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留学生からの声

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「(米国)ボーリンググリーン大学」 の最近のブログ記事

12月28日(月)10:49

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO4

節目ですね。

Final Examsはたったの2つでした。本当に授業もっと多く取れば良かったと後悔。テストも成績も並みでした。というのは理由があります。Final Exam期間に入る少し前の頃からかなり予想外で、尚且つ厄介な問題を抱えていまして。勉強が身に入らず、食事も喉を通らず、睡眠もまともに取れずで、ほとんどテスト勉強もしてない状態でテストを迎えた訳でありまして‥。まぁパスはパスなので良しですが。すぐに冬休みに入ったのは幸いでした。もし平常授業期間中にこんな事になっていたら‥想像しただけで恐ろしい!!

とにかくもう冬休みに入ったし、問題もバッチリ解決したので、しっかり気持ちを入れ替えて次の学期こそは成功を収めたいと思う次第であります!!

 

 

20054_251716008973_675663973_4369157_4451130_n.jpg私生活の方ですが、12月は老若男女問わずたくさんの人に会う機会がありました。

特にクリスマスとイヴ。

アメリカのクリスマスは本当に素敵です。みんなでプレゼントを交換したり(量が半端ない)、クリスマスソングとろうそくの火の中で優雅に食事をしたり、雰囲気作りが素敵すぎる。そして多くの人に会う場所ではなるべくお酒を頂く事にしています。第二言語学習の本で、アルコールと外国語学習の関連の資料読みましたが、これは本当に良い戦略かも知れません。気分が落ち着くおかげか英語が普段より聴けるし話せるしで、誰とでも気兼ねなく話せて友達はたくさん出来るしで一石二鳥ですね。ですがそんな場でお酒の力を借りずとも落ち着ける様になるのが目標ですよ。

今月も僕を啓発してくれる人に会いました。彼女は本当にどこでも誰にでも躊躇せずホイホイと話しかけるのですが、その言動は見ていて学ぶべき点が多いです。なぜそんな風に振る舞えるのか謎です。恐怖心がない。見ていてあまりに堂々としているので惚れ惚れ。。ちなみにそれは僕が最も求めているスキルの1つ。人はいくつになっても向上心さえあれば変われると信じて常に理想の自分を目指して変わろうと努力しています。アメリカは面白い国です、アメリカに限らず外国は人も文化もすべて含めて日常が新鮮で刺激的なので楽しくて楽しくて‥もっと自分が何も恐れなければもっと大発見があるはずなのですが。

結論を言えばもう日本に帰りたくなーい!といったところです。

 

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投稿者 : kokuryu
11月28日(土)10:43

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO3

遂に秋学期も残りわずか。只今Thanksgivingの連休真っ盛りです。

今学期は失敗の連続で久々に色々と打ちのめされましたがやはり刺激があるというのは良いものです。ところで来学期の授業の履修登録も既に完了しました。来学期は今回の反省を活かして授業は慎重に選びました。次はレギュラークラスを5つとESLが1つなので、今回以上に刺激的な学期になりそうです。BGSUのESLは遊びみたいなものなので実質は5クラスでしょうか。次回は気合いを入れ直してガンガンいきます。

英語の伸びの方ですが、英語が聞き取れない頃は、聞き取れさえすれば会話するのは簡単だと思っていました。しかし英語を聞き取れるようになってくると、今度は自分の話す英語がお決まりの台詞みたいなのばかりで多様性のなさに不満です。もっと詳しく深く自分の言いたい事を表現出来るように表現を覚え続けるのみです。

 

生活の方ですが、とても快適になってきました。英語がある程度、聞けるようになって気付いたのはアメリカ人と打ち解けるのは老若男女関係なく日本人よりずっと楽だと言うこと。初対面の人でも1分以内に名前で呼び合うのは素敵です。言葉によるよそよそしさを感じないうえに、ボディタッチも多いから誰とでもすぐ仲良しな気分になるのでしょうか。ただアメリカの大学生も、初対面の外国人に話しかけるのは億劫なのか、僕に興味がないのか英語が話せないと思っているのか話しかけてくる子は稀です。

基本的に大学生活は厳しいし田舎なので退屈ですが、アメリカの都会や人が沢山いる場所は本当に楽しいです。日本にいる時よりもずっと色々な人と話せるし、未だに差別にもあったことはないどころか、自分がMinorityだと言うことすら忘れてしまいそうになるし、本当にきれいな女性が多いし。そしてアメリカには向上心を刺激してくれる様なすごい人がたくさんいます。そんな人たちと出会うと負けてられないなーと思わせてもらえるので、ちょっと日本に帰りたくないなって思い始めた今日この頃です。。いつかそんな人たちと肩を並べたいものです。もっと本当のアメリカを深く知るためにも英語も今以上にグングン伸ばしたいところです。

