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学生サークル支援

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名古屋キャンパスのチャペルは、クラブハウスや合宿所(友愛)の隣に位置しています。そのため、キリスト教センターに会議室の貸し出しや、様々な用事のためクラブ関係の学生さんが多数出入りしています。キリスト教センターではそんなサークルの学生さんへの積極的な支援を行っています。文化系の学生さんがよく来室されるのですが、最近は剣道部の学生さんも来られるようになりました。写真は、そんな剣道部のみなさんからキリスト教センターにいただいた面タオルです。このタオルを見た私は感動し、副部長を引き受け、たまに稽古を学生さんたちとしています。最近私が知っている本学の卒業生の方が剣道八段に合格され新聞に掲載されました。めったに受かるものではありません。驚きました。おめでとうございます。
トナリの上司(仮)より

6月13日(金)は13時より瀬戸キャンパスチャペルアワーです。
ぜひお越しください。

掲示板

今日のチャペルアワー面白かったです。
「アンパンマンとイエス」ふむふむ、納得!!
ばしっとメッセージが心に届きました。

さてさて、名古屋キャンパスチャペルの前には掲示板があります。

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チャペルアワー、カレッジアワー、オルガンアワー、宗教講演会やその他チャペルからのお知らせが掲示してあります。
ちょっと前にはこの掲示板を興味津々に見つめるこんな姿が...

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もしや出席するつもりでしょうか...。

それはさておき、掲示板にもいろいろと情報があるので前を通ったらご覧くださいね。

鐘の音色

チャペル行事はチャペルの鐘(カリヨン)の音を合図に始まります。

 

で、その肝心の鐘、どこにあるかわかりますか?

ここだけの話、私は見つけるまでに一ヶ月かかりました・・・手に消しゴムをにぎりしめているのに消しゴムを必死で探してしまうぐらい探し物は苦手なので、皆さまは見てすぐに見つけられるかもしれませんが・・・。

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ここですここ。

これ、クリスマスにサンタさんが入るための煙突じゃないんですよ。

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ここに鐘が・・・ってよく見えないですね・・・。

ここなんです。

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陰になっていてよく見えない・・・これなんですこれ!

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オランダ製の鐘です。

名古屋キャンパスに朝9時、お昼の12時40分、夕方は5時をこの鐘がおしえてくれます。

録音放送ではない、本物の鐘の音色は近くで聞いていても心地好いです。目をこらしてみてくださいね。

パイプオルガンアワー&オルガンアワー

キリスト教センターのチャペル行事案内

ラストはパイプオルガンアワー&オルガンアワーです!

どちらも讃美歌を中心に宗教音楽を演奏いたします。(途中の出入りは自由)

 

【パイプオルガンアワー】

瀬戸キャンパスチャペルで毎月第三水曜日13:00から行われます。

礼拝堂に配置されたパイプオルガンは、岐阜県白川町の故・辻宏氏の設計・製作によって1984年10月に設置されました。

パイプの総数は997本あり、これを手鍵盤2段、足鍵盤1段、14ストップを組み合わせることでさまざまな音色を奏でることができます。

このパイプオルガンで演奏をします。

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瀬戸キャンパスチャペルのパイプオルガン

 

【オルガンアワー】

名古屋キャンパスチャペルで毎週月曜日12:40から行われます。

Viscount pretige20/40というイタリア製電子オルガンで演奏をします。  

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名古屋キャンパスチャペルのオルガン

 

学生さん教職員はもちろん、一般の方もご自由にご参加ください。

 

オルガンアワーは週明けの月曜、8日から始まります!!!

プログラムはレント、イースターの曲を予定しています。

月曜12:40~名古屋キャンパスチャペルでお待ちしています!

