3日間にかけて開催された特別チャペルアワー キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐
予想を上回るたくさんの参加者に恵まれました。
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5月26日(火)@しろとりチャペル/5月27日(水)@瀬戸チャペル
☆北島義信先生(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
「キリスト教と仏教の共通項は相互関係性・自己の外部性としての他者優先である」
「神のもとで、すべてのものは二つとして同じものはなく平等である(差異と平等の併存)」
違いばかりに目を向けるのではなく、共通項にこそ平和へのヒントがあると力強いメッセージを頂きました。
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5月28日(木)@しろとりチャペル
☆C.M.メイヨー先生(国際文化学部教授)
「旧約聖書(アブラハムとイサク)と平家物語(熊谷直実と平敦盛)は
どちらも人の心が耐えがたい状況に置かれる物語である」
「この二つの物語が教えてくれる事とは...(昔を学ぶためだけのものではなく)
今を生きる私たちが他者の立場に気づき、その人とどう向き合うのかを学ぶことでもある。」
With All Your Heartで読むメッセージを受け取りました。
