キリスト教の最近のブログ記事

クイズの答え合わせ

 クイズdeレント 第7問の答えは続きを読むからご覧ください。

2018夏 名古屋いりゃあせツアーも本日が最終日です。
ツアーの様子は名古屋YWCAさんのフェイスブックで随時発信されています。
https://www.facebook.com/nagoyaywca
ぜひご覧ください。


クイズdeレント 第7問(最終問題)

 クイズdeレント 最終問題の第7問です。

問題、これはなんと読むでしょう。

q005.jpg






ヒント:イエス・キリストが息をひきとった丘の名前ですよ。

クイズdeレント 第6問の答えは続きを読むからご覧ください。



クイズdeレント 第6問

今日のクイズはクロスワードパズルですよ。それではさっそくクイズにいきましょう。

それではクイズdeレント 第6問
クロスワードを解いて、①~③にあてはまる文字を順番に並べましょう。

q004.jpg

縦の鍵
a. トランペットのような先の広がった金管楽器の総称
b.  並み外れて変わっていること。あまりにも思いがけないこと。奇抜。

横の鍵
a. 大きいネズミ マウスじゃないよ
c.  パーティーピープルを略した若者言葉



クイズdeレント 第5問の答えは続きを読むからご覧ください。



クイズdeレント 第5問

なんだか今日は爽やかな夏!ですね。なんだかちょっと前の生きるエネルギーも蒸発するような暑さとは違って力が湧いてきますね。

それではクイズdeレント 第5問

さてこれはなんと読むでしょう?

q002.jpg







ヒント:ペトロが3回「イエスを知らない」と否定する場面に関係する生き物ですよ。

クイズdeレント 第4問の答えは続きを読むからご覧ください。



クイズdeレント 第4問

 夏季休暇も終わりまた怒涛の(でもないか)更新を始めていきますよー!

それではクイズdeレント 第4問

q003.jpg

このあみだくじでパンとブドウ酒をつなげたいのです。
さてそのために必要な線は①~③のどれでしょう?

q003a.jpg




クイズdeレント 第3問の答えは続きを読むからご覧ください。


クイズdeレント 第3問

明日から8月16日までの期間、夏季休暇にともない、チャペルの開放、キリスト教センターならびにブログをお休みいたします。

それではクイズdeレント 第3問
二つそろっている文字を全部消すと、残るのはなんでしょう?

q001.jpg




ヒント:ヒマラヤ原産のハーブで、高価な香油の原料。
答えは次回8月16日の更新にて。

暑いのでお気をつけてお過ごしください。それではまた次回!


クイズdeレント 第2問の答え合わせは続きを読むからご覧ください。


クイズdeレント 第2問

クイズを始めたものの更新が滞ってしまいました。
申し訳ありません。
遅れを取り戻すべくこれから続々と更新していきますよ・・・といいつつ明日で夏季休暇にともない、明後日からまたお休みさせていただくのですが・・・ぜひクイズ挑戦してくださいね。

それでは第2問
これはなんと読むでしょう?

q99.jpg














ヒント:神殿で売り買いされていたのを見て、イエス・キリストが怒ったものですよ。
答えは明日の更新にて。

クイズdeレント 第1問の答えは続きを読むからご覧ください。


赤くなって次は・・・

 遅ればせながらブログをペンテコステっぽく赤くしました。
ペンテコステのテーマカラーは赤ですが、次の日曜日には三位一体という緑色の季節を迎えます。
三位一体、3つで1つという意味の言葉です。では、何が3つで1つでしょうか?
答えは
・父なる神
・子であるキリスト
・聖霊
この3つがあわさって1つの神であるということです。その三位一体の神ということを特に覚えて過ごす日曜日をむかえます。そしてこの季節がキリスト教の暦で一番長い季節、今年は12月1日までが三位一体、聖霊降臨節という緑色の季節になります。

最後のメニューは?

 今日はキリスト教で洗足木曜日と呼ばれる日です。
十字架への道のり その10十字架への道のり その11でご紹介している、最後の晩餐の場面を思い起こして過ごす日です。
ところで死ぬ前に食べたいものを一つ選ぶなら何にする?というような話、したことありますか?
贅沢にイクラ・・・スモークサーモンもいいかも・・・いやここはやはり・・・と色々悩んでしまいますが、イエスの最後の晩餐は"過ぎ越しの祭り"の日でしたので、掟でメニューはしっかりばっちり決まっていて、選びようがないのです。ということでこんなメニューです。

ki024.jpg

1.酵母を入れないクラッカーのようなパン3枚
2.羊の前足
3.ゆで卵
4.野菜(セロリ)酢か塩水にひたして食べる
5.苦菜(ワサビなど)
6.フルーツをすりおろしたものにクルミやレーズンを加えたもの
7.ワイン

うーん、いまいち美味しそうに思えない。絵が微妙なのと私が肉苦手なのをおいといてもつけあわせがセロリとワサビじゃあねぇ・・・と。
でもこのメニューにはエジプトで奴隷として過酷な環境にあったイスラエル民族を神が救出されたことを記念しているので下のような意味があるんですよ。

