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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

10月26日(火)09:59

~ 米国 ノースカロライナ大 ~ 
 - 留学生Kさんからの報告NO2

みなさん、こんにちは!日本はどうですか?もう秋が訪れ、暑さも寒さに切り替わる頃でしょうか?こちら、ノースカロライナは、先週まで空は晴れ渡り、人々はみな半袖半ズボンが当たり前の生活でした。ですが、今週になってからいきなりどしゃ降りの日々が続き、心も晴れず、そんな中でMid-Term examsと闘っています(笑)

 

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さて、今月も先月に劣らず色々な出来事を学び、経験してきました。中間テスト関係ですが、今月の中旬から今日にかけて、全ての授業でテスト等がありました。こちらのテストはほぼ全てマーク式で、楽と言えばそれまでですが、勉強はとても大変です。例えば、コミュニケーションのクラスではチャプタ―1~4までのテストがあったのですが、テキストのおよそ140ページ分を復習しなければならず、とても辛かったです。ですが、全部読んでいるときりがないので、トピックセンテンスやコンクル―ジョンに目をつけて読んでいます。結果は思ったより良くなかったですが、受かっている事に間違いはないので良かったのと安心でいっぱいです!(笑)

 

犬.JPG パブリックスピーキングの授業では、筆記試験に加えてスピーチテストもありました。そこでは、クラスのみんなの前で、フォーマルな格好でスピーチをするといったものなのですが、全くフォーマルな服を持っていなかったので友達に車を出してもらってわざわざズボンや靴を買いに行ったのもいい思い出です!そして肝心なスピーチの内容ですが、今回は「自分がもっとも価値をおける物事」についてでした。僕は「plesure」、

helping other people」、「peace」の3つを、happinessに基づいて文章構成し、発表しました。スピーチの2日前まで、他に色々やらなければならないこともあり、なかなかスピーチ原稿も作成できずに焦っていたのでクラス内で友達を作り、その子たちと一緒に夜遅く図書館で手伝ってもらい、胸を張って本番に臨むことができました。スピーチで必要とされるものの中で最も重要なのが、「聞き手を1番に考えること」、「身振り手振り」、「表情」だったので、最低限その部分だけ守り、ハキハキと明るくスピーチを行った結果、みんなから「good job」と言われ、とても嬉しかったです!決して内容的にも良いとは言えませんでしたが、その時自分が出せる力を十二分に発揮することで達成感が味わえることを改めて感じました。また10月の半ばにも別の内容でスピーチがあるので、早急に準備をしなければならないところです・・・!

 日常生活ですが、今月のある日、寝る時になって突然喉に痰が絡み始めました。その日はちょっと違和感を感じたものの眠りにつけたわけですが、翌日起きたら喉がものすごく痛み出し、その夜から咳が出始めました。日本を出発する直前に咳を治したばかりなのにと思いながら苦しい日々を過ごしました。その週の週末が一番のピークで、夜も咳が出続けて寝られず、本当に苦しかったです。結局寝つけたのは朝5時過ぎで、月曜は7時半に起きて9時から授業なのですが、目覚ましが鳴ったのも知らず、起きたのは

10時。1限目を丸ごとスキップしてしまったのですが、諦めもつき、2限目から授業に参加しました。その後も治る兆しがなかったので、学内の病院で2回ほど診断してもらい、薬も処方してもらったのですが、2回目に処方してもらった気管支拡張の薬代が40ドルもかかりました。今、保険会社に連絡して必要書類を記入している最中ですが、早く代金が返済されることを待ち望んでいます!ですが咳はもうほとんど治まり、一件落着と言えるまでになりました。ルームメイトの先輩には多大なるご迷惑をおかけしたことを本当に深く反省しています、の気持ちを込めてお菓子をプレゼントしておきました!

 

魔法使い.JPG また、こちらの皆さんは週末になると必ず何かしらパーティーをします。必ずと言っていいほどダウンタウンにあるクラブへ足を運びます。ということで、僕も人生初のクラブに挑戦したのですが、鼓膜が破れるほどの爆音の中でみんな楽しく酒を飲みながら踊っていました。アメリカはやはり何でもありだなぁという雰囲気をにおわせながらも、楽しみに包まれながら貴重な一夜を過ごしました!パーティーの他にも、僕らの寮には木曜の夜には必ずいろんな子たちが集まり、それこそ宴会状態になっています!笑 木曜はまだ勉強中の場合が多いので本当に迷惑していますが、羨ましい気持ちもいっぱいです!

