バルトロマイの象徴の説明はかなり衝撃的です。

象徴はナイフです。
前にヨハネだけが殉教を逃れたとご紹介いたしましたが、バルトロマイはナイフによって殉教しました。
それも皮剥ぎの刑だったそうです。
恐ろしい処刑ですね。初期のキリスト教徒の迫害がどれだけ激しいものかを物語っていると思います。
ミケランジェロの描いた「最後の審判」には剥がされた自分の皮とナイフを持った姿で描写されています。
このページは、キリスト教センターが2016年9月 5日 12:00に書いたブログ記事です。
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