なんで十字架に? レントその4

今回はまじめにイエス・キリストの十字架の苦しみをおぼえるレント解説シリーズ!

 

そもそも無実のイエスが、なんでよりによって最も苦しい十字架で処刑されるはめになってしまったのでしょうか?

それは・・・↓の図のような事情があったのです。

 

setumei.jpg

宗教指導者たちが「律法を守る」ことを重視したのに対して、イエスは「愛」を重視しました。

この「愛」は、神を愛し人を愛する、本学の建学の精神「敬神愛人」です。

イエスは形だけ律法を守っても愛がなければ幸せになれないと説きました。

 

宗教指導者たちはイエスの支持が高まるにつれ、民衆が自分達の言うことを聞かなくなることを恐れました。

そこで民衆を扇動してまんまとイエスを処刑の場へと送り込むことにしたわけです。

 

 

これがイエスが十字架にかけられる大まかな流れです。

ということで今回はここまで。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2013年3月 6日 09:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「開花!」です。

次のブログ記事は「受難週 レントその5」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12