2022年2月アーカイブ

今、おすすめのブックレット

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明日から3月で、何十回経験しても2月のかけぬけるような短い体感に驚きます。
現在キリスト教センターではチャペルブックレットや麦粒の発行にむけて準備をしています。
ちなみに過去のチャペルブックレットや麦粒のデータは大学HPで公開しております。
ということで今、この時、読み返したいおすすめをチャペルブックレットからご紹介します。
No.18 人間関係を生きる知恵 島 しづ子
No.20 宗教が戦争の原因?一神教がアブナイ? 桃井 和馬
クリックしていただくと、PDFデータがご覧いただけます。

新しく発行予定のもの、皆様の手にとっていただける時を楽しみに作業に励みます!
(伝道師じゃないほう)

ウクライナとロシアの平和を願って

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伝道師の方です。

ウクライナとロシアの平和のために
皆さんもご一緒に祈ってください。

神よ、あなたの救いを待ち望みます。

一刻も早く、この無益な恐ろしい戦いが終わり、
人々の生活に平安が取り戻されますように。
怒りと悲しみの時が過ぎ去りますように。

ウクライナで傷ついた人々を癒してください。
戦いの犠牲となった方々の魂を、
また、その家族や友人たちを慰めてください。
いま恐怖の中にある人々、命の危険に晒されている人々と、
神よ、あなたが常に共にいてください。

国内に逃れた人々の生活をお支えください。
彼らに温かな食事と安らげる場所が与えられますように。
周辺諸国の人々が愛をもって彼らを受け入れられますように。
戦時下において最も必要なものは「他者への愛」なのです。

ウクライナ軍の兵士や民間人の志願者をお守りください。
彼らは、命をかけて愛する者たちを守ろうと決意しました。
また、ロシア軍の兵士たちのことをも護り、憐れんでください。
彼らは望んでいないことをさせられてるだけなのです。
兵士たちや軍の指導者たちが「命を奪うため」ではなく、
「命を守るため」に判断し、行動することができますように。

ゼレンスキー大統領らウクライナの政治的指導者たちに
真の知恵と適切な判断力をお与えください。
また、プーチン大統領らロシアの為政者たちの目を開かせてください。
そして人間的な思いではなく、神の御旨に従う者とならせてください。

ロシア国内で反戦を呼びかける人々を顧みてください。
警察に拘束された反戦デモの参加者をお救いください。
平和を願う彼らの叫びと祈りを、神よ、世界に響かせてください。


日本を含むG7・NATO・EU加盟国、またその他の国々が
ウクライナとロシア、両国の平和のために、
武力に依らない最も優れた解決策を見出すことができますように。

私たちは、この先もウクライナとロシアのために
一日でも早くこの戦いが終わることを心を合わせて祈り続けます。
どうか私たち一人ひとりの心を強めてください。
そして、私たちのことを平和の道具として用いてください。

アーメン。

平和を祈る

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202108-kirisuto.jpg

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみのある所に、愛を置かせてください。
侮辱のある所に、許しを置かせてください。
分裂のある所に、和合を置かせてください。
誤りのある所に、真実を置かせてください。
疑いのある所に、信頼を置かせてください。
絶望のある所に、希望を置かせてください。
闇のある所に、あなたの光を置かせてください。
悲しみのある所に、喜びを置かせてください。
主よ、慰められるよりも慰め、理解されるより理解し、愛されるよりも愛することを求めさせてください。
なぜならば、与えることで人は受け取り、忘れられることで人は見出し、許すことで人は許され、死ぬことで人は永遠の命に復活するからです。

フランシスコの平和の祈りより。

第五問 ひらめき植物&食べ物クイズ

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キリスト教に関係する植物や食べ物についてクイズ形式で紹介をするシリーズ4問目の答え合わせと5問目の出題です。
キリスト教の知識はなくてもわかる、あれば有利かも?なクイズ、ぜひ挑戦してみてください。


クイズ、5問目です。
今回は熟語クイズです。

この真ん中に当てはまる漢字(植物)はなんでしょう?

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答え合わせは次回のブログにて。
(伝道師じゃないほう)

4問目の答えは続きを読むからご覧ください。

明日、2/23から2/25まで閉館のお知らせ

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名古屋キャンパス〈しろとり〉の一時閉鎖に伴い
2022年2月23日(水/祝日)~2月25日(金)の期間、しろとりチャペルは閉館となります。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

お菓子の差し入れ

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某先生に長崎クルスというお菓子の差し入れをいただきました。

CIMG5170.jpgCIMG5171.jpg

50年前のパッケージの復刻版というかわいらしいシスタークルスというキャラクターがついた缶。
お菓子にも十字架模様が入っています。クルス(クロス、十字架)の名の通りですねー。
生姜のきいた生地にホワイトチョコが挟まれたお菓子、美味しかったです。

こちらのパッケージ違いの景観クルスという長崎の観光地の写真がパッケージになったシリーズには本学と同じくミッションスクールである活水学院の校舎のバージョンもあり、ちょっと心惹かれます。
(伝道師じゃないほう)

第四問 ひらめき植物&食べ物クイズ

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キリスト教に関係する植物や食べ物についてクイズ形式で紹介をするシリーズ3問目の答え合わせと4問目の出題です。
キリスト教の知識はなくてもわかる、あれば有利かも?なクイズ、ぜひ挑戦してみてください。


クイズ、4問目です。
今回は「ある、なし」クイズ形式です。

q115.jpg

「ある」に共通するものはなんでしょう?

