2014年2月アーカイブ

蝉の抜け殻と十字架3

二日前にチャペル庭園のアカメの木の葉にしがみついていた、蝉の抜け殻がどうなっているか気になったので、お昼休みに足を運んでみた。昨日の雨に打たれたにもかかわらず、形がそのままだったので何故かほっとした。

事務室に戻る途中、礼拝堂の外壁にふと目をやると、雨のかからないコンクリートに、虫の抜け殻がへばりついていた。

 

CIMG2363.jpg大きさは、人の小指の先ほど。どんな生き物がそこで育ち、殻を破って出て行ったのだろう。そのまま、あたりに目を這わすと、その殻はほかにもあった。中には殻がぐちゃぐちゃに破れているものもあった。

人は古い自分から脱却し常に成長する。

その古かった自分から脱皮するとき、さらりときれいに抜け殻を置いてゆく人もいるだろう。しかし、中にはうまく出ることが出来ず、もがいているうちに、ぐちゃぐちゃになって、その自分の姿をやむを得ず置いてくる人もあるだろう。私はどちらと言えは、後者。とくに大学生のころの抜け殻は、破れて、ぐちゃぐちゃで人にお見せできるものでもない。でも人はどんな抜け殻を置いてこようと、今、喜びに生きるよう十字架の愛の殻を通して、イエスは私たちに教えている。

ここ数日、チャペル周辺の生き物の抜け殻からいろいろ学んだ。聖書は実は、神さまが作られた、この世界からいろいろ学ぶよう教えている。

「獣に尋ねるがよい、教えてくれるだろう。空の鳥もあなたに告げるだろう。大地に問いかけてみよ、教えてくれるだろう」(旧約聖書ヨブ記12章7~8節)

 イエスも、自然から神様の心を学ぶことの大切さを教えていてくださっている。そんなことが書かれている「新約聖書マタイによる福音書6章25~34節」を、学生さんには一度ぜひ読んでほしい。

トナリの上司(仮)より

蝉の抜け殻と十字架2

チャペルの庭園で見た蝉の抜け殻のことを考えていたら、昨年の暮れに見たヘビの抜け殻を思い出してしまった。ヘビは、瀬戸キャンパスチャペル事務部室の私の机の下で暮らしていたようだ。

昨年クリスマスがちかくなったある日、礼拝堂に立てる鋳物のキャンドル立てを足元の布きれを被せてあったダンボール箱から出していたら、白くほそ長いものがヒモのようにダンボール箱の中にあった。

(こんなところに、ヒモを入れたはずがないのに)

そう思いながら、そのヒモのようなものを指先で避けながらキャンドル立てを次々に箱から出して椅子においていたら、その白っぽいヒモの先にヘビの頭が見えてきた。ヘビの抜け殻だったのだ。私は、ヘビが苦手である。反射的にチャペルから箱をもって飛び出て、山に捨てた。

 私の机のそばで脱皮したのかと思うと悔しい反面、私自身の脱皮について考えさせられた。

もうずいぶん長く生きてはきたが、私は未熟な自分から少しは脱皮できたらだろうかと。イエスは古い教えから脱皮された。そして、私たちに新しく生まれ変わり愛に生きるようにと、教えてくださっている。

トナリの上司(仮名)より

蝉の抜け殻と十字架

CIMG2356.jpg

チャペルの庭園に植えられているアカメの木の葉に、蝉の抜け殻らがくっついていた。

あたりが早春の強い日差しに照らされて、今しがた蝉が殻から抜け去ったかのような感覚になった。でも、半年いやもっと前に蝉は殻から出て行ったはず。いまはもう、その形を残していないだろう。でも抜け殻は形をしっかり残したまま、まるで、息をしているかのようだ。その抜け殻をじっと見ていたら、蝉たちの声がどこからとなく聞こえてくる気がした。

CIMG2353.jpg


そしてなお見ていたら、イエスのことを考えずにはおれなくなった。イエスは、はりつけになった十字架をこの世に形として残している。十字架をじっとみていたら、イエスの声が聞こえてくる気がする。

トナリの上司(仮名)より



光さすチャペル

夕方5時にチャペルを閉めにいくと...

