2021年3月アーカイブ

今日は新入生の皆さんへの配布物の準備をしていました。

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キリスト教センターからは麥粒(ばくりゅう)NO.137をお届けします。写真左。
そして、チャペルブックレット No.24(写真右)も出来上がりました。
講師に西原廉太先生をお迎えして開催した2020年11月24日(金)名古屋学院大学教職員宗教研修会の内容を収録しています。
題は

NHK連続テレビ小説『エール』とキリスト教
キリスト教主義大学が大切にしたいこと ―『敬神愛人』

『エール』のキリスト教考証を担当された西原先生のお話、気になりますよねー!
こちらは瀬戸、名古屋の両チャペルにて配布しています。大学HPでもデータを公開予定です。ぜひごらんください。
(伝道師じゃないほう)

2021年の満開の桜

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入学式目前、式典会場と名古屋キャンパスしろとりの周辺の桜は満開を迎えました。

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とてもキレイだったので写真を大量に載せます。

本学から西高蔵の駅方面へむかう川沿いの道

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橋の上からみた曙館

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公園側から見たところ

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神宮西駅や白鳥庭園へ向かう方向

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入学式、いいお天気になりますように。
花が長持ちしますように。あと2日!

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そして昨日ひっそりとブログのデザインを受難週の赤っぽく更新しているので、薄紫のままの場合はぜひ再読み込みをしてくださいねー。
(伝道師じゃないほう)

今週は赤色、受難週に入りました。

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先週木曜日の記事にあるように、今週はキリスト教の暦では、特別な受難週という1週間です。
テーマカラーにあわせてチャペルの講壇掛けを赤色に変更しました。

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伝道師のほうが撮ったイチオシの写真。

赤色の講壇掛け、受難週の一週間とペンテコステの一週間と宗教改革記念日の一週間、つまり年に3回、3週間しか出てこないレアものです。
(伝道師じゃないほう)

今週の「キリ絵 de 大喜利」

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「キリ絵 de 大喜利」は毎週金曜日更新!(伝道師のほう)



ひぃぃぇぇぇ!家の中にトンボ入ってきた無理ぃぃぃぃ!

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ミケランジェロ『預言者ヨナ』(1508-12)
参照︰旧約聖書 ヨナ書 1章



(②~④は ↓続きを読む↓ からご覧ください!)※トップページ用


受難週に入ります。

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受難週に入ります。
と書くと、年度末や年度初めの多忙な様子を受難って言ってるのかしら?と思われそうですが、違います。

キリスト教の暦では今は受難節(四旬節)といってイエス・キリストの十字架の死、その道行に気持ちをむけて悔い改めつつ過ごす期間になりますが、そのクライマックス、まさにイエス・キリストが十字架刑で命を絶たれたことを記念する日が来週の金曜日、4月2日です。そして4月4日(日)がイースター、復活祭の日になるわけです。ということで、3月28日(日)はイエスが十字架刑になると知りながら、エルサレムという都に到着した日、棕櫚(シュロ)の日曜日と呼ばれる特別な日曜日になります。
この辺りの詳しいことは受難週(聖週間)について学ぼうのリンク先をご覧いただくことにして割愛いたします。
ということで、来週はキリスト教にとって特別な意味をもった受難週という一週間なんですよー。
(伝道師じゃないほう)

2020年度チャペルアワーYouTube動画再生回数1位の発表

ダカダカダカダカダカ・・・・(ドラムロール)










ダン!!!




2020年度チャペルアワーYouTube動画再生回数1位は202062日配信の黒柳志仁先生の奨励動画でした!

今朝の時点で2091回再生されています。

しろとりチャペルの収容人数は約130名で、もし集会するなら収容人数は65名。というより、本学には2000人を一堂に収容できる場所はないので、YouTubeという形式じゃないと不可能な人数です。

時間や場所に制限がないからこその視聴数ですね。もしリアルにチャペルで2091名の方に出席していただくなら黒柳先生に同じ奨励を33回繰り返していただかないと・・・それはさすがに先生に申し訳ないですし・・・途中でゲシュタルト崩壊を起こしかねないですからねー。

2021年度春学期もYouTubeを利用しての奨励動画配信を予定しています。

お楽しみに!

