クリスマスカラーとリースに隠された意味とは?

突然ですが最近の名古屋キャンパスチャペル

CIMG3402.jpg

扉に注目!

CIMG3431.jpg

さらにぐぐーんと正面からのアップで!

CIMG3433.jpg

 

クリスマスの飾りの定番、リースがかけられています。
それにしてもなんでリースが定番なんでしょう??ご存知ですか?

クリスマスカラーはアドヴェント=紫、クリスマス=白なのですが、一般には赤と緑。
リースも赤と緑。
これはなぜでしょうか?実はここにも深い意味がかくれているのです。

まずはリースの形の意味
リースは輪っか、環です。環には始まりも終わりもありません。そのため永遠を現しています。さらに始めと終わり...ここに神が「私はアルファであり、オメガである。」(ヨハネの黙示録1章8節『新共同訳 聖書』日本聖書協会)と神ご自身を表現した言葉から永遠の神を意味する形でもあります。

リースの色
赤は"キリストの血"を表現しています。また神の愛を示す色でもあります。イエス・キリストが私たちの罪のために十字架で流す血、受難を表現しています。
緑は常緑樹を使っています。年中緑であるとことからイエスによって私たちに与えられる"永遠の命"を表現しています。

リースにはいっぱいメッセージがこめられていたんですね!
週明けの12月15日(月)12:40からのオルガンアワーは"ノエル特集"を予定しております。リースのかかった扉からお入りください。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2014年12月12日 16:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「捧げる力」です。

次のブログ記事は「今年度最後のチャペルアワー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12