モーセの出エジプト記3

寒いため、たくさん着込んでいるせいか静電気バチバチです。ドアノブが怖い。発電マシーンになったかのようです。この静電気が世の中の役に立てばいいのですが。
ブツブツいっていても始まらないので、モーセの出エジプト記3へいきましょう!

3.
赤ちゃんの籠を見つけたのは、なんとファラオの娘、王女でした。
王女はヘブライ人の男の赤ちゃんをナイル川へ放り込めというファラオの命令を知っていたので、かわいそうに思いました。

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赤ちゃんが心配でこっそり見守っていたお姉さんはすかさず「この子を育てるために、ヘブライ人の乳母を呼びましょうか」と申し出ました。王女が了承したので、お姉さんはさっそくお母さんを連れてきました。王女は赤ちゃんの乳母としてお母さんを雇いました。赤ちゃんは大きくなるまでお母さんのもとにいて、それから王女のもとへつれていかれました。

王女は赤ちゃんに"モーセ"と名前をつけて、自分の養子にしました。

モーセは王女の子として成長していき、成人したころ、ある大事件を起こしてしまうのです...

続く

 

前回までの復習はこちらから→モーセの出エジプト記1 モーセの出エジプト記2

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このページは、キリスト教センターが2015年2月10日 14:17に書いたブログ記事です。

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