2014年8月アーカイブ

580になりました。

今回が580個目の記事。
本学が使用している『讃美歌21』に掲載されている曲数が580ということで、580つながりで建物名称紹介から横道にそれてみます。

580曲の中から選曲するわけですから、毎回のように歌が変わります。私が出席している教会では毎週5~6曲歌うのですが、知らない曲にでくわします。でも長年礼拝に出席していると、「こんな曲知らないよー」と思いつつもなんとなく勘で歌えるのです。ところが教会に通い始めたばかりの人は毎回曲が変わっても皆がよく知っているように歌うので「この人たちは580曲全部覚えているんだ!!!すごい!!!!!」と大きな誤解を生むこともあります。しっ...知らないんですよ...。たぶん、讃美歌には共通の"讃美歌っぽい"ところがあって、それで歌えるのだと思います。

ところで、580番は「新しい天と地を見たとき」という歌です。"神の国"という分類で収録されています。
ちなみに1番は「主イェスよ、われらに」という歌です。

たくさんの讃美歌、ぜひ皆さまもチェックしてみてください。

ぎにん

瀬戸キャンパスの建物名称紹介...まだまだ続いております。

本日はG2~G3教室がある義認館(ぎにんかん)です。

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聖書の言葉

「なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによるのではなく、信仰によると考えるからです。」
(ローマの信徒への手紙 第3章28節)

聖書の解説

私たちが、神様からよしと認められるのは、自分ががんばったからでなく、神様から愛されていることによるということを確認することが重要です。私たちは、報いられるからするのではなく、先に神様から愛されているその応答として、何事も行うことが大切なのです。

ふじん

瀬戸キャンパスの建物名称紹介。

F1~F3教室がある不尽館(ふじんかん)です。

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聖書の言葉

この恵みは、聖なる者たちすべての中で最もつまらない者であるわたしに与えられました。わたしは、この恵みにより、キリストの計り知れない富について、異邦人に福音を告げ知らせており、すべてのものをお造りになった神の内に世の初めから隠されていた秘められた計画が、どのように実現されるのかを、すべての人々に説き明かしています。
(エフェソの信徒への手紙 第3章8-9節)

聖書の解説

キリスト・イエスの愛は枯れてしまうようなものではなく、無尽蔵です。その愛によって守られている私たちの他の人達に対する愛も本来、無尽蔵である筈です。周りの人に、与えていくことが大切なのです。

夏のお庭

ブログではご無沙汰の名古屋キャンパスチャペル。
最近の様子は↓のように

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緑が濃くなっています。


アレッ!?

この写真...


さわやかな風景のまん中にナニかぼんやりとしたシルエットが混ざっているような...

コレは...

いったい...

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これって...

 

 

ドーン!!!

 

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バッタでした。
しかもとても大きいです。足まで含めたら私の手のサイズ。

立派な大きさのバッタを育む夏の庭です。

名古屋いりゃあせツアー2014同行記録

「名古屋いりゃあせツアー」に同行してきました。
8/18~22日までの5日間、名古屋YWCAと本学が共同主催で2014夏「名古屋いりゃあせツアー」を開催しました。福島から11組の親子をお招きして、18~20日までは自然豊かな瀬戸キャンパスでのびのびと野外活動のプログラム、20日は名古屋キャンパスでの採蜜体験やパフォーマーOKA君による楽しいパフォーマンスを楽しんでいただきました。

18日
オリエンテーションの後に、瀬戸キャンパスをめぐる宝探しをしました。

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最初は緊張した面持ちだったお子さんたちも学生さんとキャンパスをまわるうちにすっかりと打ち解けていきました。
その後はバーベキューとウェルカムパーティーを行いました。

 

19日
朝ごはんを食べてからは、岩屋堂での水遊びの時間でした。
気持ちのいい川で元気に遊びました。

CIMG3065a.jpg昼ごはんの後は竹細工をしました。

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あいにくのにわか雨となりましたが、友愛合宿所のバーベキュー場の屋根の下で、協力しながら竹を切りました。

夜ご飯は流しそうめんです!

