創世記2章~ その3

いよいよ春ですね!

立春だから春ですよね!

でも寒い!毎年のことだけど!

 

前回に 引き続き、創世記2章の内容を・・・

 

最初の人間、アダム。

神はアダムを住ませるために、エデンの園をつくりました。

園には色々な果物の木をはやし、まん中には"命の木"と"善悪の知識の木"が植えられました。

 

エデンの園が出てきましたー。楽園の代名詞?絶対に戻れない楽園ってことでインスピレーションがわくのか題名やらあれやこれやに使われる「エデン」

これも聖書がもとになってるんですよー。

 

さて、エデンの園に流れてる川は途中でピション、ギホン、チグリス、ユーフラテスの4つの川に分かれたと書いてあります。

 

チグリス川、ユーフラテス川は今もあるやつです。

世界地図を頭に浮かべると、エデンの園は今のイスラエルの位置とはずいぶん違うようです。

ピションとギホンという川はどこの川か不明ですそのために・・・エデンの園ってドコらへんだったんだ?という研究が色々されているようです。

 

アルメニアやトルコ辺りだとか、ペルシャ湾あたりだったとか、ピジョン川とギホン川をナイル川やインダス川にあてはめてみたり、色々説があるようです。

伝説の場所ですからねー。

その4に続く・・・

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このページは、キリスト教センターが2013年2月 4日 10:15に書いたブログ記事です。

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