カレッジアワー

チャペル行事案内、カレッジアワーについての巻。

毎週木曜日にカレッジアワー(名古屋キャンパスチャペル 12:40~13:10)を行っています。

礼拝の中で教職員から春学期は"建学の精神「敬神愛人」について思うこと"、秋学期は"学生時代に影響を受けた本"をテーマにしたメッセージに耳を傾ける静かな時間です
カレッジアワーの流れは↓のようになっています。

  前 奏 ― オルガンの音楽を聴きながら心を礼拝に向かわせます。
  聖 書 ― 司会者が読みます。聖書も各席にあります。
  祈 り ― 司会者が祈ります。祈りの言葉を聴き、最後に「アーメン」(「その通りです」の意)と言いましょう。
  奨 励 ― お話に耳を傾けましょう。
  讃美歌 ― もう一度讃美歌を歌います。
  後 奏 ― オルガンの音楽で礼拝を終わります。

 4月11日(木)12:40からStartします。

どなたでもご自由にご参加いただけます!

チャペルアワー

来週からチャペルアワーなどが始まるので、ここであらためてキリスト教センターの活動についてご案内。

 

ひとまずチャペルアワーについてのご案内から。

キリスト教主義大学として発展してきた本学は、開学当初よりチャペルアワーと称して礼拝の時間を設けています。礼拝の中で教職員、近隣教会の牧師のメッセージに耳を傾ける静かな時間です。

チャペルアワーの流れは↓のようになっています。

  前 奏 ― オルガンの音楽を聴きながら心を礼拝に向かわせます。
  讃美歌 ― 各席に『讃美歌21』が置いてあります。大きな声で歌いましょう。
  聖 書 ― 司会者が読みます。聖書も各席にあります。
  祈 り ― 司会者が祈ります。祈りの言葉を聴き、最後に「アーメン」(「その通りです」の意)と言いましょう。
  奨 励 ― お話に耳を傾けましょう。
  讃美歌 ― もう一度讃美歌を歌います。
  後 奏 ― オルガンの音楽で礼拝を終わります。

毎週火曜日(名古屋キャンパスチャペル12:40~13:10)と毎週金曜日(瀬戸キャンパスチャペル13:00~13:30)にチャペルアワーを行っています。

アワーといいますが全体の時間は約30分間となっています。

 

メッセージはキリスト教の話ばかりではなく、人生論や、職業論、恋愛論などはばひろい内容です。

 

名古屋キャンパスは4月9日(火)12:40から、瀬戸キャンパスは4月12日(金)13:00からStartします。

どなたでもご自由にご参加いただけます!

キリスト教センター紹介 番外編

チャペルの見学の際、たまに懺悔(ざんげ)室はどこですか?と聞かれることがあります。

どこにあるでしょう?

 

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なんと、ここに懺悔のための部屋はありません!

多くのプロテスタント系のキリスト教と同じで、本学のルーツであるメソジスト・プロテスタント教会も懺悔という習慣はありません!

なくて良かった~もしあったら・・・・一日中部屋に篭って懺悔しなければ・・・例えば食欲を節制するといいながら全く節制していないこととか・・・でも一応スポーツの秋も実践しているから・・・と言い訳していることとか・・・懺悔ばかりです。あああぁ。

 

よく「くいあらためる」という言葉が聖書の中に出てきます。漢字で書くと・・・

〇「悔い改める」

×「食い改める」

自分の所業を振り返って、心を改めることです。そんなわけで、これから食い改め・・・じゃなく悔い改めて週末を過ごしたいと思います。

 

週明け月曜日は名古屋キャンパスのチャペルでオルガンアワーです!

センター解説・その5

またまた久しぶりになってしまったキリスト教センター解説その5。

 

名古屋キャンパスチャペルの大まかな見取り図↓

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今回はホールについて~。パフパフ~。

ホールには机とラック等が置いてあります。

 

CIMG0218.jpg机とラックには、皆さまに自由に手にとっていただきたい印刷物などが置いてあります。

 

ラックには学外団体のもの

たまに映画の割引券なんかがあることも!

