花とこどもの日

トナリの上司(仮名)さんが書いたように(昨日の記事参照)バラの花が散り始めました。

CIMG1727.jpgCIMG1729.jpg かわりにアジサイは日当たりのいい東側がずいぶん色づいてきました。

CIMG1747.jpg

花といえば、キリスト教の教会では毎年6月の第2日曜日は「花の日・こどもの日」の礼拝が行われています。

これはもともとアメリカでこどもへの伝道を強調する意味合いで「こどものための特別な礼拝」をと始まったものです。アメリカで6月は花が一番咲く月。ということで教会に花をかざり、礼拝でこどもを祝福し、礼拝後にこどもたちが病院や施設に花を届けにいくようになりました。

ただ近年は伝道のためよりも、イエス・キリストがこどもを祝福したことにならって"こどもの祝福"をすることに重点がおかれてきています。

それは、こんな理由があります。イエス・キリストが生きていた時代、こどもと女性は人の数にカウントされていなかったのです。聖書に5千人集まったと書いてあっても、それは大人の男性の人数のことです。人として扱われない、そんなこどもをイエスは祝福しました。こどもも女性も他の差別されている人も対等に一人の人間として祝福し、愛し、共に生きたイエスの姿にならおう。まだ社会には様々な差別や問題があります。でもイエスがされたように生きていこうという気持ちを新たにする日として、こどもの祝福が大切にされてきています。

このイエスの生き方は本学が建学の精神としてかかげる「敬神愛人」そのものだと思います。

 

さて、日本だと6月は花が特に多くない時期になっちゃいますが、アメリカと同じように6月第二の日曜日、つまりあさって9日に花の日・こどもの日の礼拝が行われます。

でも花、アジサイ以外にも色々咲いています。例えばこれ↓とか 

CIMG1761.jpg何の花かというと、学生さんと園児さんが一緒に植えたジャガイモの花です。

CIMG1741.jpgあと花じゃないけれど、かわいい実もありました。

 

CIMG1760.jpg満開!で紹介したアセビ(馬酔木)の実です。

 

週明け10日(月)のオルガンアワーは「花の日・こどもの日」にちなんで、『こどもさんびか』など、こどもの曲を中心にプログラムを予定しています。ぜひ12:40からおこしください。

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このページは、キリスト教センターが2013年6月 7日 14:54に書いたブログ記事です。

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