2013年2月アーカイブ

マラソン

暖かい日ですね。

気持ちがいいですー。

気分がいいと、こころなしか体も軽いような気がしますね~。

寒い間はあまり運動しなかったので、なまった体をきたえるべくウォーキングして春の空気をいっぱい吸ってー・・・マスクを装着するはめに・・・花粉症が発動しました・・・グスン。

 

2012年11月13日宗教講演会の講師をつとめてくださったメイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの先生からチャリティマラソンのご案内が届きました。

名古屋キャンパスチャペルなどでチラシを配布しています。興味のある方はどうぞお持ちください。

瀬戸キャンパスチャペルでも後日チラシを設置する予定です。

うらおもて

これはどこの写真でしょーか?

デデン!!

 

CIMG1495.jpg

 

見覚えがあるような・・・

 

 

正解は見てるようで見ない名古屋キャンパスチャペルを裏(北側)から見たところです。

縦のスリットはチャペルの聖壇のスリットです。

 

CIMG0261a.jpg外から見るとこうなるんですねー。

以上名古屋キャンパスチャペルのうらおもてでした。

最近のチャペルの庭

寒さで引きこもりがちですが、天気が良かったのでチャペルの庭にでてみました。

 

バラの実

CIMG1480.jpg赤くて可愛い。

なんだか・・・とっても・・・おいしそう・・・・・・でもでも食べませんよ!

 

花も咲いてます。

CIMG1478.jpg

『クリスマスローズ』という花です。

角度を変えてもう一枚

CIMG1476.jpg

一年中花のあるチャペルの庭からお伝えしました。

いしずえ

2月22日は猫の日ですねー。

このブログも猫の日スペシャルでおおくりしま・・・せんよ。

 

キリスト教関係団体の名古屋YWCAさんからいただいたカレンダー。

月ごとに聖句と、聖句を表現する漢字一字の書がのっています。

 

2月はマタイによる福音書22章37~40節がのってます。

箇所を聞いただけでどんな聖句かわかりますか?

 

わかったかた素晴らしい!!!

箇所だけいわれても「?」となった方...私と一緒ですね!

 

それで正解は、本学の建学の精神「敬神愛人」の箇所です!

ほら

CIMG1406.jpg_effected.png

もいっちょ

CIMG1173a.jpg

 

 

この聖句にあわせてどんな漢字一文字が書いてあるかというと・・・

 

「礎」

 

いしずえでした。

つまり

「すべての物事の根本」

てことですね。

 

「敬神愛人」が

本学の礎であることはもちろん、学生のみなさん、教職員の生き方の礎になりますように。

しこみ中

2月も終わりがけですがまだ寒いですねー。

目と鼻の粘膜は着実に春が近いと感じはじめました・・・私、花粉症なのです・・・早く暖かくなって欲しい気持ちといつまでも冬でいいという気持ちがせめぎあっています。スギとヒノキの花粉が飛ばない春がきて欲しい・・・・。

という嘆き(?)はおいといて、ただいま季刊誌「麥粒(ばくりゅう)」の発行にむけて準備中です。

 

2012年度のチャペルアワー、カレッジアワーの奨励、

もう一度聞きたいあの奨励、聞き逃したあの奨励がこの1冊に全て凝縮!!!!!

 

CIMG1462.jpg・・・というわけにもいかず、その中から4本仕立てで構成する予定です。

完成まであと少し!!

楽しみにお待ちください。楽しみに。楽しみに。楽しみに。しつこく念押しでどうぞお楽しみに。

2月13日(水) 後編

2月13日(水)pm3:00より「第1グランド クラブハウス竣工式」が瀬戸キャンパスチャペルにて執り行われました。

瀬戸キャンパスに第1グランドぞいに、アメフト部、ラグビー部のクラブハウスが完成し、理事長、学長、教職員、部員が集いました。

 

syunkousiki.jpg讃美歌493番を皆で歌い、福井主事による聖書朗読と祈祷、理事長と学長の挨拶、設計会社様および建設会社様への感謝状贈呈などがありました。

