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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

10月26日(火)09:59

~ 米国 ノースカロライナ大 ~ 
 - 留学生Kさんからの報告NO2

みなさん、こんにちは!日本はどうですか?もう秋が訪れ、暑さも寒さに切り替わる頃でしょうか?こちら、ノースカロライナは、先週まで空は晴れ渡り、人々はみな半袖半ズボンが当たり前の生活でした。ですが、今週になってからいきなりどしゃ降りの日々が続き、心も晴れず、そんな中でMid-Term examsと闘っています(笑)

 

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さて、今月も先月に劣らず色々な出来事を学び、経験してきました。中間テスト関係ですが、今月の中旬から今日にかけて、全ての授業でテスト等がありました。こちらのテストはほぼ全てマーク式で、楽と言えばそれまでですが、勉強はとても大変です。例えば、コミュニケーションのクラスではチャプタ―1~4までのテストがあったのですが、テキストのおよそ140ページ分を復習しなければならず、とても辛かったです。ですが、全部読んでいるときりがないので、トピックセンテンスやコンクル―ジョンに目をつけて読んでいます。結果は思ったより良くなかったですが、受かっている事に間違いはないので良かったのと安心でいっぱいです!(笑)

 

犬.JPG パブリックスピーキングの授業では、筆記試験に加えてスピーチテストもありました。そこでは、クラスのみんなの前で、フォーマルな格好でスピーチをするといったものなのですが、全くフォーマルな服を持っていなかったので友達に車を出してもらってわざわざズボンや靴を買いに行ったのもいい思い出です!そして肝心なスピーチの内容ですが、今回は「自分がもっとも価値をおける物事」についてでした。僕は「plesure」、

helping other people」、「peace」の3つを、happinessに基づいて文章構成し、発表しました。スピーチの2日前まで、他に色々やらなければならないこともあり、なかなかスピーチ原稿も作成できずに焦っていたのでクラス内で友達を作り、その子たちと一緒に夜遅く図書館で手伝ってもらい、胸を張って本番に臨むことができました。スピーチで必要とされるものの中で最も重要なのが、「聞き手を1番に考えること」、「身振り手振り」、「表情」だったので、最低限その部分だけ守り、ハキハキと明るくスピーチを行った結果、みんなから「good job」と言われ、とても嬉しかったです!決して内容的にも良いとは言えませんでしたが、その時自分が出せる力を十二分に発揮することで達成感が味わえることを改めて感じました。また10月の半ばにも別の内容でスピーチがあるので、早急に準備をしなければならないところです・・・!

 日常生活ですが、今月のある日、寝る時になって突然喉に痰が絡み始めました。その日はちょっと違和感を感じたものの眠りにつけたわけですが、翌日起きたら喉がものすごく痛み出し、その夜から咳が出始めました。日本を出発する直前に咳を治したばかりなのにと思いながら苦しい日々を過ごしました。その週の週末が一番のピークで、夜も咳が出続けて寝られず、本当に苦しかったです。結局寝つけたのは朝5時過ぎで、月曜は7時半に起きて9時から授業なのですが、目覚ましが鳴ったのも知らず、起きたのは

10時。1限目を丸ごとスキップしてしまったのですが、諦めもつき、2限目から授業に参加しました。その後も治る兆しがなかったので、学内の病院で2回ほど診断してもらい、薬も処方してもらったのですが、2回目に処方してもらった気管支拡張の薬代が40ドルもかかりました。今、保険会社に連絡して必要書類を記入している最中ですが、早く代金が返済されることを待ち望んでいます!ですが咳はもうほとんど治まり、一件落着と言えるまでになりました。ルームメイトの先輩には多大なるご迷惑をおかけしたことを本当に深く反省しています、の気持ちを込めてお菓子をプレゼントしておきました!

 

魔法使い.JPG また、こちらの皆さんは週末になると必ず何かしらパーティーをします。必ずと言っていいほどダウンタウンにあるクラブへ足を運びます。ということで、僕も人生初のクラブに挑戦したのですが、鼓膜が破れるほどの爆音の中でみんな楽しく酒を飲みながら踊っていました。アメリカはやはり何でもありだなぁという雰囲気をにおわせながらも、楽しみに包まれながら貴重な一夜を過ごしました!パーティーの他にも、僕らの寮には木曜の夜には必ずいろんな子たちが集まり、それこそ宴会状態になっています!笑 木曜はまだ勉強中の場合が多いので本当に迷惑していますが、羨ましい気持ちもいっぱいです!