CIMG2323.jpg

このようにチャペル内に光がさしこんでいます。
つい最近まで日暮れが早くて真っ暗だったので嬉しくなって写真に撮ってしまいました。

CIMG2327.jpg

こんなふうに光が入ってくるのは30分ほどの短い時間だけなのです。

創世記のはじめ、天地創造のお話で最初の日に創造されたのは光ですから、この光景がよけいに大切に思えます。

「てんちそーぞー?なんの話??」となった方はコチラ↓をご覧ください。

世界の最初の1週間1/7
世界の最初の一週間2日目
世界の最初の一週間3日目
世界の最初の一週間4日目
世界の最初の一週間5日目
世界の最初の一週間6日目
世界の最初の一週間7日目

クリスマスローズ

まだまだ寒い日が続いていますが、どうやら春がきていたみたいです。
名古屋キャンパスチャペルのお庭にクリスマスローズが咲きはじめました。

CIMG2318.jpg

CIMG2320.jpg

咲いているのはチャペルの西側で、東側はまだツボミです。

CIMG2313.jpg


西と東で日当たりの加減がちがうんでしょうか?
満開が楽しみです。

アセビ(馬酔木)も小さなツボミがすずなりになっています。

CIMG2322.jpg

春ですね。

オキテのその後

前回までオキテ(律法)をご紹介してまいりました。
聖書に載っているオキテ、いろいろありました。
私、クリスチャンですが、まったく守れていません。

昨日はエビを食べ(ウロコとヒレのない水中生物は食用不可)
今着ているセーターはアクリル70%、毛30%でしたし(服の生地は100%のみ可)

...えー、言い訳のようですが、私が不真面目だというわけではないんですよ。ユダヤ教でもものすごく厳格に守っている教派もあれば、柔軟に対応している教派もあります。キリスト教では一部の教派を除いて、このオキテを守ることを最重要のことだとしていません。ということでほとんどのクリスチャンが私と同じように生活しています。

オキテというものは、なんのためのオキテかということを考えさせられました。
人をしばりつけるため?
善人と悪人の区別のため?

オキテを守る=良い人
オキテを破る=悪い人

という考えだと、オキテさえ守っていれば何をやってもいい。オキテを破る悪人は差別してもいい。そんなことになってしまいかねません。

キリスト教はイエス・キリストが教えた「愛」を一番大切にしています。
それは、

・あなたの神を愛しなさい
・隣人を自分のように愛しなさい

この2つのオキテです。

このオキテは本学の建学の精神『敬神愛人』そのものです。
『敬神愛人』はキリスト教の最も大切にしている「愛」のオキテに根ざしているのです。

オキテ その他

血液型、星座、生年月日、氏名、手相

これは何に関係するでしょうか?
簡単ですね。占いです。

オキテでは占いや霊媒のたぐいも禁止されています。
(レビ記19章31節)

テレビや新聞、インターネットにあふれかえっている占いも見るだけでオキテ破りになってしまいます。

あと、学生の皆さん、授業中座っていませんか?
白髪の人の前では起立しないといけません。
(レビ記19章32節)

年長者をうやまう気持ちは大切ですが...今の高齢化社会じゃ立ちっぱなしで、座る暇もありませんね...。
レビ記が成立したのは紀元前のことですから、白髪の人はとても少なかったのではないかと思います。


他にもいっぱいオキテ(律法)があります。
住宅のカビの取り扱いのオキテ、病気のオキテ、土地売買のオキテ、断食のオキテなどなど。
その数、ななななんと613。

全部紹介してたら何年かかることやら...ということで今回はこの辺りで一旦終了と。

前回までのオキテ紹介はこちらからご覧ください。
実用的(?)な知識
実用的(?)なオキテ紹介概要
オキテ、食べ物編
オキテ、食べ物編 魚介類
オキテ、服装編
オキテ みだしなみ編

オキテ みだしなみ編

みだしなみにもオキテがありました。

主に男性の方が関係してきます。
それはこちら。

モミアゲのそり落とし禁止
ヒゲの両端もそるの禁止
(レビ記19章27節)

毎朝の習慣が禁止です。
長いモミアゲと伸びたヒゲがトレードマークになりそうですね。

というわけで、ユダヤ教の中でも超正統派と呼ばれている厳格にオキテを守っている宗派の方は年中↓のような格好をしています。

rabi.jpg

海外のニュースや映画なんかでこんな格好をした人がいたら「あの人はもしかして...」とチェックしてみてください。

前回までのオキテ紹介はコチラから
実用的(?)な知識
実用的(?)なオキテ紹介概要
オキテ、食べ物編オキテ、食べ物編 
魚介類オキテ、服装編

オキテ 服装編

雪のことで忘れてしまいそうでしたが実用的なオキテ紹介をしていたんでした。
前回まではこちらからご覧ください。実用的(?)な知識実用的(?)なオキテ紹介概要オキテ、食べ物編オキテ、食べ物編 魚介類

今回は服装編、服装といっても服のデザインは特に大きな制約はありません。

そう、デザインは。

あくまでデザインは。


問題になってくるのはこちら↓

CIMG2311.jpg

組成です!