(伝道師じゃないほう)

桜の開花状況 名古屋キャンパスしろとり周辺

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今朝のしろとりに隣接する公園の桜の様子をお届けします。

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全体的にはまだ枝が目立ちます。

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でも中には半分ぐらい開花している木もあります。

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しだれ桜も1本は咲きすすんでいます。
来週の入学式、満開の桜でむかえられるといいですねー。
(伝道師じゃないほう)

大学院学位記授与式

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2020年度大学院学位記授与式が3月20日(土)しろとりチャペルにて執り行われました。

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卒業生おひとりおひとりの上に、神様からの祝福が豊かにあるよう祈る式となりました。
(伝道師じゃないほう)

今週の「キリ絵 de 大喜利」

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「キリ絵 de 大喜利」は毎週金曜日更新!(伝道師のほう)



「デートの待ち合わせ時間まであと3分しかない?まぁ最終的にはジャージ着ていくから大丈夫大丈夫〜」

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アルテミジア・ジェンティレスキ『ダビデとバト・シェバ』(1650)
参照︰旧約聖書 サムエル記下 11章



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2020年度学位記授与式

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卒業生の皆様そしてささえてこられたご家族の皆様、おめでとうございます。

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キリスト教の暦についてよく紹介していますが、暦というのは毎年毎年、繰り返されます。
それは何度でもゆるされ、何度でも新しく生きられることを思い出すと、何度でも立ち上がる力を与えられて歩んでいけるから、だと思っています。

これからの歩みの上に、神様の守りと祝福が豊かにありますようお祈り申し上げます。

(伝道師じゃないほう)

名古屋は桜開花、そして明日は・・・

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しろとりの周辺の桜も数輪開花していました、が、高いところの枝だったので写真はなしで・・・。
だいたいのツボミはこんな感じでした。

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他には枝垂桜が開花していました。

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明日は本学の学位記授与式です。
天気も晴れ予報。良い式になりますように・・・。
(伝道師じゃないほう)

ラベンダーで一息

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STOP
AND SMELL
THE ROSES

と書いてある画像をパソコンのデスクトップ背景にしているんですが、ここ数日は

STOP
AND SMELL
THE LAVENDER

な生活をリアルにしています。もちろんラベンダーは増田喜治先生宅で採取されたもの。
癒しの力が半端じゃないですー。

ラベンダーコーヒー

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本当はコーヒー豆と一緒にひくと教わったのですが、インスタントなのでラベンダーをそのまま浮かべるという暴挙に出た図。そんな手段に出ても美味しいです。

イエス・キリストが捕まえられる前に、香油を頭からかけられる、つまりアロマセラピーを受ける場面が聖書に記されています。死体を埋葬する際に塗る習慣をもちだして、自分が死ぬ準備をしてくれたのだとイエスが語るわけですが、いったいどんな香りのオイルだったのでしょう。先に待ち構えている十字架刑の恐怖を和らげてくれるような香りだったのでしょうか・・・。

たまにはポエミーに終わってみようという試み。
(伝道師じゃないほう)

麥粒の麥は麦って漢字。

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麥粒(ばくりゅう)No.136とNo.137が納品されました。
ピカピカです!(当たり前)
しろとりチャペル、瀬戸チャペルで配布します。後日ホームページにてPDFデータ公開予定です。ダウンロードしてご覧ください!