できたての美しい施設を後輩の代まできれいに使うこと、部活動にますます精進していってほしいという励ましを学生たちは緊張した面持ちで聞いていました。

景観は2階建てのレンガ風の壁で、nguらしい気品と風格がある建物です。

2月13日(水) 前編

2月13日(水)am11:00より「強化クラブNGU Athletics憲章宣誓式」が瀬戸キャンパスチャペルにて執り行われました。

 

IMG_6754.jpg硬式野球部、サッカー部、ラグビー部、馬術部、バスケットボール部(男子、女子)女子バレー部の強化クラブの主将と部員が全員正装して参加しました。

 

讃美歌471番をうたい、福井主事による聖書朗読と祈祷のあと、主将と学生全員で「NGU Athletics憲章」の3か条を読み上げて、今後の精進を誓いました。

 

sensei.jpg学生144、役員12、監督・コーチ16、職員14の計186名が集いました。
どうかこの誓いを胸に、学生さんたちが日々はげむことができますように。

ムラサキの季節 レントその2

パンパカパーン!!!

ブログ200個目の記事です!

200記念画像はチャペルの花壇に咲くパンジー。

 

ppCIMG1455.pngんー、やっぱこの時期、むらさき色ですよねー。

パンジーぴったりです。

グッジョブぱんじー!

 

で、さっきからやぶれかぶれのような・・・いえいえ、さっきからなにをもったいぶっているかというと・・・

前述の「やっぱこの時期、むらさき色・・・」

この時期=レント・受難節

むらさき色=典礼色(てんれいしょく)

 を伝えたかったのです!!!

 

キリスト教の暦には季節に合わせてテーマカラー(典礼色)があります。 

レント・受難節はむらさき色。

むらさき色は"待つ"、"悔い改め"、"尊厳"などの意味があります。

待つということで、イースターを待つレント・受難節の期間、それとクリスマスを待つアドヴェント・待降節の期間のテーマカラーがむらさき色になっています。

教会で、聖壇にかける布、飾られる花、牧師先生の服、ろうそくなど、ちょこちょこむらさき色が登場します。 春休みで旅行に行く機会も多いでしょうから、もし教会観光に行ったらチェックしてみてくださいねー。

灰の水曜日 レントその1

イエス・キリストが十字架の死から復活したことをお祝いするイースター、毎年春分の日の後の満月の後の日曜日ということで2013年は3月31日(日)です。十字架にかかるイエスの受難をおぼえてすごす受難節・レントが始まりました。

 

レント初日もう過ぎてしまいましたが・・・今年は2月13日(水)でした。

初日は毎回イースターの46日前です。

・・・46ってなんだかハンパ!!!

 

実はこの46日間の中に日曜日が6回あるんです。日曜日のぶんを46からひくと・・・・

46-6=40

ということで40

 

40

 

1/25のブログ人はパンだけで生きるものではない・・・でご紹介したように40ってキリスト教では重要な数字なんですよー。

 

そしてこのレント初日を"灰の水曜日"という特別な呼び方をします。

前年の"棕櫚(シュロ)の日曜日"で使われた棕櫚の葉を燃やした灰を塗布する習慣が呼び名のもとです。

 

 棕櫚の日曜日?余計わからんわ!!!

 

・・・となったと思いますのでレント・イースターにまつわる用語などこれからブログで取り上げていく予定ですー。

バレンタインデー

チョッコチョッコチョッコチョッコチョッコレィト♪

 

と、うかれてしまう日。

女性がチョコを贈る日ですね。日本では。

それは日本だけのことで、もともとはキリスト教関連の行事で、ローマ帝国の時代ウァレンティヌス神父が・・・(省略)

ま、外国のバレンタインとはずいぶん違うと思っておけば、海外に行った際に戸惑わないと思います。

バレンタインの由来は検索すれば山ほど出てきますよー。

 

クリスマスも「キリスト教でもクリスマスお祝いするんですねー」なんて(クリスマスはキリスト教の三大祭です)本来とはかけ離れたものになっていますし、ほんとうに日本の商魂はたくましいです。でもなんだかんだいいつつ、食べ物イベントには毎度のっかってしまいます。この時にしか食べられないものを見逃すなんてっ!と、やられっぱなしの今日この頃。

