真夏に!?クリスマスシリーズ その5

| トラックバック(0)

 「マニフィカト(ラテン語:Magnificat)」という題名のキリスト教の楽曲が多数あるのですが、これは前回のマリアが神を賛美した言葉がもとになっています。特にカトリックや正教会などで歌われています。


クリスマスシリーズ その5


エリサベトは無事に男の子を出産しました。

ki79.jpg

8日目なり割礼をほどこし名付ける時がきました。
当時の慣習に従い集まった近所の人や親類が父の名からザカリアと名付けようとしましたが、エリサベトは「この子はヨハネと名付けなければいけません。」と言い張りました。

反対する人々は、まだ話すことができないザカリアに尋ねました。ザカリアは「この子の名はヨハネ」と書きました。
すると、ザカリアは口がきけるようになり、神を賛美しました。

ヨハネはすこやかに成長し、のちに荒れ野で暮らすようになりました。


<続く>


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.ngu.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/6342

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2017年8月28日 11:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「真夏に!?クリスマスシリーズ その4」です。

次のブログ記事は「真夏に!?クリスマスシリーズ その6」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2021年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.0