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麥粒No.136は2020年度卒業生の皆さん、麥粒No.137は2021年度新入生の皆さんへは配布資料にセットされて頒布されます。
どうぞお楽しみに!
(伝道師じゃないほう)

今週の「キリ絵 de 大喜利」

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「キリ絵 de 大喜利」は毎週金曜日更新!(伝道師のほう)



天使「ちょっ...マジで止めて。GE◯にDVD返しに行かなあかんねん。開店前に返却ポストに入れんと延滞するから。離して、ホンマに、ヤバイからッ!!」

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バルトロメウス・ブレーンベルフ『天使と格闘するヤコブ』(1639)
参照︰旧約聖書 創世記 32章



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3.11『蕾』(GReeeeN)のキリスト教的考察

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伝道師のほうです。

最近、家の近くの河川敷でランニングをしています。今朝も、川沿いを走っていたのですが、ふと、このような考えが脳裏をよぎりました。「もし今、地震が起こったらどこに逃げれば良いだろう。津波が起こって川が逆流してきたら、近くに昇れる高い建物などはあるだろうか。」見渡してみたら、4階建てくらいの病院がありました。「あそこなら大丈夫だろう」と思って、帰宅後に調べてみたら、宮城県気仙沼市の気仙沼向洋高校(旧校舎)は、当時、4階建てだったにもかかわらず、4階の天井まで浸水したのだそうです。あの病院ではダメだと確信しました。他に避難できる建物を探さなければなりません。「もし地震が起こったら...」「津波の恐れがある場合は...」そんなことを普段から考えておかなければいけないなと思わされた朝でした。

さて今日は、GReeeeNのニューシングル『蕾』について、キリスト教的な視点から考察してみたいと思います。この曲は、TBSテレビ系列『東日本大震災10年プロジェクト「つなぐ、つながる」』のテーマソング。福島県で結成されたGReeeeNによって制作され、リーダーのHIDEと内堀雅雄 福島県知事との対談や、東北の方々の声を反映させるかたちで書き上げられました。



歌詞を読んでみますと、タイトルにもあるように、希望を包んだ小さな「蕾」(つぼみ)が、将来、花開くんだという内容になっています。

「蕾」という言葉は聖書に出てくるでしょうか。調べてみたところ、以下のとおり旧約聖書に数箇所使われていました(いずれも聖書協会共同訳より)。

「翌日、モーセが証しの幕屋に入ると、レビの家のアロンの杖が芽を吹き、つぼみを付け、を咲かせ、アーモンドの実を結んでいた。」(民数記17:23)
「くるみの園に私は下りて行きました。/川辺の新芽を見るためにぶどうの木がつぼみをつけたか/ざくろのが咲いたかを見るために。」(雅歌6:11)
「早く起きて、ぶどう畑に行きましょう。ぶどうの木がつぼみをつけたか、盛りか/ざくろのが咲いたかを見ましょう。そこで私の愛をあなたに差し上げましょう。」(雅歌7:13)
「刈り入れの前につぼみが開きが咲いて実が熟し始めれば/人はその小枝を鎌で切り落とし/そのつるを払い、取り除くものだ。」(イザヤ書18:5)

ここで注目したいのは、いずれの箇所も「つぼみ」のあとに「花」という言葉が出てくる点です。つぼみを付けて、花を咲かせる。雅歌6:11と7:13、そしてイザヤ書18:5では、ぶどうの花のつぼみについて言及されています。聖書の舞台である古代のパレスチナの地域では主に、小麦、大麦、いちじく、ざくろ、オリーブ、なつめやし、そして「ぶどう」が栽培されました。ぶどうやいちじくは、夏の終わりに収穫されました。パレスチナは、乾季と雨季に大きく分けることができ、ぶどうの収穫はつまり、乾季の終わり、雨季の訪れを意味しています。パレスチナは日本ほど季節の移り変わりがはっきりしていないと言われていますが、それでも、花を咲かせたり穂を実らせたりする植物たちの様子を見ることで、聖書の時代の人々は、季節の変化を実感することができたのでしょうね。