瀬戸キャンパスチャペル訪問

2月7日に「かいこ」の利用者の方々9名と指導員の方々3名がチャペルへいらっしゃいました。

テーマは「花は咲く」で、NHKの震災復興ソング「花は咲く」をオルガンアレンジして聴いていただいて、皆様お一人お一人が素晴らしい花ですというメッセージを伝えさせて頂きました。

 

今回、音楽コミュニケーションクラブの3名の学生さんが、初めて立候補して参加してくださり、2曲披露してくれました。 

P1050033.jpgギターと、リズムboxと、大きなピアニカのアンサンブルでした。

  

P1050034.jpg

学生さんは最初はずかしがっている様子でしたので、マイクを渡して、トークをしてもらいました。

かいこの皆さんは18才から20代のかたが多くチャペル訪問してくださっていますので、ジェネレーションがあうのでしょうか。

笑顔で皆さんすごされました。

カーニバル!

世界各地でカーニバルの時期です。

 

リオのカーニバル  (サンバ!!!)

ヴェネツィアのカーニバル (仮面!)

 

など、有名なカーニバルも本日12日(火)がフィナーレ!

なぜなら明日13日(水)から受難節(レント)が始まるからです。

 

 

・・・じゃなんせつ???

 

 

となった方もいらっしゃるかと・・・。

イエス・キリストが十字架の死から復活したことをお祝いするイースター、毎年春分の日の後の満月の後の日曜日ということで2013年は3月31日(日)です。そしてイースターの46日前から、十字架にかかるイエスの受難をおぼえてすごす受難節(レント)が始まります。それが明日13日(水)ということなのです。

 

受難節が始まると・・・・

受難をおぼえてすごす期間なので、遊びや贅沢はイースターまでおあずけ!!!

 

そうなると・・・

しばらくおとなしくするぶん今日はハメをはずして、遊びおさめだ!!!食いおさめだ!!!お祭りさわぎだ!!!!!!

カーニバルだあ!!!!!!!!

 

となったのでしょう。

よし、私も今日は思う存分食べて明日からちゃんと腹八分目に・・・・無理かな・・・・・。

実践編 創世記2章~

寒くなってからめっきり姿を見なかったネコ

こっそり忍んできていたところを激写

 

題:『ネコ間』

neko.jpgネコが独りでいるのはよくない。ネコに合・・・(※昨日のブログをご参照ください)

 

 『ネコ間』という題は・・・最近聞いたこんな↓話から。

 

人と人間の違い

人はじぶんの世界だけで生きるもの

人間はより添いあって共に生きるもの

 

まさにネコが実践してる気がします。

他にも犬間や鳥間やウサギ間や・・・見習いたいものです。

創世記2章~ その6

さー、今回のブログは長くなりそうです。

建学の精神「敬神愛人」の「愛人」に関わるからです。

創世記2章~ その5の続きです。

 

『主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」』

日本聖書協会『聖書 新共同訳』創世記  2章 18節

 

ということで動物がつくられました。

しかしアダムは動物のなかに"自分に合う助けるもの"を見つけられませんでした。

そこで神はアダムが眠ると、彼のあばら骨の一部をぬきとって、その骨で女(エバ)をつくりました。 

 

目覚めたアダムはエバと出会います。彼は独りではなくなり、自分に合う助けるものと出会いました。

これを男女関係だのアレコレ抜きにして考えるとすごく大切なことが含まれています。

 

ある"平和"についての話しの中で、

もし世の中の人間がたった一人だったら平和だろうか?

という提議がありました。

戦争は一人じゃおこしようがないし。

人と傷つけあうことがないのが平和なら、一人じゃできないから、平和じゃない?と・・・

 

 

でも一人じゃこれっぽっちも幸せになれそうにないなー。そんなん平和じゃない。

一人ぼっちの平和なんてイヤじゃないですか?

 

 

その時にこの「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」に注目しました。

 

なんで一人じゃなく、独りなんだろう?

もし一人じゃなく何人もいても、独りじゃ意味がないってこと???