 

party10.JPG party11.JPG 食事ですが、今日はあまり食べまいと思いながら食堂に向かうも、食堂に入ればころっと気が変わり、目についたもの全てを皿に、腹に入れてしまいます・・・。笑 ピザはあまり食べなくなった?のですが、他にも油っこいものばかりほおばってしまいます。ですが野菜も毎回とっています。欲を言えば、もう少しバリエーションを増やし、日替わりメニューの導入等も検討してもらいたいものです。

 次第に友達も増え、会うたびにお互い軽く挨拶を交わします。当たり前だけど、改めて挨拶の温かみが分かった気がします。一度言葉を交わしたらそこからもうお互いは友達で、気兼ねなく何でも話し合えてお互い助けあえる、そんな仲間ばかりに支えられて本当に幸せに感じています。

 日常生活、授業内での英語の聞き取りですが、こちらに来た当初よりは幾分かリスニング能力が上がったのは自分でも実感出来てきています。ですが、日本人同士で話すような会話のスピードで話されると分からなくなってしまうので、ちょっとでも分からなかったら相手に失礼になるので聞くようにしています。また、聞くのと同時に、自分から話せば話すほど表現力もアップし、定着し、またアウトプットにも繋がるので、積極性を持って自分から話しかけたりすることにも心がけています。

 こちらは10/2(土)~5(火)までfall breakで休みになります。みんな各々、色々なところへ遊びに行くみたいですが、僕らはWilliamsburgへ行ってきます!ここ、ノースカロライナから5時間ぐらいのところにあるみたいなのですが、色々な名所も巡りつつ、楽しみたいと思います!また中間テストやプレゼンやスピーチがfall break明けにあり、課題山積状態といったところですが、そろそろ息抜きしないと充電が切れてしまうので、はっちゃけてきます!笑

 

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カテゴリ : 投稿者 : kokuryu
10月22日(金)09:40

~ カナダ アルゴマ大学 ~ 
  - 留学生Oさんからの報告NO1-2

 報告NO1

COE COLLEGE

 八月六日、生まれて初めて飛行機に乗りました。入国審査などはおっかなびっくりでしたし、次の飛行機に乗り遅れそうになって、半泣きにもなりました。おまけに、長時間の空の旅、揺れからくる吐き気・・・。でも、到着した空港でコー大学の札を持っている先生方を発見して本当に安心しました。

 このアイオア州のコー大学には本来二週間滞在する予定でしたが、留学先の大学の都合で私は一週間だけ滞在しました。土日以外は授業があり、宿題の量は、名学で一週間分の宿題を毎日こなしているのと同じくらい多かったです。だから、夕方に授業が終わっても夜中まで寝られませんでした。でも、授業内容はしっかりと考えられ構成されたもので、とても充実していました。特に、先生との面談や、Writing Centerでの面談、初めて会う大学の先生へのインタビューなど、人と話す時間がたくさん設けられていたので嬉しかったです。

 寮での生活は、また新鮮なものでした。私はSさんと同じ部屋で、あとのみんなは同じ階の部屋だったので、何かあるとすぐに遊びに行くことができてとても楽しかったです。宿題の分からない部分も訊くことができたし、日本へのホームシックの気持ちも共有できました。

 先生方は、とっても優しくて、うまく伝えられないこともじっと待って聞いてくれました。BBQで手料理をふるまってくださったり、出発が早朝にもかかわらず空港まで送ってくださったり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 ALGOMA UNIVERCITY

 八月十四日にカナダのオンタリオ州、アルゴマ大学に移り、九月に学校の授業が始まるまでサマープログラムに参加しました。このプログラムに参加しているのは、ほとんどが日本人で、他に韓国人、メキシコ人がいます。授業といえる授業はあまりしていないですが、ボランティア活動でYMCAというスポーツセンターで子供たちとふれあったり、ツリートップという森林アスレチックでいろいろな体験をしたり、キャンプで近くの湖へ行ったり、トロントへ旅行に行ったり、毎日忙しくプログラムが組み込まれていました。

CAMP

 キャンプで行ったスペリア湖は世界で一番水のきれいな湖らしく、眺めは最高でした!水平線がみえるくらいに大きく、水は透き通っていました。夕方にはチームを組んでスイカ割りをしたり、暗くなった後にはA Police and a Killerというゲームをしたりしました。

 

