受難日 レントその7

レントも終盤、今回は受難日について。 

 

前回まで↓ 

灰の水曜日 レントその1

 ムラサキの季節 レントその2

 血しおしたたる レントその3

 なんで十字架に? レントその4

 受難週 レントその5

 洗足木曜日 レントその6

 

この受難日にイエスは十字架にかけられて死にいたります。

キリスト教徒にとって、十字架はイエスの愛、罪の許し、信仰の象徴なんです。なので受難日や聖金曜日などと特別な呼び方をします。

その十字架、クロスモチーフとしてアクセサリーなんかに使われていますねー。

でも、この十字架刑、めちゃくちゃ残酷な死刑なんです・・・。

わかったうえで信仰の証として身に着けるならともかく、オシャレな感じで知らずに身に付けている人を見ると・・・ギロチンをぶらさげているのと変わりない(むしろギロチンの方がまだマシ?)なんて思ってしまいます。

 

この受難のくだりは、J.S.バッハの作品で有名なマタイ受難曲、ヨハネ受難曲としても展開しています。

もしクラッシックに興味のある方は、聖書を読むとより理解が深まりますよ!

それでは今回はここまで。

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このページは、キリスト教センターが2013年3月21日 12:53に書いたブログ記事です。

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