1.酵母を入れないクラッカーのようなパン3枚・・・出エジプトの時に食べた
2.羊の前足・・・過越しの犠牲の子羊の象徴
3.ゆで卵・・・神殿への捧げものと、神殿破壊の嘆きの象徴
4.野菜(セロリ)酢か塩水にひたして食べる・・・春の野菜
5.苦菜(ワサビなど)・・・エジプトの苦難の象徴
6.フルーツをすりおろしたものにクルミやレーズンを加えたもの・・・奴隷としてレンガ造りをさせられていたことの象徴

ちなみに今、出エジプト記を紹介したのにはわけがあったなどで詳しく過越しの祭りの由来を紹介していますよ。

さて、明日はイエス・キリストが十字架で死を迎えたことを思い起こして過ごす「受難日」、「聖金曜日」になりますよ。


十字架への道のり その22(最終回)

受難週に入って、新年度目前、そしてイースター目前になりようやく最終回をむかえました。イエスの受難、イエスの十字架での死があるからこそイースターはイエスの復活の喜びの日、私たちがゆるされ、神様からこんなにも愛されていることを知る大切な日として盛大にお祝いされるのです。

 十字架への道のり その22
安息日が明けた週の初めの日、マグダラのマリアと他のイエスに従ってきた女性たちはイエスの遺体に塗る香油を持って墓へ行きました。
墓をふさいである大きな石をどうやってどかすかと話しながら到着すると、入り口をふさいでいた大きな岩は横へ転がしてありました。

ki023.jpg

墓の中に入ると、白い衣を着た若者が座っているのが見えたのでマリアたちは非常に驚きました。
すると若者は「あの方はここにはおられない。復活されたのです。さあ行って弟子たちに伝えなさい『あの方は復活された。あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお目にかかれる。』」と言いました。マリアたちは恐ろしくなりながらも喜んで走って弟子たちのもとに知らせに行きました。

終わり

十字架への道のり その21

十字架への道のりシリーズ、次回最終回です。お見逃しなく! 


十字架への道のり その21
刑が執行されたのは安息日の前日でした。夕方になり、アリマタヤ出身の議員のヨセフが勇気をだし、ピラトにイエスを葬りたいと願い出ました。
ピラトは百人隊長に確認し、イエスの遺体を引き渡しました。

ki022.jpg

ヨセフは亜麻布でイエスを包み、岩を掘ってつくった新しい墓におさめ、入り口に岩を転がしてふさぎました。

続く


十字架への道のり その20

 いよいよこのシリーズも終盤、そして現実のレント・受難節も終盤です。
日曜日には受難週に入ります。この日曜日は棕櫚(シュロ)の主日といわれ、十字架への道のり その4の場面に由来します。

十字架への道のり その20
イエスは朝の9時に十字架にかけられました。罪状書には「ユダヤ人の王」と書かれました。二人の強盗がイエスの左右に十字架にかけられました。
見物に来た人たちは「自分を救ってみろ。」と口々に笑いものにしました。

ki021.jpg

昼の十二時ごろ、太陽が光を失い、辺りは暗くなり、それが3時まで続きました。
イエスは「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか。」と叫び、そして息をひきとられました。神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けました。そばにいた百人隊長はそれらの出来事を見て、本当にイエスが神の子だったと言いました。

続く

十字架への道のり その19

 十字架への道のり その19
十字架にかけられる者は十字架をかついでゴルゴタ(されこうべの場所)という刑場まで行かなければいけません。

ki019.jpg

兵士たちは途中で通りすがりのキレネ人のシモンという人に無理に十字架をかつがせて運ばせました。
そしてイエスを十字架につけて、イエスの服を分け合いました。

続く

十字架への道のり その18

 十字架への道のり その18

総督の兵士たちがイエスのまわりに集まってきました。
イエスに赤いマントを着せ、茨(イバラ)でつくった冠を頭にのせて、右手に葦の棒を持たせました。
そしてイエスの前にひざまずいて、「ユダヤ人の王、バンザイ!」とイエスを笑いものにしました。

ki018.jpg
さらに葦の棒でイエスの頭をたたき、唾をはきかけるなどし、イエスをバカにしてから、マントを脱がせて元に戻し、十字架につけるために連れていきました。

続く


十字架への道のり その17

 十字架への道のり その17
ピラトは、イエスを十字架刑にするほどの罪を犯しているとは思えなかったので、集まった民衆にさらにたずねました。
「いったいどんな悪いことをしたのか」
しかし彼らはさらに激しく「十字架につけろ!」と叫び続けました。
ピラトはそれ以上言っても騒動になりそうな様子を見て、「私にはイエスの死に責任はない。お前たちの問題だ。」と言って、彼らの要望通りにすることにしました。

ki017.jpg
そこで、バラバは釈放され、イエスをムチで打ってから十字架につけるために引き渡しました。


続く


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちキリスト教カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはイベントです。

次のカテゴリはチャペルアワー・名古屋です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12