P1000335.JPGTORONTO

 トロントはバスで片道十時間のところにあります。東京のように忙しい町ではないですが、とんでもなく大きな町で圧倒されました。その上、多文化な町で、グリークタウンや、チャイナタウン、リトルイタリー、コリアタウンなど様々な地域があります。特に楽しかったのは、最終日に行ったコリアタウン。みんなで日本食や韓国の食べ物を買いそろえた後、お昼にとっびっきり辛い韓国料理を食べました。また、2日目にナイアガラの滝を見てきたのも印象深い思い出です。“Maid of the Mist”というボートに乗って、滝の近くまで行ったのですが、水しぶきがすごくて物凄い迫力でした!でも、ナイアガラからの帰り、私たちの乗る予定だったその日の最終バスが満員で、メンバーの半分が置き去りにされたというハプニングが起こりました。夜の11時にそのバスが出た後、残りのメンバーはいつ次のバスが来るか分からない状態で、深夜2時過ぎまで外でバスを待ち続けました。私はぎりぎり乗ることができたのですが、乗ることができなかったお客さんの中には、赤ちゃんを抱っこしている人もいたので、本当に心が痛みました。このようなことはよくあるのだそうです。

Mackinac Island

 サマープログラムの最後に行ったのが、アメリカの小さな島。ここを走るのは馬か自転車のみで、その上、白くてかわいい家々が並んでいて、まるで異世界でした。私たちは、ここで有名だというお菓子のファッジを食べたり、自転車で2時間かけて島を一周したりしました。

 

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 ほとんどの人がこのプログラムにしか参加しない短期の人で、今はもうみんな母国に帰ってしまったためとても寂しいです。でも、同じホームステイ先だった子など、時々連絡をとったりしています。

 プログラム最後に英語でアルバムを作ったり、お別れ会をしたり、お互い励まし合ったり、時々ばかな話をしたり、全部いい思い出です。本当にこのプログラムに参加できて良かったです。

 

            報告書NO2

夏も終わり、こちらは一気に寒くなりました。今は紅葉の真っ最中です。

 夏の終わりとともに、サマープログラムも終わってしまい、そのプログラムだけ参加していた日本人や韓国人の子たちが帰ってしまい、少し寂しいです。

 

 現在私たちESLのクラスは、大半がサウジアラビア人と日本人で、残りは中国人、韓国人、コロンビア人、メキシコ人、スーダン人となっています。だから、言語も文化もいろいろなので、お互いの文化を知ることができたり、相手の言語で挨拶をかわしたり、毎日新鮮です。クラスは、レベル分けされているので、自分にあった授業を受けることができます。ただ、最近急にサウジアラビア人が増えて、クラスが変わったり、教室が足りなかったり、と大変混乱しています。この前は、リーディングのクラスで本を80ページ読んでくる宿題を出されたのに、次の週になってクラスと先生が変わり、別の本を新しく買うよう言われたときはショックでした…。その上、私はリスニングとスピーキングが弱いので、授業について行くので必死です。早く自分の成長が分かるくらいになりたいです。

 

 

 長期留学で、カナダでしか体験できないのが、ホームステイです。私は、ホストマザーと大きな犬のいる家に居候させてもらっています。カナダにくる前はうまくやっていけるか心配していましたが、私のホストマザーはとても優しい方でした。毎晩デザートを勧められるし、私がついくせで”I’m sorry”と言うと、「罰金よ」と冗談でいうし…私は名古屋でずっと一人暮らしをしていたせいか、そういうやりとりも新鮮に思います。それに、ひもじい思いをすることは決してないし、時々買い物や祭り、キャンプなどに連れて行ってもらえるので、幸せです!

 今月頑張ったことは、感謝の気持ちを込めて、友達と協力しながらハヤシライスとお好み焼きを作ったことです。ハヤシライスはgoodをもらえたのですが、魚が苦手なホストマザーはお好み焼きの中の鰹のだしがだめだったようです。来月はまた別のものに挑戦したいと思います。

 また、今月一番嬉しかったことは、ドッキリをしかけられたことです。私はカナダに着いて2日後に誕生日をむかえたのですが、後にパスポートを見てそのことを知ったホストマザーが、こっそり誕生日会を用意してくれました。家族に集まってもらった上に、手作りピザやケーキまで出してもらって、本当に嬉しかったです。そのケーキの中にお小遣いとしてコインが入っていたのもまた面白かったです。

 