 

平和って争いがないこと、ではなく、みんなが独りじゃないことで、

敬神愛人の「愛人」って、人を独りにしないことじゃないかな。

 

独りでいる人によりそうことが隣人として共に生きていく愛なら、 敬神愛人を実行することは平和を実現することになる。

そんな想いを創立者のクライン博士はもっていたのでしょうか。 

 

 

ひとまず創世記2章はここまで。

1章では、光→天(空)→海と地と植物→太陽と月→魚と鳥→動物と人間の順番で世界が創られたのに・・・

2章からは天地→アダム(男性)→植物→動物→エバ(女)の順で創造されています。

これについての解釈やら、他にもあれやこれや???なとことかありますが、それはまた別の機会に・・・あ、キリスト教センターでは随時『聖書を読む会』がありますので、気になる方はどうぞご利用ください。

創世記2章~ その5

天地をつくり、アダムをつくり、エデンの園をつくり、植物をつくり・・・次にできたのは・・・

 

獣と鳥です。

 

エッ!?ってかんじですよね。

進化論どこいった!!?ってかんじですよね。

クリスチャンはこの流れをそのまま信じてるわけではないので・・・。じゃあ信じてないものをなぜ信じるのかとか・・・・訂正しないかというと・・・その文章に込められているメッセージが大切だからです。

文脈を読むってやつです。

でも読み方は人それぞれだから唯一の正解なんてありません・・・考え方、読み方、とらえ方は無数にあると思います。

 

 

さて

動物がつくられる前、アダムは世界で唯一の生き物でした。

そしてそんなアダムを見て・・・

 

主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

日本聖書協会『聖書 新共同訳』創世記  2章 18節

 

ということで動物がつくられました。

ここから長くなりそうなので続きはその6にて。

創世記2章~ その4

天地創造ver.2

天地をつくり、アダムをつくり、エデンの園をつくり、植物をつくり、まですすみました。

 

ここで神から一つのいいつけがあります。

園に生えている"善悪の知識の木"以外のどの木からもとって食べてもいい。でも"善悪の知識の木"の実は食べると死んでしまうから絶対に食べてはいけない。という内容でした。

 

これが後々にきいてくるんですねー。

今回は短いけどここまで。その5に続きます~。

創世記2章~ その3

いよいよ春ですね!

立春だから春ですよね!

でも寒い!毎年のことだけど!

 

前回に 引き続き、創世記2章の内容を・・・

 

最初の人間、アダム。

神はアダムを住ませるために、エデンの園をつくりました。

園には色々な果物の木をはやし、まん中には"命の木"と"善悪の知識の木"が植えられました。

 

エデンの園が出てきましたー。楽園の代名詞?絶対に戻れない楽園ってことでインスピレーションがわくのか題名やらあれやこれやに使われる「エデン」

これも聖書がもとになってるんですよー。

 

さて、エデンの園に流れてる川は途中でピション、ギホン、チグリス、ユーフラテスの4つの川に分かれたと書いてあります。

 

チグリス川、ユーフラテス川は今もあるやつです。

世界地図を頭に浮かべると、エデンの園は今のイスラエルの位置とはずいぶん違うようです。

ピションとギホンという川はどこの川か不明ですそのために・・・エデンの園ってドコらへんだったんだ?という研究が色々されているようです。

 

アルメニアやトルコ辺りだとか、ペルシャ湾あたりだったとか、ピジョン川とギホン川をナイル川やインダス川にあてはめてみたり、色々説があるようです。

伝説の場所ですからねー。

その4に続く・・・

創世記2章~ その2

前日に引き続き、創世記その2。

ここから天地創造ver.2の始まりでございます。こっちの方が有名な気がします。

誰でもなんとなーく聞いたことがあって、なんとなーくこんな意味かなーって思って、なんとなーく使ったことがあるかもしれない言葉が出てくるところです。

 

ver.2、最初にあっさりと地と天が創られます。

次に人間が創られます。

その人間、誰かというとアノ超有名人(?)です。

 

「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」

日本聖書協会『聖書 新共同訳』創世記 2章 7節

 

そう、ここで出てくるのが最初の人、「アダム」です。

色んなジャンルの作品に出てくる名前、ここがモトだったんですよーーー。

 

ちなみに、 

"命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった"

人ってなんだろう、って思った時に頭に浮かぶ箇所です。

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