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机には学内のもの

チャペルで活動する学生サークルの出版物もあります。

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特にお勧め(?)はこちら↓

CIMG0741.jpgチャペルの案内と、キリスト教センター発行の麦粒(チャペルアワー・カレッジアワーのメッセージをピックアップしてまとめたもの)、ブックレット(宗教講演会の内容等をまとめたもの)です。

麦粒やブックレットにはたくさんの方に届けたいメッセージが詰まっています。どうぞ手にとってくださいねー!!!

 

さて、それでは、今回はここまでで。その6に続く(たぶん)

センター解説・その4

すっかりご無沙汰だったキリスト教センター解説、第4弾!

 

センターには、普通の生活では決して見たことないものがチョクチョクあります。

 

その1、コンビニやキヨスクでは絶対にお目にかかれない新聞。

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なんと、キリスト教の新聞が4種類!

毎週または隔週発行の新聞です。株価やテレビ番組表などは載ってません・・・。キリスト教が関係する時事問題、ボランティア活動、イベント、インタビューなどなど。意外に読みやすいものもあります。

 

その2、街中の本屋では決してお目にかかれない、雑誌。

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月刊誌と季刊誌など4冊。

見たまんま、キリスト教の雑誌です。

写真に撮っていませんが、他にも小冊子が複数あります。たまに本学の教員の名前が載っていて「おぉ!!?」となるなんてことも。

 

なかなかお目にかかれない新聞、雑誌。

立ち寄った際にチラっと見てみるのもいいかも?

 

センター解説その5に続く

センター解説・その3

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ようこそキリスト教センターへ!

キリスト教センター解説、いざ内部へ潜入。

ドキドキしつつ扉を開けると・・・・

 

 

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こじんまりとしたアットホームな雰囲気の漂う部屋です。

観葉植物やギターなどを除けば、普通の事務室です。

右の机に職員が二人、朝9時~夕方5時までみなさまをお待ちしてます。

 

 

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丸いテーブルセットはご飯を食べたりお茶をしたりなど、けっこう自由に使っていただける場所です。

気軽に立ち寄ってくださいね~

 

ではでは、次回「実はまだある、キリスト教センターの解説、その4」をお楽しみに!

センター解説・その2

 

ある日、思いきって、キリスト教センターの扉を開けると、そこにあるのは・・・

 

 

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廊下です。

 

いやいや、廊下の写真見せられても・・・

と言われればそうなのですが、扉開けていきなりキリスト教センターに入ってしまうことはないのでご安心ください。

 

写真のアングルを少し変えると↓このようになります。

 

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これですこれ。

少し右を向いただけで部屋があります。

引き返さず、もう2歩程度 近づいてみましょう。

 

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おや?これは・・・部屋のネームプレートが・・・

この写真の右端の文字にズームインッ!!!!!

 

 

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ババーン!!!

 

とういうわけで、とうとうキリスト教センターの部屋を発見するはずです。

 

その1から距離にして約2メートルしか進んでいませんが、今回はここまで。

その3ではさらに奥深くへと突入していきます。

 

 

次回予告:とうとうキリスト教センターの全貌解明!?

センター解説・その1

さて皆さま、まずはこちらをご覧ください。

ジャン!!!

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ご存知(?)白鳥学舎のチャペルでございます。

実はキリスト教センターはこのチャペルに併設されているのです!

さあいったいどこでしょう~か???

  

 

 

 

わかりますか???

 

 

 

 

実は見えてますよ

 

 

 

 

 

実は見えてるといいましたが、実は丸見えです

 

 

 

 

 

正解は~チャペルの右側の小さくて四角いところです(下の写真参照)

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ん~チャペルの存在感が大きすぎて、まったく目に入りませんでしたね。

「チャペルにそんなんあったっけ?」のような反応、よくあります。

・・・・・・・ここに居ますよぉぉ

 

 

最後にもういっちょ、入り口を拡大↓

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ん~入り口すら地味・・・いや、慎ましやかになっております。

 

この中で皆さまに色々な情報発信を行ったり、礼拝準備等など色々しています。

では、中がどうなっているかというと・・・それは・・・ センター解説・その2をお楽しみに!

 

 

次回予告:ついに謎の(?)センター内部に突入の巻。 

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