 

party10.JPG party11.JPG 食事ですが、今日はあまり食べまいと思いながら食堂に向かうも、食堂に入ればころっと気が変わり、目についたもの全てを皿に、腹に入れてしまいます・・・。笑 ピザはあまり食べなくなった?のですが、他にも油っこいものばかりほおばってしまいます。ですが野菜も毎回とっています。欲を言えば、もう少しバリエーションを増やし、日替わりメニューの導入等も検討してもらいたいものです。

 次第に友達も増え、会うたびにお互い軽く挨拶を交わします。当たり前だけど、改めて挨拶の温かみが分かった気がします。一度言葉を交わしたらそこからもうお互いは友達で、気兼ねなく何でも話し合えてお互い助けあえる、そんな仲間ばかりに支えられて本当に幸せに感じています。

 日常生活、授業内での英語の聞き取りですが、こちらに来た当初よりは幾分かリスニング能力が上がったのは自分でも実感出来てきています。ですが、日本人同士で話すような会話のスピードで話されると分からなくなってしまうので、ちょっとでも分からなかったら相手に失礼になるので聞くようにしています。また、聞くのと同時に、自分から話せば話すほど表現力もアップし、定着し、またアウトプットにも繋がるので、積極性を持って自分から話しかけたりすることにも心がけています。

 こちらは10/2(土)~5(火)までfall breakで休みになります。みんな各々、色々なところへ遊びに行くみたいですが、僕らはWilliamsburgへ行ってきます!ここ、ノースカロライナから5時間ぐらいのところにあるみたいなのですが、色々な名所も巡りつつ、楽しみたいと思います!また中間テストやプレゼンやスピーチがfall break明けにあり、課題山積状態といったところですが、そろそろ息抜きしないと充電が切れてしまうので、はっちゃけてきます!笑

 

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投稿者 : kokuryu
10月22日(金)09:40

~ カナダ アルゴマ大学 ~ 
  - 留学生Oさんからの報告NO1-2

 報告NO1

COE COLLEGE

 八月六日、生まれて初めて飛行機に乗りました。入国審査などはおっかなびっくりでしたし、次の飛行機に乗り遅れそうになって、半泣きにもなりました。おまけに、長時間の空の旅、揺れからくる吐き気・・・。でも、到着した空港でコー大学の札を持っている先生方を発見して本当に安心しました。

 このアイオア州のコー大学には本来二週間滞在する予定でしたが、留学先の大学の都合で私は一週間だけ滞在しました。土日以外は授業があり、宿題の量は、名学で一週間分の宿題を毎日こなしているのと同じくらい多かったです。だから、夕方に授業が終わっても夜中まで寝られませんでした。でも、授業内容はしっかりと考えられ構成されたもので、とても充実していました。特に、先生との面談や、Writing Centerでの面談、初めて会う大学の先生へのインタビューなど、人と話す時間がたくさん設けられていたので嬉しかったです。

 寮での生活は、また新鮮なものでした。私はSさんと同じ部屋で、あとのみんなは同じ階の部屋だったので、何かあるとすぐに遊びに行くことができてとても楽しかったです。宿題の分からない部分も訊くことができたし、日本へのホームシックの気持ちも共有できました。

 先生方は、とっても優しくて、うまく伝えられないこともじっと待って聞いてくれました。BBQで手料理をふるまってくださったり、出発が早朝にもかかわらず空港まで送ってくださったり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 ALGOMA UNIVERCITY

 八月十四日にカナダのオンタリオ州、アルゴマ大学に移り、九月に学校の授業が始まるまでサマープログラムに参加しました。このプログラムに参加しているのは、ほとんどが日本人で、他に韓国人、メキシコ人がいます。授業といえる授業はあまりしていないですが、ボランティア活動でYMCAというスポーツセンターで子供たちとふれあったり、ツリートップという森林アスレチックでいろいろな体験をしたり、キャンプで近くの湖へ行ったり、トロントへ旅行に行ったり、毎日忙しくプログラムが組み込まれていました。

CAMP

 キャンプで行ったスペリア湖は世界で一番水のきれいな湖らしく、眺めは最高でした!水平線がみえるくらいに大きく、水は透き通っていました。夕方にはチームを組んでスイカ割りをしたり、暗くなった後にはA Police and a Killerというゲームをしたりしました。

 

P1000335.JPGTORONTO

 トロントはバスで片道十時間のところにあります。東京のように忙しい町ではないですが、とんでもなく大きな町で圧倒されました。その上、多文化な町で、グリークタウンや、チャイナタウン、リトルイタリー、コリアタウンなど様々な地域があります。特に楽しかったのは、最終日に行ったコリアタウン。みんなで日本食や韓国の食べ物を買いそろえた後、お昼にとっびっきり辛い韓国料理を食べました。また、2日目にナイアガラの滝を見てきたのも印象深い思い出です。“Maid of the Mist”というボートに乗って、滝の近くまで行ったのですが、水しぶきがすごくて物凄い迫力でした!でも、ナイアガラからの帰り、私たちの乗る予定だったその日の最終バスが満員で、メンバーの半分が置き去りにされたというハプニングが起こりました。夜の11時にそのバスが出た後、残りのメンバーはいつ次のバスが来るか分からない状態で、深夜2時過ぎまで外でバスを待ち続けました。私はぎりぎり乗ることができたのですが、乗ることができなかったお客さんの中には、赤ちゃんを抱っこしている人もいたので、本当に心が痛みました。このようなことはよくあるのだそうです。

