受験生サイトTOP留学 > 留学生からの声

留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

「(韓国)東義大学」 の最近のブログ記事

5月 9日(火)15:51

濃い留学生活を送りたいです! 東義大学 鯉江

4月の釜山は比較的暖かく、最高気温20度以上の日が何日かありました。しかし夜はまだまだ寒く、上着が必要でした。韓国の友人に話を聞くと、今年は例年より少し冬が長かったみたいです。しかし釜山では、一週間ほど快晴で暖かい日が続いたので、桜の花が咲き、4月の上旬には桜の木に葉が生えていました。


CIMG0492.jpg

また、沙上の近くに菜の花畑があることを知り、行ってきました。ものすごく面積が大きく、人がたくさんいても気にならないくらいの大きさで、花も満開だったので春を感じることができました。


CIMG0499.jpg

4月20日から中間テストがありました。韓国では一つの学期に二回テストがあります。この時期になると図書館や勉強室が人でいっぱいになります。寮の学習室や休憩室でも、深夜1時まで勉強をする学生の姿が見られ、私も2時過ぎまで勉強する日がありました。特に今回は、世界の食べ物の文化の授業を取っていたため、一番範囲も広く大変でしたが、"留学に行って食文化を学びたい"という目標が叶い、学んでいて楽しいと思うので、取って良かったです。この授業を通して、食事のマナーや疑問に思っていたことが解決し、日本とは違う部分を発見し面白かったです。

私は言語学を二個取っていて、単語を覚えるときに英語と韓国語の二つを覚えないといけないので周りよりは大変ですが、二か国語覚えることができるので頑張りました。今学期は語学堂もないので、独学で韓国語を勉強していますが、一般の授業を取っていて教科書で分らない単語を調べたりしているだけで覚えたり、授業を聞いているだけですがリスニングの力は伸びたと思います。


KakaoTalk_20170508_175007517.jpg

しかし前期と違って話す機会が少ないので、韓国人の友人を誘ってご飯を食べに行ったり、韓国語を教えてもらったりしています。私と同期の日本人がいなくて、最初の授業は大変でしたが、やっと慣れてきました。残り半分ですが、来月には学際もあり、時間が早く過ぎてしまう気がします。帰ったら語学試験を受けるつもりなので、留学生活最後まで勉強も頑張り、前期よりも自由時間が少なく外出も少なくなっていますが、時間があれば外に出かけたりして濃い留学生活を送りたいです。

投稿者 : kokuryu
11月 4日(金)10:10

釜山にいないとできないことを、たくさん体験しました!              東義大学 都筑

  10月は色々なイベントが釜山で行われて、ワンアジアフェスティバルの開幕式、音楽番組の収録のコンサート、閉幕式、アジアソングフェスティバル、ソプンフェスティバル、花火大会に行ってきました。

 30日には韓服デーというのがあり、みんなで韓服を着てプサンタワーの前で写真を撮ったりしました。

 中間テスト週間には、点呼の時にオロナミンC、チョコ、パンが配られました。皆すごく勉強していて、勉強大国というのを実感しました。英語のテストは難しかったけれど、韓国語のテストは結果が良かったのでよかったです。

 留学生活が2か月を過ぎて自分でも来る前との語学力の差が感じられるようになりました。

 例えば、10月1日から23日まで行なわれた釜山ワンアジアフェスティバルでは、MCを聞き取る事ができました。また、映画を見に行った際は、内容が理解できました。

 授業面でも、9月の時の韓国語の授業では難しいと感じることや分からないことが多かったのですが、10月には難しいと思うことが少なくなりました。

 街の人やお店の人たちとは、会話が少しずつできるようになってきましたが、早口で方言があるので、聞き取るのが難しい時があります。それが全部聞き取れるように頑張りたいと思っています。
 
 部屋にいるときは、韓国のバラエティやドラマを、字幕に頼らず自分で訳しながら見ています。音楽もただ聞くだけではなく、聞きながら訳し、更に自分の訳が合っているか日本語訳を調べて聞くようにしています。



AyakaTsuzuki1.jpg
AyakaTsuzuki3.jpg
AyakaTsuzuki2.jpg

投稿者 : kokuryu

カレンダー

2017年5月
sun mon tue wed thu fri sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ケイタイからでも見ることができます!http://www.ngu.jp/m/
↑このページの先頭へ