ご案内
開館時間 8:45~16:45(休業日を除く)
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名古屋キャンパス しろとり チャペル |
瀬戸キャンパス チャペル |
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火曜日 13:00~13:30 木曜日 12:30~12:45 |
水曜日 13:00~13:30 |
※チャペルアワー開催は授業期間のみとなっています
<2026年度聖句>
「だから、平和に役立つことや、互いを築き上げるのに役立つことを追い求めようではありませんか。」
ローマの信徒への手紙 14章19節 聖書協会共同訳新約聖書
<2026年度 聖句カレンダー>
2026年度聖句カレンダー.pdf
明日のチャペルアワーは予定を変更し、先週残念ながら中止になってしまった大学祭実行委員会の活動発表となります。
お楽しみに!
<チャペルアワー詳細>
日 時:6月10日(水)13:00~13:30
場 所:瀬戸キャンパスチャペル
奨励者:大学祭実行委員会(学生)
奨励題:「活動発表」
明日のチャペルアワーはロングチャペルアワーとして、宗教講演会と教職員宗教研修会を兼ねて行われます。
場所はクラインホール(名古屋キャンパス しろとり 翼館4階)です。チャペルではないのでお気を付けてお越しください。
奨励者に本法人理事・日本基督教団東海教会牧師・本学非常勤講師である和田芳子先生をお迎えします。
和田先生は牧師になるまで公務員として福祉の仕事をされていました。障がいを持つ方への支援、虐待を受けている子ども、DV被害などによって傷ついた女性への支援を行ってきた経験から「『あなたが好き』ってどんなこと?~デートDVについて~」と題して特にデートDVをとりあげてご講演いただきます。
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<宗教講演会詳細>
日時:2026年6月9日(火)13時00分~14時30分
会場:名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール
講師:和田芳子氏(本法人理事、本学非常勤講師、日本基督教団東海教会牧師)
講演題:「あなたが好き」ってどんなこと?~デートDVについて~
聖書箇所:エフェソの信徒への手紙 5章1~5節
※学内外、どなたでも参加可能です。参加される方は、直接会場にお越しください。(予約不要)
6月のチャペルアワーで歌われる讃美歌471番「勝利をのぞみ」は、英語の歌「We Shall Overcome(私たちは必ず乗り越える)」をもとにした讃美歌です。
この歌は、1960年代のアメリカ公民権運動の中で広く歌われました。当時のアメリカでは人種差別が根深く法律や慣習の中に残っており、多くの人々が平等な権利を求めて立ち上がりました。
その運動を導いた人物の一人がキング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)です。キング牧師は、イエス・キリストの教えに基づき、暴力によってではなく、非暴力によって社会を変えようと訴えました。有名な「I Have a Dream(私には夢がある)」という演説では、肌の色やルーツの違いによって人が差別されることのない社会への希望を語りました。
「We Shall Overcome」は、そのような困難の中で歌われた希望の歌です。「私たちは必ず乗り越える」という言葉には、目の前の現実が苦しくても、正義と平和が実現することを信じ続ける思いが込められています。
私たちも日々の生活の中で、思い通りにならないことや、人間関係の悩み、将来への不安を抱えることがあります。しかし、この讃美歌は、どんな状況の中にあっても希望を失わず、一人ではなく仲間と共に歩むことの大切さを教えてくれます。
「勝利をのぞみ」とは、すでに勝利したから歌うのではありません。困難のただ中にあっても、希望を持って歩み続けるために歌う讃美歌なのです。
宗教部では、本学の建学の精神の具現化およびキリスト教教育の浸透と理解を深めることを目的として「宗教講演会」を毎学期実施しています。
名古屋キャンパスにて、本法人理事・日本基督教団東海教会牧師・本学非常勤講師である和田芳子先生をお迎えし開催いたします。
和田先生は牧師になるまで公務員として福祉の仕事をされていました。障がいを持つ方への支援、虐待を受けている子ども、DV被害などによって傷ついた女性への支援を行ってきた経験から「『あなたが好き』ってどんなこと?~デートDVについて~」と題して特にデートDVをとりあげてご講演いただきます。
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<宗教講演会詳細>
日時:2026年6月9日(火)13時00分~14時30分
会場:名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール
講師:和田芳子氏(本法人理事、本学非常勤講師、日本基督教団東海教会牧師)
講演題:「あなたが好き」ってどんなこと?~デートDVについて~
聖書箇所:エフェソの信徒への手紙 5章1~5節
※本講演会は、ロングチャペルアワー、教職員研修会も兼ねて行います。
※学内外、どなたでも参加可能です。参加される方は、直接会場にお越しください。(予約不要)
明日のチャペルアワーはパイプオルガンによる音楽礼拝です。
キリスト教の暦にあわせて、ペンテコステの曲を中心にプログラムを予定しています。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。
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<チャペルアワー詳細>
日時:6月4日(木)12:30~12:45
場所:しろとりチャペル
奨励者:荒川ゆり子(本学オルガニスト)
奨励題:「パイプオルガンによる音楽礼拝」