P1000521.JPG 問題なのが、おうちにいる犬のK.C君。犬を飼うことに憧れていたので、いっぱい遊んであげるつもりで来たのですが、彼は常に紳士でいるので私と全く遊んでくれません。ホストマザーが出かけると、窓の側から岩のように動かなくなります。でも、最近ようやく仲良くなることができ、じゃれたり、ご飯を食べているとうるうるした目で見つめてきたり…とても可愛いです。

 また、ホームステイで良かったことは、毎日の会話によって新しい単語を覚えられることです。サマープログラムの間は、同じ日本から来ていた女の子が同じホームステイ先だったので、一緒に単語を覚えたり、または日本語を教えたりしていました。

 三か月でリスニング力をあげることが目標だったので、来月までにはホストマザーの言うことを一度で聞き取れるようになりたいです。それから、覚えた単語もどんどん使っていきたいです。自然とできるようになるだろう、と甘い考えを持っていましたが、自習をもっと増やしたり…頑張りたいと思います!

カテゴリ : 投稿者 : kokuryu
9月30日(木)09:49

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Nさんからの報告NO2

アメリカに来てもう2カ月が経ちました。まだ9月下旬なのに、日本では11月並みの寒さになってきました。大分アメリカの生活ペースに馴染んできました。今月はJapanese clubや日本語チューターの活動が始まり、短期留学生で来学した彼らと益々交流する機会が増えました。現地では毎週木曜日の21時~23時にクラブ活動があります。日本では考えられない時間帯に行っています(笑)今月は「departure(=おくりびと)」という映画鑑賞をしたり、折り紙の折り方を部員の人達に教えるという体験をしました。人に教えるのは難しい、また人数が多かったために一斉に人を教えること、そして英語を使って表現する難しさを痛感しました。また、日本食が恋しくなったので、日本料理店にも行きましたが…やはり残念ながらいい値段です。

 

今月苦しかったことは、初旬に風邪を引いてしまったことです。こちらでは日本と違ってどう対処すればいいのか分からず、大事をとって1日学校を休んで寝ていましたが、アメリカの友人達の励ましもあり、持参していた日本の薬を飲み1日で体力回復しました。私は日本では風邪を引いても頑張りすぎてしまう所があったので、考えを変えれば良い方向に事が転じるのかなと思いました。

また、今月は娯楽活動も沢山ありました。まず、BLACK SWAMP FESTIVALという繁華街の秋祭りに行ったり、毎週土曜日の夜には日本でBGのチューターをしていたアメリカ人の友人にパーティに招かれてみんなと楽しい夜を過ごしています。日本のオールよりは早上がりに帰れるので、楽です(笑)

また、日本人の人にも新たに出会い、一緒にhangoutしたりしました。トレドのショッピングモールに連れて行ってもらい大量に買い物をしました。海外のブランド製品がこちらでは安く買えて驚きの連続です!今月は移動手段を考えた末、自転車を購入しました(約$79)!毎週日曜日の夕方はセールをしているので食料の買出しに行っています。過去の先輩方がおしゃっていたとおり、BGの寮のミールプランは量が少ないため、節約生活をしています。また、Cookoutという会で日本料理の肉じゃがを作り、世界各国の留学生と夕食会をしました。

 

BGでは有名なフットボールの初戦にも参加してきましたが、アメリカの学生は自分たちの大学に誇りを持っていて、熱気がすごく驚きました。今月の下旬には、ミシガン州へカルチャートリップ(実は1単位の必修科目でした)をしに寮の人達と行ってきました。モスクを見たり、ヘッドスカーフを巻くという体験をし、アメリカの時代背景を肌で学ぶことも出来、楽しかったです。

  

 

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一方、勉学の方は、まだまだだと思います。聞く力は伸びていると思いますが、英語を話す量が全然足りないと自覚しているのでもっと話す練習をしていかないといけないと思いました。リーディングの課題は一番辛いですが…一定量を読みこなせるようになってきました。また、今月に入ってから1000wordsでエッセイを書け、という課題が2つほどあり、日本で宿題がないに等しい環境にいたために(Topクラスでもせいぜい250wordsだったので…)、考えすぎて沢山の時間を費やしタイプして書いたので苦労しました。しかし、サポーターをしてくれるというアメリカ人の子と友達になり、アドバイスを頂きながら書いたおかげで100点満点中70点という(おそらく日本人では)高評価を教授から頂いて嬉しかったです。今月はmid-term(中間試験)も各クラス乗り越えました。第二言語で取っているフランス語も日本では習ったことのない単語まで出てきたので覚えるのが大変です。朝7時起きや日本と同様、言語は3回程発言を求められるので結構キツイです。まだついていけるレベルですが…(>_<)授業のお気に入り(ESLのAuralが楽しいです)もできました!ネイティブ教員の授業の進行の仕方や方法も日本と違うところがあり、私にとってとても勉強になります。

今後の目標は積極的に英語を話していくこと!これからも頑張ります!