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自分たちで竹を切って作った箸と器で食べました。

その後にパイプオルガン体験
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15分ほどの演奏を聴いていただき、鍵盤をさわってオルガンの体験をしていただきました。
花火をして、きもだめしをして、充実した夜を過ごしました。

 

20日
名古屋キャンパスに場所をうつして、みつばちプロジェクトによる採蜜体験とはちみつの試食をしました。

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「おいしー!」と大好評でした。
続いて、OKA君のパフォーマンス

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自然とわきあがる歓声と手拍子に楽しさが伝わってきました。
風船アートではみんなが欲しいと手をあげていました。

大学を出た後は名古屋の観光を楽しんでいただきました。

学生さんたちはツアーが始まった時の顔と2日目、3日目とすぎていくうちにどんどん頼もしくなっていきました。この出会いを通じて大きく成長したことを間近で感じることができました。ここで学んだことを今後活かしていって欲しいと願っています。

最後に友愛前での集合写真で同行の記録を終わります。

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えいこう

瀬戸キャンパスの建物名称の聖書と解説をしていくシリーズ、瀬戸キャンパスは建物が多いのでまだまだ続きますよ!

今回ご紹介するのは栄光館(えいこうかん)です。

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聖書の言葉

現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。
(ローマの信徒への手紙 第8章18節)

聖書の解説

キリスト教を信じる人達は、イエス・キリストを通じて神様の恵みの力(栄光)が与えられるように願っています。それは、決して寝て待っていれば与えられるものではありません。得ようとする努力(労苦)を伴います。しかし、求め続ければ、必ず与えられその栄光は労苦にくらべると比較にならないほど大きなものなのです。

どうほう

 D1~D5教室の入っている 同朋館(どうほうかん) のご紹介です。

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同朋館

聖書の言葉

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」
(詩編 133篇1節)


聖書の解説

教会ではキリストへの信仰を告白した信者同士を「(主にある)兄弟・姉妹」と呼び合っています。別の言い方をすれば同朋と言うことになります。キャンパスでの生活の中で、強い友情が培われて行くことを期待し、命名されています。

ちえん

今日も瀬戸キャンパスの建物を紹介しますよー。

今回ご紹介するのは地塩館(ちえんかん)です。

C教室が入っている建物です。

地塩館(ちえんかん)

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聖書の言葉

あなたがたは、地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、なんの役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。
(マタイによる福音書 第5章13節)

聖書の解説

塩は食物の味をまろやかにしたり、引き締めたりします。キリスト・イエスに触れ、その教えを受止めた人は、他の人々に接する時に塩のように心地よい人間関係を保ったり、生きて行く道を指し示したりする役割を負うことを求められているのです。

ゆうあい

名古屋いりゃあせツアー、瀬戸キャンパスでは主にクラブ・サークルの合宿所、「友愛」(ゆうあい)を利用していました。

この「友愛」ももちろん聖書の言葉から名前がつけられています。

合宿所「友愛」

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聖書の言葉

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
(ヨハネによる福音書 第15章12-13節)

聖書の解説

命を捨てるほどの心で友を愛する、それほどの大きな愛はありません。

いりゃあせツアー

休みが明けましたまた本日から更新していきますよー!
現在瀬戸キャンパスで「名古屋いりゃあせツアー」を開催しています。
8/18~22日までの5日間、名古屋YWCAと本学が共同主催で2014夏「名古屋いりゃあせツアー」を開催しています。福島から11組の親子をお招きして、18~20日までは自然豊かな瀬戸キャンパスでのびのびと野外活動のプログラムを楽しんでいただきます。

安全に楽しく過ごしてもらえるように、学生さんたちは講義をうけて、何度もミーティングを重ねてこの時をむかえました。

事前合宿の様子

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20日には名古屋キャンパス白鳥学舎にもお立ち寄りいただいて、みつばちプロジェクトで採蜜体験も予定しています。
名古屋での楽しい夏のひと時となるよう願っています。

写真を撮ってもらいました!

