり宿題を頑張ってやったりと、充実しています。一番大変なwritingの授業は相変わらず苦戦していますが、先生に質問したり友達に教えてもらったりして頑張っています。 

 台湾人の友達の家で日本食パーティもしました!こちらで知り合った友達みんなで買い出しに行き、親子丼、お好み焼き、餃子などを作りました!どれもとても好評で盛り上がりました。留学先には意外と日本食を作れる材料が売っているので助かります。今後留学を考えている人は、簡単な日本食でいいので作れると、友達作りや話題作りに役立って良いと思います!「台湾料理や韓国料理も今度作ろう!」と、友達同士の交流だけでなく、''食文化の交流''としても、とても良い機会ができました。 

 また10月の上旬に、バンフという地方へ旅行に行きました。留学生向けに開催されたツアーで、たくさんの日本人が参加しました。同じカナダなのにマイナス5度と、とても寒かったですが、ゴンドラで登った雪山の景色は絶景で、思わず見とれてしまいました。バスで往復20時間?ほどのとても長い道のりでしたが、その分心に残る素敵な思い出となりました。

 寒くなってきて、いよいよ冬です。マイナスにまで下がると聞いているので、朝起きて歩いて学校に行くのが今から怖いですが、残り少ないカナダ生活を楽しみます。
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 私のホームステイの家庭はカナダ人で、母、父(遠くで仕事しているため1か月に2回ほど帰ってくる)、兄(大学院生)、妹(大学生)、そして家の地下には一番上の兄と婚約者が住んでいてたまに一緒に夕食を食べます。また、私と同じ時期に留学生の韓国人の女の子(大学3年生)が来ました。家から学校までバスで45分かかりますが、車だと10分くらいなので、時間が合うとマザーやブラザー、シスターが迎えに来てくれて、本当に優しい方々です。食事や片付けの手伝い、掃除を自主的にするよう心がけています。 

 カナダに来て1週間後、車で5~6時間の所にあるホストマザーの実家へキャンプに行きました。家の前には大きな湖があり、野菜や果物も育てていました。ジェットスキーをしたり洞窟へ行ったりと、とても素敵な場所でした。週末にはハイキングやバイキングにも行きました。
 
 大きなショッピングモールやダウンタウンが学校からバスで20分くらいかかるところにあります。授業も毎日2コマ(1コマ1時間~2時間くらい)だけで空き時間はたっぷりあるので、宿題はもちろん、日本から持ってきたスペイン語の教材や英語の勉強をして過ごしています。また、家からバスで10分くらいのところに現地の人も通っている大きなジム(有料)があるので、そこに行ったりもします。    食事は思っていたより不便ではありません。カナダでは家で何かを栽培している家庭がほとんどで、シスターがベジタリアンなこともあって、野菜や果物は毎日摂取しています。また、アジアンマーケットがあるため、韓国食材が中心ではありますが、そちらで日本のお菓子類を買えたり、SUSHIが人気でカルフォルニアロールをスーパーでみかけます。

 授業もクラス分けも日常生活も友達づくりも、疑問に思うことや気になることがあるなら、とにかくまずは自分からアクションを起こさなければ始まらない!留学する前、先輩からの話で何度も聞いたことですが、実際に自分がこちらに来てもその通りだと痛感しています。


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