 

 

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カテゴリ : (米国)ボーリンググリーン大学 投稿者 : kokuryu
9月 7日(火)09:44

~ 米国 ノースカロライナ大 ~ 
          - 留学生Yさんからの報告NO1

8月14日にアメリカ到着してもう約3週間になります。私のいるノースカロライナ州は大西洋沿いの南部で、風があるのですがとても暑く特に日差しが強いのでサングラスは必需品です。天気の変化が激しくて急に雨が降ってすぐやんだり、お昼から雷が鳴ったり、つい最近ではハリケーンが来たりして授業が休講になったりもしました。

 

まず、最初に生活の面から話します。私はESLの授業が始まるまでに約10日間時間がありました。着いた初日からドームに入りました。私のドームはInternational Houseといって半分が留学生、もう半分はアメリカ人が住んでいます。私のルームメイトはポーランド人の女の子でイギリスに居たことがあるので英語を流暢に話します。授業が始まるまではレギュラークラスや新入生歓迎の為のオリエンテーションやイベントがたくさんあったのでそれに参加して充実した日々を過ごすことが出来ました。アメリカのご飯はもちろん量が多く、油っぽいし甘いです。いつもピザやパン、シリアルが主食なのですが、日本食のお店が大学の中にも外にもあるので驚きました。あと、アメリカでは現金よりもクレジットカードが主流ということにも驚きました。みんなほんの少し買い物したりご飯を食べるだけでカードで払っています。大学内でも学生証がクレジットカードの役割を持っているのでとても大事です。またATMも1回で2万円しか下ろせないので、いかに現金が主流でないことがわかります。

 

 

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私にはConversation Partnerがいます。大学に来る前に、どんなパートナーがいいかのアンケートがありました。そこで私は日本語教員の授業を取っているので、「日本に興味を持っている人がいいです」と書きました。すると希望通り日本に留学経験のある男の子が私のパートナーになってくれました。彼とはよく一緒にご飯を食べたり、買い物に連れて行ってくれたり、宿題を見てもらったりしてとても楽しい時間を過ごせています。アメリカに来て本当に嬉しいことは、みんなとても優しくてすぐ話しかけてくれることです。私が重い荷物を運んでいると近くにいた黒人の男の子が私に気づいて「手伝おうか?」と話しかけてくれました。キャンパスは建物が60個ぐらいあるのでとても広く初めは迷子になったのですが、その時も近くにいた人が「どこ行きたいの?」と声をかけてくれたりしました。また、大学の職員の方も本当に優しいです。私がパソコンの事について困っていて質問をすると、最後まで説明してくれたりとにかくなげだしたりしないので感動しました。国際交流センターのMaikeさんはすごく良い人だよと聞いていたのですが、想像を超えるくらい良い人でした。到着した日に布団やシーツなどがなくてどうしようと思ったら、Maikeさんは自宅に戻り、私に布団や枕など一式持ってきてくれて、今学期ずっと使っていいよ!と言って貸してくれました。私が10日間授業を待っている間もレンタル自転車やパートナーについてのメールをすぐに返信してくれたので物事が上手く進み本当に充実した10日間を過ごすことが出来ました。本当にみんな優しくて良い人ばかりなので嬉しいです。

 

ESLの授業は2クラスに分かれているのですが、私のクラスは全部で6人ととても少ないです。2人はサウジアラビア、1人はヨルダン、3人は日本人です。他の国ではブラジル、ベネズエラ、タイの人がいます。想像以上に韓国人や中国人がいないので驚きました。授業は毎日同じ時間に同じ授業、同じ先生、同じメンバーなので少し飽きますが日本の大学よりも授業時間が短く、50分授業や75分授業なのであっという間に終わってしまいます。授業は主に英会話、文法、単語、プレゼンテーションです。宿題も毎日あります。しかし毎週金曜日はField Tripでこないだはビーチに行きました。この先は小学校に行ったり水族館に行ったりする予定です。もうすぐホームステイもするのでとても楽しみです。

 

ビーチ.JPG

 

