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留学生からの声

BLOG|名古屋学院大学生が世界各地から留学をレポート!その国の情報や留学先の生活など、学生の「生の声」をお届けします。

9月 6日(水)10:30

多くの友人ができました! アラスカ大学フェアバンクス校 横江

 7日にアラスカに到着して、19日から22日まではデナリ国立公園にてWilderness-Welcomeという新入生プログラムに参加しました。4日間、ラフティングキャンプです!2つのラフトボートに食料や生活用水、テントや着替えなどをすべて載せて、ひたすら下流を目指します。プログラムは山でのハイキングと川でのラフティングの2種類あり、ラフティングを選んだのは、NGUのなかでは私だけでした。現地の学生たちとともに設営、トランプ、性体験の話、完全に日本の学生と同じです。昼間は8時間ほど水の上で生活するので、陸に上がっても揺れる感覚が抜けず、それを自分の英語力で伝えるのがとても楽しかったです。設営地で川を見つけては、みんなで飛び込んだり(夏とはいえ、北極圏の川は寒いです。夜は最高の星空(日没は10時過ぎです。)熊や白頭鷲を見ては、遠ざけるために吠えたり写真撮ったり、本当に楽しい4日間です。アラスカへ行く子は、ぜひ参加することを望みます。

 

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私は、州人口の13%が話すとされているスペイン語を履修しました。こちらは週に4回もあり、少し大変ですが、既に日本で2年半勉強したので、登録や教授との相談も英語を交えたスペイン語で申請できたので、自分の実力が感じられてとても嬉しかったです。スペイン語のみが、現地の学生と共に学ぶクラスで、とてもスピードが速いうえに、アメリカでは日常的にスペイン語に触れる機会があるためか、初心者クラスでも日本のそれとは差があるように感じます。なので、大変ではありますが、有意義でとても楽しんでいます。

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 アラスカ大学のキャンパスはとても広大なので、時間が空いた時は森や湖へ散歩、それと朝は必ず30分のランニングを行っています。とっても楽しいです。UAF のオリエンテーションは4日間あり、文化祭のように様々なプログラムがあります。私はオリエンテーション中に常に法被を着ていたため、早くから変わり者として見られたことが功を奏して多くの友人ができました。


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 現地の友達がたくさんできて、一緒にリンゴ狩りに行ったり、そのリンゴでアップルパイをつくったりしました。私もおんぶにだっこというわけではなく、焼きそばと手巻き寿司パーティを催して、互いに気を使わない仲となりました。毎日が本当にかけがえのない友人たちに囲まれております。毎日の出来事を英語で日記をつけていて、友人たちが時々文法を指摘してくれたり、訂正してくれるので、自分の英語力の向上を感じられます。


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 寮ですが、私はWickershamという留学生にあふれた寮で暮らしています。アラスカといえば星野道夫を想像する人も少なくはないでしょう。実際私も彼にあこがれてアラスカ大学へ来たのですから。そして彼が留学中に住んでいたのは、わが芦屋であるWickersham101号室だったのです。本当にラッキーです。

 

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投稿者 : kouryuu

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