『蕾』の歌詞の中にも、視覚的に季節の移り変わりを感じさせる言葉が出てきます。「雪を溶かし」「白い空」「百の蕾が花ひらくの」。特に「白い空」という言葉が、個人的には気に入っています。爽快な青い空ではなく、雪を降らせそうな厚い雲に覆われている空のことを「白い空」と表現しているわけです。その光景を思い浮かべるだけでも、気持ちが沈んでしまいそうになります。

このように「冬」という季節を、草木も枯れて寂しい時として表現することで、東日本大震災の被害を受けて、人の姿や命、建物など、そこにあったはずのあらゆるものが失われてしまった悲しみ、絶望としか言えないような状況を「冬」としてイメージすることができるようになっています。歌詞の中には直接、震災の悲惨さが歌われているわけではありませんが、このように「冬」という季節を隠喩として用いることで、間接的に、しかも柔らかな形で、震災後の被災地の様子を連想させているわけですから、GReeeeNの皆さんの文学的センスには目を見張るものがあります。

しかし、冬という季節は、いずれ、春へと移行していきます。雪が溶け、地が姿を現し、植物たちが「蕾」をつけてそれが花開く季節がやってきます。毎年、必ず春はやってきます。季節の変化が豊かなこの国では、春の訪れを歌う曲が毎年たくさん作られますね。ただ、ここで気をつけておきたいのは、この『蕾』という曲の中では、「冬の終わり」と「春の訪れ」に関して、実際の季節という時間的感覚では歌われていないということです。

そうです。東日本大震災が起こってから、今日で10年が経過しました。2011年、僕は今の皆さんと同じくらいの年齢で、関西の大学に通っていました。それから10年が経過して、社会人になり、家族を持ち、大きく変化してきたと実感しています。皆さんもそれぞれに、様々な変化を体験してきたことと思います。けれども、被災地はどうでしょうか。最近はあまりテレビで報道されなくなってきており、時間の経過とともに"風化"を心配する声が聞かれるようになってきています。2019年度までに、国の復興関連予算として投じられたお金は約39兆円。住宅再建や復興まちづくり、被災者支援、産業の再生、公共インフラ整備など、様々な取り組みのために使われました。10年が経った今、被災した各地の様子は大きく変化しているように見えます。住宅街や緑も広がり、新しい生活が始まっていると感じます。でもそれは、新しい生活であり、元の生活が戻ってきたわけではありません。仙台市では、77%以上の人が、回復・復旧を実感していると回答していますが、その一方で、全体の2割以上の人たちが、どちらともいえない、回復・復旧を実感していないと答えています。いまだ仮設住宅での生活を続けておられる方、何万人もの県外避難者の方々の存在もあります。原発・放射能汚染の問題は、これから先、何年や何十年という単位ではなく、ずっと日本という国が責任をもって取り組んでいかなければならないものです。そう考えると、10年という年月は、とても長いようで、非常に短い、そのような時間であると言えます。
(参考:https://issue.yahoo.co.jp/311_10years/

GReeeeNの皆さんも、一当事者として、そのことを十分に理解されている。だからこそ、冬の後にはすぐに必ず春がやってくるという浅はかな表現ではなく、「やがて」とか「何度も冬を越えて その日を待ちわびるの」などのように、人々が待ち望んでいる「春」の訪れまでには時間がかかるのだという描き方をしているのだろうと思います。

キリスト教の賛美歌の中に、「球根の中には」(『讃美歌21』575番)という賛美歌があります。20世紀に作られた現代の賛美歌です。

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ナタリー・スリース(1930-1992)という女性が作詞・作曲を手掛けました。アメリカのメソジスト教会では大変好んで歌われているとのこと。日本の教会でも、特に、春の訪れを感じるイースターの季節などによく歌われているように思います。

いのちの終わりは、完全な終わりではなく、いのちの始まりなのであるとこの賛美歌は歌います。しかもそれは、輪廻転生のような新たな(限りある)命として生まれ変わるということではなく、永遠の命の始まりを意味しています。これは、キリスト教の信仰の神髄です。