なんとこの服は着てはいけない服だったのです!!!

前回紹介した触れてもいけないとされる動物の皮を使っていないからいいんじゃないの?と思われるでしょうが、ところがどっこい、この写真の服は着てはいけない重要なオキテ違反があるんですよ。

人工繊維が問題?

いえいえ、問題なのは表地が

ポリエステル 74%
綿        26%

のように混紡(二つの種類の繊維を混ぜて織ること)であることです。
混紡の服を着ることは禁止されているのです(レビ記18章19節)
〇〇 100%の服しか着てはいけないんですよ!

ちなみにレビ記18章19節では他に、二種の家畜を交配させることを禁止してあり、1つの畑には1種類の種しか蒔いてはいけないとされています。

律法を正しく守って生活したい人むけに、"隠れ混紡"(100%と表示してあっても実際にはなにか他の繊維が混ざっている表示偽装)を見つける職業があるそうですよ。

ドアの隙間

雪はすっかりとけましたね。

金曜日のキリスト教センターのドア

CIMG2304.jpg

のスリットから覗いたら

CIMG2299.jpg

ナニかがいました。

正体は


CIMG2294.jpg

白黒ぶちのネコでした。
雪がすごかったので雨宿りならぬ雪宿り中だったようです。

写真を撮ったところ...

「ハッ!!!」

CIMG2293.jpg

気がつかれてしまいました。

どうもここは居心地がいいようで少し前には...

CIMG2170.jpg

ハトが休んでいました。

なんだかこんな聖句を思い出します。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
新共同訳聖書マタイによる福音書11章 28節

動物もわかっているのでしょうか。

以上、キリスト教センターのドアの隙間からお届けしました。

*雪*

ふりつもっていっています。

CIMG2245.jpg

白銀の世界ですね。
オキテの続きをと思いましたが、ちょこっと休憩。

チャペル前のパンジーもすっかり雪に埋もれています。

CIMG2260.jpg

こっちの写真はなんだかカキ氷みたいでおいしそう...

CIMG2259.jpg

名古屋キャンパスの写真いろいろ


20140214.jpg

名古屋キャンパスのお隣にある白鳥公園も真っ白。
桜並木が雪化粧されてとってもキレイでした。

最後はやっぱりチャペルの写真です。
CIMG2266.jpg


雪が似合う建物です。

...それにしても遠方から通学通勤している方はちゃんと帰れるか心配になりますね。
私も家に無事(転ばずに)帰れるかな...みなさまくれぐれも足元にはお気をつけてお過ごしください。

オキテ、食べ物編 魚介類

本日は肉以外の食べていいもの、駄目なものについて
前回までのおさらいはこちらをごらんください。
実用的(?)な知識 実用的(?)なオキテ紹介概要 オキテ、食べ物編

肉の次はやっぱり魚介類ですね!

食べてはいけないもの代表は...

ki02.jpg


食べていいものは...

ki05.jpgえっと、魚介類なのにバッタがいるのは、画像を作るときになぜかまとめてしまったからです...。

バッタは後回しにして、魚介類の説明をいたしますと、水中の生き物で食べていいのはウロコとヒレがあるものです。(レビ記11章9~12節)

つまり、貝類、甲殻類、は全部NG。
そしてウロコがない(やわらかくてないように思える)鰻もNGなようです。
魚介類では魚は良くて介はだめと...私、律法を守らずに生活できて本当に良かった...