Mackinac Island

 サマープログラムの最後に行ったのが、アメリカの小さな島。ここを走るのは馬か自転車のみで、その上、白くてかわいい家々が並んでいて、まるで異世界でした。私たちは、ここで有名だというお菓子のファッジを食べたり、自転車で2時間かけて島を一周したりしました。

 

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 ほとんどの人がこのプログラムにしか参加しない短期の人で、今はもうみんな母国に帰ってしまったためとても寂しいです。でも、同じホームステイ先だった子など、時々連絡をとったりしています。

 プログラム最後に英語でアルバムを作ったり、お別れ会をしたり、お互い励まし合ったり、時々ばかな話をしたり、全部いい思い出です。本当にこのプログラムに参加できて良かったです。

 

            報告書NO2

夏も終わり、こちらは一気に寒くなりました。今は紅葉の真っ最中です。

 夏の終わりとともに、サマープログラムも終わってしまい、そのプログラムだけ参加していた日本人や韓国人の子たちが帰ってしまい、少し寂しいです。

 

 現在私たちESLのクラスは、大半がサウジアラビア人と日本人で、残りは中国人、韓国人、コロンビア人、メキシコ人、スーダン人となっています。だから、言語も文化もいろいろなので、お互いの文化を知ることができたり、相手の言語で挨拶をかわしたり、毎日新鮮です。クラスは、レベル分けされているので、自分にあった授業を受けることができます。ただ、最近急にサウジアラビア人が増えて、クラスが変わったり、教室が足りなかったり、と大変混乱しています。この前は、リーディングのクラスで本を80ページ読んでくる宿題を出されたのに、次の週になってクラスと先生が変わり、別の本を新しく買うよう言われたときはショックでした…。その上、私はリスニングとスピーキングが弱いので、授業について行くので必死です。早く自分の成長が分かるくらいになりたいです。

 

 

 長期留学で、カナダでしか体験できないのが、ホームステイです。私は、ホストマザーと大きな犬のいる家に居候させてもらっています。カナダにくる前はうまくやっていけるか心配していましたが、私のホストマザーはとても優しい方でした。毎晩デザートを勧められるし、私がついくせで”I’m sorry”と言うと、「罰金よ」と冗談でいうし…私は名古屋でずっと一人暮らしをしていたせいか、そういうやりとりも新鮮に思います。それに、ひもじい思いをすることは決してないし、時々買い物や祭り、キャンプなどに連れて行ってもらえるので、幸せです!

 今月頑張ったことは、感謝の気持ちを込めて、友達と協力しながらハヤシライスとお好み焼きを作ったことです。ハヤシライスはgoodをもらえたのですが、魚が苦手なホストマザーはお好み焼きの中の鰹のだしがだめだったようです。来月はまた別のものに挑戦したいと思います。

 また、今月一番嬉しかったことは、ドッキリをしかけられたことです。私はカナダに着いて2日後に誕生日をむかえたのですが、後にパスポートを見てそのことを知ったホストマザーが、こっそり誕生日会を用意してくれました。家族に集まってもらった上に、手作りピザやケーキまで出してもらって、本当に嬉しかったです。そのケーキの中にお小遣いとしてコインが入っていたのもまた面白かったです。

 

P1000521.JPG 問題なのが、おうちにいる犬のK.C君。犬を飼うことに憧れていたので、いっぱい遊んであげるつもりで来たのですが、彼は常に紳士でいるので私と全く遊んでくれません。ホストマザーが出かけると、窓の側から岩のように動かなくなります。でも、最近ようやく仲良くなることができ、じゃれたり、ご飯を食べているとうるうるした目で見つめてきたり…とても可愛いです。

 また、ホームステイで良かったことは、毎日の会話によって新しい単語を覚えられることです。サマープログラムの間は、同じ日本から来ていた女の子が同じホームステイ先だったので、一緒に単語を覚えたり、または日本語を教えたりしていました。

 三か月でリスニング力をあげることが目標だったので、来月までにはホストマザーの言うことを一度で聞き取れるようになりたいです。それから、覚えた単語もどんどん使っていきたいです。自然とできるようになるだろう、と甘い考えを持っていましたが、自習をもっと増やしたり…頑張りたいと思います!

投稿者 : kokuryu

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