閉館日のご案内です。
4月30日(木)から5月6日(水)までの期間、大学の休業日にともないチャペルは閉館します。
そしてその間のチャペルアワーもお休みです。次回のチャペルアワーは5月7日(木)です。
2026年4月アーカイブ
イースターの飾りって、どうして「ウサギ」や「ヒヨコ」?
実はどちらも、キリスト教のメッセージと人々の生活文化が重なって生まれたシンボルです。
■ なぜ「うさぎ」?
イースターのうさぎ(イースターバニー)は、もともとヨーロッパの民間伝承に由来します。
うさぎはとても繁殖力が高く、昔の人にとっては
「命がどんどん生まれる存在」=豊かさ・生命の象徴でした。
春は自然が一気に動き出す季節。
そこにキリストの復活(新しい命)が重なって、
「うさぎ=命のシンボル」としてイースターに取り入れられたのです。
■ なぜ「ひよこ」?
ひよこはもっと分かりやすくて、
「卵から生まれる新しい命」そのものです。
卵は一見するとただの殻ですが、そこから命が生まれます。
この姿が、
「墓からよみがえったイエス」=復活の象徴と重ねられました。
ひよこは、その"誕生の瞬間"をさらにわかりやすく表している存在です。
■ 実はもともと「卵」が中心
うさぎやひよこよりも先に、イースターで大切にされていたのは「卵」です。
昔のキリスト教では、断食の期間中に卵を食べるのを控えていました。
そしてイースターの日に、やっと卵を食べられるようになる。
その喜びと、復活の意味が重なって、
卵に色を塗ったり飾ったりする習慣が生まれました。
★ キリスト教との関係
大切なのは、これらのシンボルが指している意味です。
- うさぎ → 命が増え広がる
- 卵・ひよこ → 新しく生まれる命
そしてイースターの中心には、
イエスの復活によって「新しい命が与えられた」こと、さらに「罪がゆるされた」ことがあります。
■ まとめ
うさぎやひよこはただの可愛い飾りではなく、
「命は終わらない」「新しく始まる」
というメッセージを、目に見える形で表したものです。
イースターの飾りを見るとき、
その奥にある「新しいスタート」と「ゆるし」の意味も、少し思い出してみてください。
イースターはイエス・キリストの復活を記念する、
キリスト教の中でも三大祭といわれる大切な祝日です。
キリスト教の暦で、2026年のイースターは4月5日でした!
イースターを祝う期間は4月5日から5月23日までです。
イエスキリストは人々のために生き、最後は十字架で命を落としました。
それだけ聞くと、とても悲しい話に思えますよね。しかし、物語はそこで終わりません。神さまはイエスキリストを死から復活させました。
つまりイースターは、「死や絶望で終わらない」ことを伝える日です。
≪本校でもイースターチャペルアワーを守ることができました!!!≫
☆工藤尚子先生より 4月21日(火)@しろとりチャペル
復活の出来事から、絶望は絶望のままでは終わらないということ
☆葛井義憲先生より 4月22日(水)@瀬戸チャペル
いつも主イエスは私たちを愛し導いてくださっていること
☆李相勲先生より 4月23日(木)@しろとりチャペル
記憶を通して、主イエスの身体の蘇りと永遠の生命を信じた弟子たちのこと
メッセージを受け取ることができました。
明日のブログでは【イースター飾り なぜウサギ? なぜヒヨコ?】をお届けします。
明日のチャペルアワーのご案内です。国際センター長の阿部太郎先生が奨励してくださいます。ぜひご参加ください。
<チャペルアワー詳細>
日 時:4月16日(木)12:30~12:45
場 所:しろとりチャペル
奨励者:阿部太郎(国際センター長・経済学部教授)
奨励題:「理想について」
聖 書:コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章4~7節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
2026年度聖句
「だから、平和に役立つことや、互いを築き上げるのに役立つことを追い求めようではありませんか。」
〈ローマの信徒への手紙 14章 19節〉聖書協会共同訳新約聖書
2026年度の聖句が名古屋キャンパスしろとりの曙館1階に掲示されました!
揮毫は外国語学部4年生によるものです。詳しくは本学HPや各SNSにて掲載されています。
チェック▷▶▷【本学HP】https://www.ngu.jp/news2/2026seiku/
■年度聖句 解説
大学生活では、ゼミ、サークル、アルバイト...さまざまな価値観や考え方に出会います。ときに「どちらが正しいか」でぶつかることもあるでしょう。
この聖句は、そんなとき「正しさ」だけでなく、「関係を大切にすること」へと私たちの目を向けさせます。互いを尊重し、相手のことを思いやる中でこそ、本当の成長が生まれていく。そのことを教えてくれる言葉です。
世界で戦争や対立による分断が深刻化している今、NGUは「平和に役立つこと」や「互いを築き上げるのに役立つこと」をひたすらに追い求めたいと思います。
聖書が語ろうとしている平和とは何か、愛とは何かについて、聖書の言葉に聴き、チャペルアワーを通して学び、一人一人が真剣に向き合っていきましょう。
本日、4月9日予定しておりましたチャペルアワーを中止いたします。
「礼拝」「賛美」「祈り」ってなぁに?キリストにはじめて出会うあなたへ
今年度最初のチャペルアワーのご案内です。
明日4月9日(木)はウェルカムチャペルアワーとして、
特に新入生の皆さん向けの奨励をしていただきます。
在学生、教職員の皆さんの出席ももちろん大歓迎です。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。
<ウェルカムチャペルアワー詳細>
日 時:4月9日(木)12:30~12:45
場 所:しろとりチャペル
奨励者:神山美奈子(宗教部長)
奨励題:「NGU~Never Give Up~」
聖 書:ローマの信徒への手紙14章19節
しろとりチャペルでは火曜と木曜の週に2回、チャペルアワーを実施しています。
曜日によって開始時間が異なります。お気を付けてお越しください。
火曜日の13:00~13:30(サテライト会場へ中継配信あり)
木曜日は12:30~12:45(中継配信なし)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
キリスト教センターからお知らせです。
今年度も下記のスケジュールでチャペルアワーを実施します。
しろとりキャンパス
毎週火曜日13:00~13:30
毎週木曜日12:30~12:45
瀬戸キャンパス
毎週水曜日13:00~13:30
チャペルアワーは、キリスト教の「礼拝」の時間です。
『聖書』の御言葉と奨励者(説教者)のお話に耳を傾け、賛美歌を歌い、祈りをささげる(皆さんは司会者、奨励者の祈りの言葉にあわせて黙とうしていただいています)、そんなことをするのがチャペルアワーです。
参加にあたり、申込や特別な持ち物はありません。
またチャペルの門はいつでもあなたに開かれています。
さっそく見学にお越しいただいた新入生の方々、ありがとうございます。
2026年度、学生生活が神様の愛と祝福が溢れますようにお祈りしております。
