終わりを考える

ようやく読書の秋にとりかかりました(スポーツの秋は終了・・・)。

読んだ本は『なんか気分が晴れる言葉をください』 塩谷直也著 保育社

塩谷先生は私が中学生時代(ちょっと前のことかと思ったらもうずいぶん昔のことだった・・・!!?)の、聖書の授業を教えてくださった先生なのでなんとなく手にとったら、とっても面白い!学生からの質問に聖書の言葉をガイドにしながら先生が応答(解答ではなく応答)していくという本です。学生と先生の生き生きとしたやりとりが目に浮かぶような一冊です。あーもう一度授業うけたいな。

「見えるものしか信じられません!」という問いかけのに対しての応答がツボにはまりました。一押しです。

ファッションの話もおもしろかったですよ。

なるほどー、そのとおり、そうきたか!という応答の数々。おすすめです。

 

さて、今の時期はキリスト教の暦では年末にあたるため、終わりを考える時期になります。

明日(11/15)の瀬戸キャンパスでのチャペルアワーの奨励は「終わりを考える」です。

13時から始まります。ご出席をお待ちしております。

 

先ほど紹介した本の中でも終わり(死)に関してのやりとりも入っていて、とってもタイムリーでした。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2013年11月14日 14:34に書いたブログ記事です。

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