聖 書:詩編37編5節
本日、6月3日予定しておりましたチャペルアワーを中止いたします。
皆さまどうぞ安全にお過ごしください。
宗教部では、本学の建学の精神の具現化およびキリスト教教育の浸透と理解を深めることを目的として「宗教講演会」を毎学期実施しています。
名古屋キャンパスにて、本法人理事・日本基督教団東海教会牧師・本学非常勤講師である和田芳子先生をお迎えし開催いたします。
和田先生は牧師になるまで公務員として福祉の仕事をされていました。障がいを持つ方への支援、虐待を受けている子ども、DV被害などによって傷ついた女性への支援を行ってきた経験から「『あなたが好き』ってどんなこと?~デートDVについて~」と題して特にデートDVをとりあげてご講演いただきます。
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<宗教講演会詳細>
日時:2026年6月9日(火)13時00分~14時30分
会場:名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール
講師:和田芳子氏(本法人理事、本学非常勤講師、日本基督教団東海教会牧師)
講演題:「あなたが好き」ってどんなこと?~デートDVについて~
聖書箇所:エフェソの信徒への手紙 5章1~5節
※本講演会は、ロングチャペルアワー、教職員研修会も兼ねて行います。
※学内外、どなたでも参加可能です。参加される方は、直接会場にお越しください。(予約不要)
キリスト教の三大祭りといえば、クリスマス!イースター!そして...えっとなんだっけ...ペンでこすって....そう!ペンテコステ!ですよね!今年のペンテコステは5/24(日)でした!
聖霊降臨祭(ペンテコステ)は、イースターから50日目(pentecostes)にあたる日に、ご復活なさったイエス様がふたたび昇天された後、希望とともに大きな不安をも抱えていた弟子たちに、「別の助け主」(ヨハネ14:16)である「聖霊」がくだった、という出来事を祝うお祭りです。この日以降、弟子たちによる福音宣教が始まったことから「教会の誕生日」とも言われています。
さて、本日はこのペンテコステにちなんだロマンティックな映像をひとつご紹介しましょう。
Why there is a shower of rose petals through the Pantheon's oculus only one Sunday each year?
かつてローマ神殿として建造され、いまでは聖母マリアと殉教者に捧げられた教会として知られている荘厳な建物の円蓋から、年に一度、バラの花びらが撒き散らされます。
これは、単にロマンティックな行事なのではなく、聖霊が「炎の舌」のように弟子たちに下ったという出来事(使徒言行録2章3節)を表しているのです。
しかもなんと花びら演出の担当はローマの消防士さんとのこと。消防士さんたち(Firefighters)が「炎の舌」を撒くなんて、まさに舌を巻くような驚きですね!
こちらは同じ記事のインスタ版です。
https://www.instagram.com/reel/DYtlXgYI7-0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
※これらの記事は村上玲先生(法学部准教授・前宗教部委員)から情報提供いただきました。さすが村上先生、目の付け所がステキすぎます♪
さて、ペンテコステの日には、炎の舌として聖霊がくだった後に、人々が「それぞれの言語を話したまま」意思疎通ができるようになった不思議な出来事が記されています。
「この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。」(使徒言行録2章6節)
これは、旧約聖書の「バベルの塔」の呪いが克服された出来事である、という解釈があります。
まさに最近、教皇レオ14世は回勅「マグニフィカ・フマニタス」(含蓄のあるタイトルですね)で、「AI開発はバベルの塔、人類の傲慢さ象徴」と述べておられます。
https://www.sbbit.jp/article/cont1/185529
この分断と不信がうずまく世の中にあって、いまこそ私たちには聖霊の助けと導きが必要なのだと思わされます。
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この素敵な記事は美しい動画に感動されたスポーツ健康学部教授の澤村雅史先生がご寄稿くださいました。
澤村雅史ありがとうございます。
3日間にかけて開催された特別チャペルアワー キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐
予想を上回るたくさんの参加者に恵まれました。
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5月26日(火)@しろとりチャペル/5月27日(水)@瀬戸チャペル
☆北島義信先生(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
「キリスト教と仏教の共通項は相互関係性・自己の外部性としての他者優先である」
「神のもとで、すべてのものは二つとして同じものはなく平等である(差異と平等の併存)」
違いばかりに目を向けるのではなく、共通項にこそ平和へのヒントがあると力強いメッセージを頂きました。
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5月28日(木)@しろとりチャペル
☆C.M.メイヨー先生(国際文化学部教授)
「旧約聖書(アブラハムとイサク)と平家物語(熊谷直実と平敦盛)は
どちらも人の心が耐えがたい状況に置かれる物語である」
「この二つの物語が教えてくれる事とは...(昔を学ぶためだけのものではなく)
今を生きる私たちが他者の立場に気づき、その人とどう向き合うのかを学ぶことでもある。」
With All Your Heartで読むメッセージを受け取りました。