連休前の最後の最後にすてきな更新!
本日はインターンシップでいらっしゃった愛知県立瀬戸窯業高等学校の3名の生徒さんに、キリスト教センターの業務を短い時間でしたが体験していただきました。
キリスト教センターの業務といえば...このブログの更新もということで、「チャペルをかっこよく撮って、一言写真のポイントや撮影で大変だった点などを書いてください」とお願いしました。

ぜひ高校生のみなさんの撮ったかっこいい名古屋キャンパスチャペルの写真をご覧ください。

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<一言コメント>

・下にねっころがりながら撮ってチャペルを大きくみせようと努力しました。
・チャペルはどこからどういう風に撮っても素敵だと思います。
・別にガラスの向こうの人盗撮しようとしたわけじゃないんだからね!かんちがいしないでね(;--)/

 

ありがとうございました。

名古屋キャンパスチャペルの新しい魅力を発見できました。

インターンシップが実り豊かなものになるようお祈りしています。

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お知らせ

8月9日(土)~18日(月)まで夏季休暇にともない、当ブログの更新をお休みいたします。

次回の更新は8月19日(火)からとなります。
暑い日が続くので、熱中症対策をしっかりなさってお過ごしください。
主の平和が皆様と共にありますように。

ばんゆう

第四回は万有館(ばんゆうかん)のご紹介です。

万有館 には B1~B3教室があります。B3教室...そう、7月からのチャペルアワーを行っていた教室です。

ちなみにチャペルアワーの時の様子。

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ここが万有館だったんですねー。

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さて、この名称にどんな意味が込められていたかというと...

聖書の言葉

神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストのすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。
(エフェソの信徒への手紙 第1章22-23節)

聖書の解説

使徒パウロがエペソにある教会の人々に送った手紙の中で、神様の力によって復活されたキリストが教会に存在することによって、教会は神様に守られ生き生きしたものとなっていると教えています。それと同様に、キリスト教主義教育の目標のもとに設立された本学にも、神様の守りと導きが満ちているのです。

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さて、ここでお知らせです。

8月9日(土)~18日(月)まで夏季休暇にともない、当ブログの更新をお休みいたします。

次回の更新は8月19日(火)からとなります。

暑い日が続くので、熱中症対策をしっかりなさってお過ごしください。

主の平和が皆様と共にありますように。

あいりん

瀬戸キャンパスの建物名称を紹介していくシリーズ第三回は愛隣館(あいりんかん)です。

愛隣館は A1~A3教室のある建物です。

ところで「愛隣」...本学で一番親しまれている聖書箇所によく出てくる漢字が使われているような...さて、どこでしょうか?

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聖書の言葉

第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。
(マルコによる福音書12章31節)
聖書の解説

本学の建学の精神である、「敬神愛人」の言葉と同じ出典になるものです。
イエスさまは第一番に大切なのは、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」、第二が「隣人を自分のように愛しなさい」だと教えられました。神様を敬い愛するべきであることは誰にも直ぐに理解できるでしょう。それと同時に、他の人、例え自分にとっては不愉快な存在の人でも、愛すべきであるという教えから命名されています。

次回はB教室の入っている〇〇館についてご紹介いたします。

しぎょう

予告通り嗣業館(しぎょうかん)のご紹介です。

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聖書の言葉

測り縄は麗しい地を示し、わたしたちは輝かしい嗣業を受けました。
(詩編 16篇6節)

 

聖書の解説

神様から与えられた、様々な業務を行うための建物として、その名前が命名されました。私たちには、どんな役割(嗣業)が、神様から与えられているのでしょうか。神様を信じる者にとっては神様が最高の嗣業と言えます。

 

さて、明日はどの建物を紹介しましょうかねー。お楽しみに!

