十字架への道のり その6

 前回の記事で紹介したイエス様の行動、なにやってもおこらなさそうというイメージだけをもっているとびっくりしますよね。
でもそういう姿こそ、理想論を語っているフワーっとしたイエスではなく、現実におこっていることを直視し、問題にかかわり続けるリアルな姿が浮かんできます。

十字架への道のり その6

イエスの言動を見て、祭司長や律法学者がイエスと論戦を繰り広げました。
イエス彼らが行っている神のおもいに背いた偽善的な行為や傲慢な態度を批判し、神殿の境内から出て行きました。

ki006.jpg

その頃、待っていた弟子たちは神殿の建物の立派なたたずまいを誉めていました。
するとイエスはここに見えている石はすべて崩されると、神殿の崩壊を予告したのです。
続く


このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2018年2月22日 14:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「十字架への道のり その5」です。

次のブログ記事は「十字架への道のり その7」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12