クリスチャンでもとまどっちゃうこと

 こちらの記事レントなTop画像の説明 その3 最後の晩餐にてでご紹介した聖餐式について今回はすこーし語ってみたいと思います。
実は聖餐式は同じ宗派でもやり方がまったく違っていることもしばしばあるのです。

たとえば、
1、パンとブドウ酒を自分で前にとりにいく教会もあれば、席にもってきてくれる教会もあります。
2、大きなパンをその場でちぎって分けることもあれば、最初から小さくわけられていることもあります。
3、パンではなくクラッカーのようなものもあります。
4、ブドウ酒ではなくブドウジュースの場合もあります。
5、ブドウ酒は大きな杯で回し飲みもあれば、ひとりずつ小さな杯に入れられていることもあります。
6、もらった瞬間にすぐ食べるところもあれば、全員に配りおわってからせーので食べるところもあります。

ざっと思いついたところでこれだけ...、初めていく教会ではクリスチャンでもとまどってしまうんですよ。でも大事なのはイエス・キリストの記念としてパンとブドウ酒をいただくということで、やり方はそれぞれ教会の状況にあわせているのです。
それと多くの教会は聖餐式のパンとブドウ酒はクリスチャンの人だけで、そうではない方はご遠慮くださいといわれることがあります。


このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2016年3月 3日 16:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いただいたお土産」です。

次のブログ記事は「作業中のこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12