灰の水曜日 レントその1

| トラックバック(0)

イエス・キリストが十字架の死から復活したことをお祝いするイースター、毎年春分の日の後の満月の後の日曜日ということで2013年は3月31日(日)です。十字架にかかるイエスの受難をおぼえてすごす受難節・レントが始まりました。

 

レント初日もう過ぎてしまいましたが・・・今年は2月13日(水)でした。

初日は毎回イースターの46日前です。

・・・46ってなんだかハンパ!!!

 

実はこの46日間の中に日曜日が6回あるんです。日曜日のぶんを46からひくと・・・・

46-6=40

ということで40

 

40

 

1/25のブログ人はパンだけで生きるものではない・・・でご紹介したように40ってキリスト教では重要な数字なんですよー。

 

そしてこのレント初日を"灰の水曜日"という特別な呼び方をします。

前年の"棕櫚(シュロ)の日曜日"で使われた棕櫚の葉を燃やした灰を塗布する習慣が呼び名のもとです。

 

 棕櫚の日曜日?余計わからんわ!!!

 

・・・となったと思いますのでレント・イースターにまつわる用語などこれからブログで取り上げていく予定ですー。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.ngu.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/3057

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2013年2月15日 09:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バレンタインデー」です。

次のブログ記事は「ムラサキの季節 レントその2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2021年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.7.0