投稿者 : kokuryu
10月30日(金)10:37

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO2

残り7か月です。思えば日本にいた頃はあんなに刺激を求めていたのに、アメリカに来てみたらあまりの刺激の強さに怯んでいました。情けない!もう羞恥心や自尊心など捨て払って戦いたいのになかなかうまくいきません。いつまでも下らない自尊心にこだわっているのなら、きっと僕はその程度って事でしょう。わかっているのに脳に染み着いた思考パターンを矯正するのは至難の業です。しかし恐怖心はほぼ抑制出来ています。チャーリーチャップリンのおかげです。「そうだ。人生は素晴らしい、恐怖心さえ持たなければ。大切なのは勇気と想像力だ」という言葉を毎朝胸に刻んでいますから。逃げはしません、しかし自尊心を守ろうとしてその先へ行けません。常に意識していないと。

 英語の方の成長はいかがなものでしょうか。率直に言えばすごく不満足です。目標達成率が100%だとしたら、まだ5%に達していれば良い方です。特にスピーキングは、表現力のなさを痛感する機会がそれはそれは多いこと。簡単な言葉で逃げるのは卒業したいのです。それ故、語彙と慣用語句の量がまったく不足しているので毎日、言いたかったけれど言えなかったことや、聞き取れたけど意味がわからなかった事を一日の終わりに寮に戻ってから確認するのが日課です。

そういえば、最近、リスニングに変化が表れています。今までは英語を聞いても何を言っているか早すぎて聞き取れなかったのですが、最近はアメリカ人の言っている言葉が聞き取れるけれどその言葉の中の単語や熟語の意味がわからないという不可解な現象がよく起きています。CNNのニュースも同様に言葉は聞き取れるのですが意味を知らない単語が多いな、と感じる日々です。もっとも今でも短いいくつかの単語がリエゾンしている音は苦手です。かなり聞き取れません。

 英語以外の面では成長、ないし変化しているかもしれません。感性は特に。なんせ初めてばかりですから。ただ、自分の中につっかえ棒があって、なかなかそれが外れないような感覚によく襲われます。本当の自分がしたいのはこうじゃない、と。つっかえ棒は自尊心か羞恥心もしくは両方。それと日本人や日本語を話したがるアメリカ人で集まるのは頂けません。居心地はいいですが。なので自分を甘やかすのはもうやめにします。

投稿者 : kokuryu
9月17日(木)09:32

~ 米国ボーリンググリーン州立大学 ~ 
            - 留学生Mさんからの 報告NO1


アメリカに来てはや1ヵ月を終えました。思えば1ヶ月間、色々とありましたが何とか環境や絶え間なく起こる試練の連続にも慣れました。最初はIowa州のCoe collegeでの研修から始まり、現在はOhio州のBowling Green State Universityに身を置いています。研修が始まったばかり頃は初めて対面する宿題の量の多さにヒィヒィ言ってました。朝の4時まで勉強するような日もあったりしましたがそんな事にも慣れ、思えば最初の試練はそれだったと思います。いつしか勉強に愛着が湧いて今ではほぼ1日中勉強しています。朝は8時30分から授業が始まり、2時20分までに3つの授業を終えて、その後夜の12時まで図書館に籠るというような生活のリズムです。でもアメリカ人の友達と毎日もっと遊ばないとオーラルとしての英語はしっかり伸びないかなと感じています。

 

 

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食事に関しては本当にアメリカに来る前の予想通りです。ピザとハンバーガーが一番手短な食事で、安いし量が多いしおいしいしで大変!でも健康に気を使ってる私は毎日SUBWAYで野菜たっぷりのサンドウィッチです。少し高めですが身体の健康は資本ですから私の選択が間違っているとは思いません。飲み物はもっぱらbottled waterです。最初の頃はお店で店員さんにCan I have a bottle of waterと言っても通じず悔しい思いをしていましたが今は友人に発音矯正をしてもらい、通じます。ちょっとした自信に繋がります。(笑)それから、たまに気分転換に牛乳を飲みます。炭酸飲料が基本のアメリカではお茶にお目にかかる機会はほぼありません。I miss Japanese teas so much!!
アメリカは広大すぎておそらく大都市を除けば公共交通機関が全くありません。私のいる所ももちろんありません。だから勉強と運動、例えば屋内プールでの水泳、サッカー、バスケットボール、卓球等々しかやることがありません。それはそれで大学としては非常に良い事だと思いますが。車を所有している友人が必須です。いないとちょっと色々と生活の面で辛すぎると思います。


 

 

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アメリカの大学で勉強していると痛切に感じるのは日本の大学との勉強量の差です。圧倒的にアメリカの方が,勉強量が多いのは周知の事実ですか?自主的に勉強出来る人は日本でもしっかりやれると思いますが、私の様にすぐ怠ける人はアメリカの大学の方が,課題がたくさん出て非常に有難いなと感じました。おまけにもちろん全て英語なので勉強量は必然的にアメリカ人の学生たちより増える。しかも英語で新しい情報を取り入れる訳ですから一石二鳥!

 

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投稿者 : kokuryu

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