手作りお菓子2

昨日のこと、嬉しい訪問がありました。
この春に卒業して製菓を勉強中のOBが、実習でつくったお菓子を持ってきてくれました。
おいしいおいしいチョコレートのマフィンです。
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この暑さの中、オーブンで焼くのはとっても暑くて大変だそうです。
目標にむかって努力をしている人の顔はとってもステキだと改めて思いました。
応援しています!

きぼう

だいぶ以前に、名古屋キャンパスの建物の名称が聖書からつけられたことをを紹介していました(いずみつばさあけぼの)。

でもまだ瀬戸キャンパスの建物の名称をご紹介していなかったのです!!!

今週末には瀬戸キャンパスのオープンキャンパスですし、これはするしかない!ということで、今日からスタートしますよ。

第一回は希望(きぼう)館から。

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聖書の言葉
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。
(ローマの信徒への手紙 第5章3-5節)

聖書の解説
「希望する」ということは、実現していないことを、成就させたいと思うことであり、それには苦痛も伴います。しかし、苦しいときも、いつか必ず、希望がもたらされると信じるとき、耐え、実現に向けての努力をわたし達はします。聖書ではこの希望とは、神様が私たちを救いに招いてくださるという「希望」のことを意味しています。


明日は嗣業館をご紹介します。

ヨナのぼやき2

この前ブログでご紹介しましたヨナ(ヨナのぼやき)ですが、ヨナは自分が予言したとおりニネべの町が滅びるかどうか、ある日とうごまの木の下で見ていました。暑い太陽の日差しを木の葉でさえぎりながらのんびり眺めていたのです。すると、神様は虫に命じて一夜にしてその木の葉を食べてしまわせました。日影がなくなってヨナは、暑くて暑くて「生きているより、死ぬほうがましです」とぼやいたのです。このぼやきは、「なんてことしてくれるんだ!」という神様への怒りと考えられます。それを聞いた神様はこうヨナに言われました。

「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまの木さえ惜しんでいる。それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネべを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから」

 この神様の言葉を聞いたヨナはさらにぼやきを続けたのでしょうか。たぶん夜な夜な一人で考えたことでしょう。神様の人や生き物への深い愛について。そしてその神様の深い愛はヨナ自身も対象になっていることを・・・。

 

トナリの上司(仮)より

気になるコレとは!?

前回の続き。
コレを届けに曙館へ行く道...それはオーブントースターと化した炎天下の道。
無事にたどり着くことができるのか!?そして気になるコレとは...!!?

一歩

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また一歩
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くじけそうになる心を奮い立たせて(オオゲサ)

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出た汗が一瞬で消える暑さ(これは本当)

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ようやくたどり着いた長い(※実際はとっても近い)道のり...無事にコレを届けることができました(とってもオオゲサ)。
コレとは、本学の創立50周年記念コンサートのちらしです!

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大学創立50周年記念コンサート
【開催日時】
 2014年10月11日(土) 17:30開演(17:00開場)
【会場】
 名古屋学院大学 瀬戸キャンパスチャペル
【料金】
 入場無料
【演奏者】
 椎名雄一郎氏 パイプオルガン
 日本基督教団 教会員
【演奏曲目】
 J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV578
 G.ムファット:チャコーナ
 W.A.モーツァルト:アンダンテ ヘ長調
 
【お問い合わせ】
 名古屋学院大学瀬戸キャンパス総合事務部 TEL:0561-42-0350
【主催】
 名古屋学院大学 宗教部

PDFファイル→創立50周年記念コンサート.pdf
詳細は大学HPよりご覧ください→大学創立50周年記念コンサート

 

創立50周年を記念した椎名先生のとても素晴らしい演奏をたくさんの方にお楽しみいただけたらと願っております。

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