受難週 レントその5

昨日に引き続き今日もレントについて。

レント(受難節)最後の一週間を受難週と呼びます。

今年は3月24日(日)から30日(土)のことになります。

 

その流れは・・・↓のようになっています。

junansyu.jpgいっぱいエピソードがあるので今回は棕櫚の日曜日について。

 

棕櫚(シュロ)はナツメヤシというヤシのことです。

イエスがエルサレムに入る時に民衆が自分の服やヤシの葉っぱを道にひいてイエスを歓迎したところからこの呼び名がついています。

あんまり想像ができませんが、今で言う優勝パレードみたいなものですね。

宗教指導者が自分の身が危ういと思ってしまうぐらいのVIP待遇、熱狂的に歓迎したということです。

でも日曜に大歓迎して数日後には十字架に磔にしろと叫んでしまうのです・・・。なんだかなぁ。

 

ということで、また次回。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2013年3月 7日 13:48に書いたブログ記事です。

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