漢字とキリスト教

トナリの上司(仮名)さんいわく、今は正月に出てしまったお腹が元に戻るころだそうですが、最近の私は「いやいや、年中出たまま」という人になりつつある疑惑が(もう疑惑じゃなくて事実かも...)もちあがりつつあります。

さてさて、漢字の「美」という文字、これに羊が隠れています。
「美」を分解すると、「羊」に「大」で美しい。
これは大きな羊を神に捧げることが人間にとって最もうつくしい行為だということでできたという説があるそうです。
漢字は中国から伝わったので、キリスト教とは別の背景で作られた文字ですが、キリスト教でも羊を生贄として捧げることが創世記4章4節(聖書の5ページ目ぐらい)に記されている習慣なので、とっても親近感を覚えました。

ちなみに羊の肉はとても栄養価が高いそうで、「羊」を「食」べることで「養(やしなう)」になったとか。
今年は羊にちなんで美を養ってみたいですねー。体だけ(余分に)養わないように気を付けたいと思います。

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このページは、キリスト教センターが2015年1月14日 16:03に書いたブログ記事です。

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