「寒い冬の中 春はめざめる。」「過ぎ去った時が 未来を拓く。」「ついに変えられる 永遠の朝。」「その日、その時を ただ神が知る。」

終わりが、同時に、始まりでもある。このことは、宗教的・観念的なものに留まらず、私たちの現実世界でもしばしば経験することです。東日本大震災によって、人々は「終わり」を経験しました。いや、今まだ経験し続けているとも言えるかもしれません。しかし、時間というものは相も変わらず流れていきます。私たちはその時間の中で前に進んでいくしかないのです。そう考えると、「終わり」を経験しながらも、私たちは並行して「始まり」の中を歩んでいるとも言えるのかもしれません。10年という「始まり」を今、生きているのです。少しずつ雪が溶け、風の流れが変わってきている。各地で植物たちが芽吹いている。その芽が、蕾が、美しく花を咲かせる日はいつか。「その日、その時は、誰も知らない。天使たちも子も知らない。父(神)だけがご存じである。」(マルコによる福音書13:32)

旧約聖書のコヘレトはこのように書いています。
天の下では、すべてに時機があり/すべての出来事に時がある。
(コヘレトの言葉3:1)

すでに述べたように、この『蕾』の歌詞は、冬が終わって春を迎えるというような単純な表現を用いてはおらず、いつかは分からないけれども、必ず将来、春がやってくるんだという「未来に対する希望」を見事に歌い上げています。そして、そのようなメッセージは、キリスト教の信仰にも通ずるものがあるといえます。すなわち、人間は無情に流れていく時の中を生きていくしかない、けれども、その先には必ず神が「その時」を備えてくださっているのだという信仰です。

私たちは、東日本大震災のことを、これから先の10年もけっして忘れてはなりません。同じ日本、同じ世界に生きる当事者として、関わり続けていく必要があると思います。今日この日、日本中で、また世界中で、被災された方々のことを想って祈りがささげられていることと思います。私たちもその輪の中に加わりましょう。

神よ、10年という年月の間、被災者の方々とともに歩んでくださり、守り導いてくださっていたことを感謝します。10年前、多くの命が失われました。人間だけでなく、動物たちも自然も、大きなダメージを受けました。その傷は完全に癒えるものではなく、過去のこととして忘れることができるものでもありません。けれども、アルファでありオメガであられるあなたは、終わりの先に始まりを備えてくださり、人々を再び立ち上がらせてくださいました。被災された方々に生きる力を、未来を信じる勇気を与えてくださいました。これからも私たちは、現在進行形で起こり続けているこの「東日本大震災」という出来事を心に留め、少しでも被災者の方々に寄り添うことができるよう、愛の行いを実践していきたいと願います。どうか、これからの10年も、私たちにあなたの道を示し、支援に携わる人たちに正しい知恵と力を与え、そして、被災されたすべての方々に、癒しと希望をお与えください。主イエスの御名によって、アーメン。

以上、GReeeeNの新曲『蕾』のキリスト教的考察でした。長々と失礼いたしました。お読みいただきありがとうございます。

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明日からまた開館。

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閉館中のしろとりチャペルの写真

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ライトがついていないせいで、いつもとちょっと雰囲気がかわりますねー。
窓からの光が幻想的です。
(伝道師じゃないほう)

名古屋キャンパス〈しろとり〉の一時閉鎖と入構禁止措置に伴い
3月8日(月)~3月10日(水)の期間、しろとりチャペルおよびキリスト教センターは閉館となります。

どんぐりの置き土産

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名古屋キャンパスしろとりチャペルの庭の写真を撮りに小道に入ろうとしたら・・・

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どんぐりが落ちていました。
しかもかなり立派なサイズでツヤツヤしています。

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トトロ的な生き物が庭に来たのでしょうか・・・?