そして虫はイナゴだけは食べていいそうです。(レビ記11章22節)

しかーし、爬虫類は全て駄目です。(レビ記11章29~44節)

ki03.jpg

えー!?
って、まぁ日本ではあまりお馴染みの食品じゃないですし...食べたいとは思わないな...。
あ、でもスッポンなんかも駄目ってことですねー。
まぁ縁がないですが...。


でも食べていけないものは死骸にもさわってはいけないので、ユダヤ教の方にはヘビ皮、ワニ皮のベルトやカバンや靴をプレゼントすると嫌がられること間違いないと思います。

他にも昨日紹介したひづめが完全に割れて反すうする動物(牛や羊)以外の死骸もふれてはいけないので、毛皮や革製品は注意が必要ですねー。

あ、野菜はなんでも食べて良いようです。良かった。

オキテ、食べ物編

さー、どんどん紹介していきますよ。
何を紹介するのかわからない方はこちらを御参照ください。
実用的(?)な知識 実用的(?)なオキテ紹介概要

まずはお肉!


食べていいもの代表は...

ki04.jpg

食べてはいけないもの代表は...

ki01.jpg

この食べていい、悪いの違い、わかりますか?

その答えはレビ記11章に載っています。

食べて良い動物は、ひづめが完全に割れていて反すうするもの。つまり牛、羊などです。(※ラクダは該当しますが、食べてはいけないそうです)

それ以外の動物はNG。

鳥は猛禽類、こうのとり、青鷺の類、こうもり(聖書では鳥に分類されています...)が食べてはいけないようです。


ただし、食べていい動物も調理などに細かいきまりがあります。

1、脂肪は食べてはいけない。(レビ記7章23節)
2、自然に死んだ動物、野獣に殺された動物は食べてはいけない。(レビ記7章24節)
3、血を食べてはいけない。つまり血抜きはしっかりとしないといけないわけです。(レビ記7章26節)
4、牛乳と牛肉を同時に食べてはいけない。(出エジプト記23章19節)

ちなみに4は子山羊の肉を母の乳で煮てはいけないというオキテですが、山羊のクリームシチューだけが禁止されているわけじゃなくて、肉と乳製品が胃の中で一緒になることが駄目ということになっています。同様に牛も羊も食べてはいけないようです。

だから、ハンバーグ食べた直後デザートにショートケーキを食べてもいけないのです。食べたい時は4時間ほど時間を置いて食べるそうです。

長くなったのでその他の食べ物についてはまた次回、お楽しみに!

実用的(?)なオキテ紹介概要

予告通り(※実用的(?)な知識を参照ください)オキテの紹介、に入る前に概要をご紹介いたします。

旧約聖書の目次の1~5を見ると

1.創世記
2.出エジプト記
3.レビ記
4.民数記
5.申命記

と並んでいます。
モーセ五書と呼ばれて、天地創造、イスラエルの民族が選ばれエジプトを脱出するまでの話と、十戒(憲法のようなもの)、律法(法律)と呼ばれるオキテが載っています。

今回とりあげるのは主に3番目のレビ記の6~26章です。
ここには「こんなことまで!!?」といった日常生活の規定が載っています。
では次回、お楽しみに!

実用的(?)な知識

キリスト教センターブログで実用的な知識!!?
と半信半疑のみなさま、まずは↓のすずめ4コマをご覧ください。

suzume.jpgなんででしょうねー?

実は宗教にはイロイロと禁止事項があるのです。

あれ?
それにしても、なんでキリスト教センターブログでユダヤ教やイスラム教の話?
と思われるかもしれませんが、キリスト教の旧約聖書とユダヤ教の教典は同じなのです。
そしてイスラム教の教典もほぼ共通なのです!


さてさて、この共通の旧約聖書部分には律法という掟が載っています。

この掟は生活全般(衣食住)まで細かく決まっているんですよ。
ユダヤ教やイスラム教なんて関係ないと思ったそこのアナタ!
特に食品、観光、服飾、医薬品関係の企業、海外展開している企業で働きたい人は無関係ではいられないかもしれませんよ。
何年か前にイスラム教徒の多い国で豚由来の酵素を使用して大問題になってしまった企業もあります。

海外に行く、海外から来た人に会う、そんな時にもちょっとでも知っていれば役に立つかもしれませんよ!


なんでタコや豚を食べちゃいけないのか知っていますか?


知らないでいるよりちょっと小耳に挟んでおきませんか?


たまには役立つ(かもしれない)実用的な律法の知識を次回からご紹介いたします。

すずめといえば...