 つい最近までかなりホームシックにかかっていて英語を話せなくても話さないといけないことや、沈黙を破るということにすごく悩んでいました。しかし家族や日本の友達とSkypeしたりして悩みを打ち明けたりアドバイスを貰ったおかげで徐々に今の生活が楽しくなってきました。今の目標はとにかく上手く話せなくても自分から話すという事です。たった4ヶ月しか居ることができないので後悔しないように自分から進みたいと思います。

 

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カテゴリ : (米国)ノースカロライナ大学 投稿者 : kokuryu
9月 7日(火)09:06

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Nさんからの報告NO1

コー大学.JPG

今月5日に日本を出国し、大きな機転を迎えた月でした。最初の1週間はアイオワ州にあるコ―大学での長期交換留学生のためのサマーオリエンテーションプログラムに参加しました。セントレアからのフライト(JTB)は13時間にも及びました。着いた初日はもう夜で、その日にすぐカルチャーショックを受けましたが…翌日からは現地の生活に適応することが出来ました。課題も日本の倍以上で(リーディングが一番難しかったです)一日中、英語の集中講義を受けました。名古屋学院から10人、他にも早稲田大学の学生と一緒に授業を受け良い刺激をもらいました。みんなと丁度仲良くなった頃に、私は次の場所へ行かなければならくて残念でした。Coeの先生も本当に優しく、楽しかったです!

 

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 研修を終え、14日の夜に派遣先大学のオハイオ州にあるボーリンググリーン州立大学(以下BG)に到着しました。その前に経由だったのでシカゴ(空港)へ行くことも出来ました。名古屋学院の友人と一緒だったので落ち着いて事務的な手続きをすることが出来ました。まず、現地に着いて思ったことは、「この大学はお金がかかる」、ということです。最初の1週間は食事も全て外食で済ませなければならなかったので、結構大変でした。またショッピングモールへ外出するには結構な距離があるのでタクシー($8)を呼ばなければなりませんでした。

 

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 16日から3日間はBGのオリエンテーションがありました。最初からactivityに参加するなど、無理をしない程度に楽しみました。日本人の学生(広島女学院から2名、埼玉大学から2名、南山大学から1名)とも交流し、全員と仲良くなりました。以外にもこの大学は日本語が話せる人が多いです。川野先生や名古屋学院に今年の夏来学した短期留学生、11人のメンバーとも再会し、食事や映画館等の遊びに連れて行ってもらいました。日本で対応した時の倍以上の待遇が返ってきたので驚きましたが、本当に皆親切でした。寮はtemporary housingでFoundersという所に住んだ後、Global Villageという留学生用の、他国に興味のある学生が住む寮に滞在しています。アメリカ人のルームメイト(Freshmanの女の子です)もとても親切ですが、彼女は喫煙者だったので、私が喫煙嫌いな事を本人に話した結果、(止めてくれて)問題解決することが出来ました。また、部屋にテレビや冷蔵庫、ソファー等の家電製品も全て持ってきてくれたので、生活するには困っていません。両親も段ボールで無事に荷物を届けてくれました。

 

 23日から授業も開始しました。私はESL2つとフランス語、社会学、その寮に住む人は必修の国際学を履修しました。現地の単位はMAX18creditで、17credit取りました。最初にプレイスメントテスト(パソコンでエッセイを書くものと10分間のインタビュー)があったのですが、全力を尽くしたにもかかわらず、結局一番下のクラスに配置され悔しい思いをしました。課題も毎日あり、特に「本を30ページ読みなさい」という課題が2つ程あり、普段日本でもそのような量は読んだことがなかったので、苦しい思いをしました。内容理解するにも3時間はかかってしまい、日本でもっと本を読むことを定着させれば良かったと思います。まだ0時半までに就寝出来ていますが、休日は既に友人に誘われ、stay up all nightを2回程しました(笑)課題を地道にコツコツこなして、空いた時間は寮の隣人や友人と会話を楽しんだりして英語を身につけるようにしました。毎日英語に触れられて、幸せです。アメリカンライフは楽しいです!ただ食事はバイキングのような形式なので、食べ過ぎに気をつけたいと思います。この1カ月で耳は英語に幾分慣れた気がしますが、まだまだスピーキングが思うように出来ていないので(現地に行ったからといって、急に上手くなる訳がないことを実感しました)、もっと練習をしていきたいと思います!

 

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カテゴリ : (米国)ボーリンググリーン大学 投稿者 : kokuryu

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