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ところで、チャペル前の花壇の花も先日パンジーに植え変わりました。
春らしいですねー。

(伝道師じゃないほう)

前回ご紹介したボクシーズの動画「祈りってなんですか?」の続きです。

キリスト教用語の中で一番知られている(?)言葉について解説しています。
今回は伝道師(しんちゃん)がメッチャ喋ってますよ 笑

教えてボクシーズ!「アーメンって何ですか?」



「いいね」とチャンネル登......(※自己規制)

今週の「キリ絵 de 大喜利」

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「キリ絵 de 大喜利」は毎週金曜日更新!(伝道師のほう)



「パパが昨日、寝言で知らない女の人の名前呼んでたの。誰かしらね(グシャァァァ)」

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ヤン・ファン・スコーレル『聖女と野バラ』(1530頃)


(②~④は ↓続きを読む↓ からご覧ください!)※トップページ用


教えてボクシーズ!「祈りって何ですか?」

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若手牧師たちによって構成されているグループ「ボクシーズ」!!

実は、伝道師のほう(通称:しんちゃん)が加入しておりまして、
不定期ではありますが、面白い動画を公開しています。

今回は「お祈り」について、5人の牧師がいろいろと話し合いました。


教えてボクシーズ!「祈りって何ですか?」



後半の動画も近々公開される予定です。ぜひご視聴ください!

(「いいね」とチャンネル登録......と言いたいところですが、
 ブログの私的利用になるかもしれないので止めておきます 笑)

クリスマスローズ開花

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名古屋キャンパスしろとりチャペルの庭はひっそりと花盛りです。
馬酔木(アセビ)満開。

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そしてクリスマスローズも満開。

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このレントの時期に咲くクリスマスローズをレンテンローズとも呼ぶそうです。
どれも赤紫系なのは、この時期の典礼色を意識して植栽されているのでしょうか・・・!!?

(伝道師じゃないほう)

聖書が変わった・・・?

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瀬戸キャンパスチャペルの 『聖書』 が 変 わ り ま し た 。

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ほぼ一年前、しろとりのチャペルの備え付け聖書を「聖書協会共同訳」という名称の聖書に総入れ替えしましたが、先週の水曜日、とうとう瀬戸キャンパスの聖書も入れ替えました!
聖書については 聖書が変わる・・・? 記事をご覧ください。

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聖書の搬入と設置の作業を先週の水曜日に瀬戸キャンパスチャペルで行いました。
コロナウイルス感染症対策のために、全席ではなく一つ置きに着席するようになっています。

この新しい聖書を使ってチャペル行事が安心して行える日が早くきますように・・・。
(伝道師じゃないほう)

先週の水曜日に見た景色

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題の通り、先週の水曜日にみた景色、の写真です。

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ここの矢印がたぶん名古屋駅一帯だと思われます。よくみるとニョキニョキ高層ビルが生えているので。

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撮影場所は本学の瀬戸キャンパスです。
瀬戸キャンパス周辺の地名には「〇〇台」という地名が多いのですが、やはり台地だからですかねー。そしてこの風景を見ると、名古屋は濃尾平野にあるのだなーと実感します。
あ、なんで瀬戸キャンパスにいたのかは次回のブログにて。
(伝道師じゃないほう)

えー!?3月?

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3月ですよ。
私の中では1週間ぐらい前に1月が終わった感覚でして、どうやら2月は私の中で1週間ぐらいに圧縮されているようです。
それにしても3月ですか。
どうりで目が痒い(花粉症)なわけですね。マスクしてメガネかけるとくもるし、ということで目を犠牲にして鼻粘膜を守っているわけですが、こんな時にも聖書の言葉が頭をよぎるのは職業病でしょうか。
新約聖書のコリントの信徒への手紙一の12章にしるされている言葉です。
体に不必要なところはないという例え話を使って、私たち一人一人がこの世の中にかけがえのない神に愛された必要な存在ですということを伝えてくれています。有名な聖句なのでぜひ一度読んでみてください。
(伝道師じゃないほう)

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