すずめといえば、思い出すことがあります。

一つは、名古屋キャンパスが開設されてすぐのころでした。チャペル内で「チュン、チュン」と鳴く声が聞こえてきます。開けっ放しにしていたドアから入ったすずめが数匹、礼拝堂を飛びまわっているのでした。そのうち出ていくだろうと、そのままにしておきましたが、なかなか出てゆきません。どうやら、どこから出ていいのかわからなくなって、あっちの壁、こっちの壁とぶつかっているのでした。

さて、どうしよう?

とりあえず、ドアを全開にして暗くなるのを待つことにしました。やがて、あたりが暗闇に包まれ、出口近くの非常口を示す緑の灯りが、くっきりしてきたころ、すずめは、その案内板にさそわれるようにドアをくぐって出てゆきました。

やれやれ。

人間も時に、知らず知らずのうちに見知らぬ暗闇に入り込んで、出口を見失うことがありますが、神さまは必ず、光を放っていてくれると思います。

ときおり、悩みの出口を捜して学生さんがキリスト教センターに来てくれています。
人に話すだけでも、出口が見つかることもあります。

学生のみなさん困ったときはよかったらキリス教センターにへもどうぞお寄りください。

トナリの上司(仮)より

シャッターチャンス

「シャッターチャンスがあるよ!」

トナリの上司(仮名)さんの声に、しめしめとカメラを向けて...

CIMG2235.jpg
...いったい...この誰もいない風景のどこがシャッターチャンスなのか

と疑いましたが...

CIMG2235a.jpg
中央にすずめが3羽いました!

聖書にもすずめが出てくるんですよー。
出てくるのは
マタイによる福音書10章29~31節
ルカによる福音書12章6~7節

ここを読むと、すずめは2羽で約500円、5羽で約1000円で庶民の食用として売られていたのです。
そんなすずめの1羽でも神様は見守っているのだから、人のことはもっと見守っていてくださるのだから恐れずに生きなさいという箇所です。

3羽のすずめが目に入らなかった私と違って、さすがトナリの上司(仮名)さん、と思った瞬間でした。

ちなみにこのすずめの聖書箇所での奨励が麥粒114号に「おまけのスズメ」という題で掲載されています。そちらも要チェックですよ!

麥粒の数々

「最近の麥粒集合ー!」


「はーい!」

CIMG2234.jpg_effected.png

と集まった(?)のは114号から121号です。
麥粒はこれまでに121号が発行されています。
ここ最近のものをちょこっとご紹介。


麦粒 No.121 / 2013 Spring    
人のために学ぶ     大宮 有博
「届け物受け取った?」     杉本 和道
本当の糧になるもの     赤楚 治之
大学時代の海外旅行を勧める 3 つの理由     三輪 冠奈
新入生の皆さんへ 


麦粒 No.120 / 2013 Winter    
聖書の中にみる隣人愛     金 愛慶
私の望み     大友 信一
あなたの信仰     上竹 裕子
祈りと歌の力     柴田 安祝


麦粒 No.119 / 2012 Spring    
一人一人が大事     葛井 義憲
クリスマスの喜び     篠田 潔
自分発見のために     出口 博也
新入生の皆さんへ


麦粒 No.118 / 2012 Winter    
罪人を招くイエス     石田 聖実
よりサクセスフル?     松島 雄一
罪と救い     福井 智

麥粒バックナンバーは両キャンパスチャペルにて配布中です。
本学ホームページ、キリスト教センター 季刊誌 麥粒ではPDFでもご覧いただけます。

遊んでません。仕事です。

麥粒発行にむけて、2013年度の奨励をテープおこし中につき、ヘッドホンを装着してパソコンにむかっています。

はたから見ると仕事中に音楽聴いて遊んでいるようにしか見えないのがなんとも...ある人には「ノリノリですね!」と言われ...いやいや聖書の話でタテノリはできませんが...ある先生には「わかったスピード〇ー〇〇〇やろ!」と言われ...英会話勉強してませんし!!「またまたー。わかった、わかった。黙っててあげるから。」...ぜんっぜんわかってませんし!仕事ですし!!!

とまあ、このようないらぬ気苦労をしつつも、作業も大詰めです。
改めて聞きなおすとどれもこれも掲載したい奨励ばかり。いいお話を聞いて楽しんでいるのは確かですから、ノリノリなのは間違っていないかもしれません。

珠玉の一冊になりそうな麥粒122号123号は3月発行予定です。

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このページには、2014年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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