答え合わせは次回のブログにて。
(伝道師じゃないほう)

3問目の答えは続きを読むからご覧ください。

第三問 ひらめき植物&食べ物クイズ

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キリスト教に関係する植物や食べ物についてクイズ形式で紹介をするシリーズ2問目の答え合わせと3問目の出題です。
キリスト教の知識はなくてもわかる、あれば有利かも?なクイズ、ぜひ挑戦してみてください。


クイズ、3問目です。
今回は熟語クイズです。

この真ん中に当てはまる漢字(植物)はなんでしょう?

q114.jpg

答え合わせは次回のブログにて。
(伝道師じゃないほう)

2問目の答えは続きを読むからご覧ください。

クイズは明日、クリスマスローズの開花

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しろとりチャペルの庭でクリスマスローズが開花していたのでクイズは休憩です。
1月19日にはこの状態でしたが・・・

CIMG5151.jpg

一株だけ開花していました。

CIMG5167.jpg

CIMG5166.jpg

他はこんな風に蕾が伸びてきていました。

CIMG5169.jpg春になってきているんですねー。
馬酔木(アセビ)木もたくさんツボミがついています。

CIMG5164.jpg

CIMG5165.jpg


開花が楽しみです。
(伝道師じゃないほう)

第二問 ひらめき植物&食べ物クイズ

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予告通りキリスト教に関係する植物や食べ物についてクイズ形式で紹介をするシリーズ1問目の答え合わせと2問目の出題です。
キリスト教の知識はなくてもわかる、あれば有利かも?なクイズ、ぜひ挑戦してみてください。


クイズ、2問目です。
これはなんと読むでしょう?

q113.jpg


答え合わせは次回のブログにて。
(伝道師じゃないほう)

1問目の答えは続きを読むからご覧ください。

これはなんと読む? ひらめきクイズ初級編

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予告通りキリスト教に関係する植物や食べ物についての紹介をするシリーズを開始しますよー。
文字ばかりでもつまらないでしょうから、クイズにしてみました。
あ、キリスト教の知識はなくてもわかる、あれば有利かも?なクイズ、ぜひ挑戦してみてください。

クイズの問題に移る前にまず例題です。

例題
これは何と読むでしょう?

h01.jpg


何が何匹いるかがポイント

蟻(アリ)が10匹。
アリがじゅう...
アリが十...
アリがトウ...

そう、答えは「ありがとう」でした!

ようやくクイズ、1問目です。
これはなんという食べ物でしょう?

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答え合わせは次回のブログにて。

(伝道師じゃないほう)

今月の聖句

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ところで、2月になったのでしれっとtop画像を変更しております。
そしてブログの背景色はピンク色。
ほら、2月ってピンク色なイメージのイベントがありますし。
とはいえ、だいたいの2月はキリスト教的に"紫色"の季節が始まる月なのですが、今年は珍しく紫色の季節は3月からなので、こんな機会も少ないかとピンク色にしてみました。
今月の聖句はルカによる福音書17章21節より

202202g.jpg
曙館のサイネージ広告用の縦版
言館のサイネージ広告用の横版(現在のブログtop画像)

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キリスト教的紫色の季節についてはまたの機会に。。。
(伝道師じゃないほう)

名古屋キャンパス〈しろとり〉の一時閉鎖に伴い
2022年2月23日(水/祝日)~2月25日(金)の期間、しろとりチャペルは閉館となります。
ご協力よろしくお願い申し上げます。

『バイオハザード』とキリスト教絵画

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久々に登場の「伝道師のほう」です。

しばらく前から、ブログに書きたい内容があって、そのために調べ物をしているんですが、なかなか筆を執るまでが遠いので(泣)今回は別の内容で記事を書こうと思います。

最近、寝る前に『バイオハザード』のプレイ動画を観るのにハマっておりまして、「このCGの技術、ヤバくね?」「『PS4』でこれなら最新の『PS5』のグラフィックって一体どんなレベルなの!?」なんていう感じで妻と喋りながら、ホラー映画を鑑賞する感覚で観ています。

そんな中、ふと目に止まったのがこのシーン。
(※ゾンビが出てきたりグロテスクなシーンが映ったりはしないのでご安心ください)



迫りくる壁に押しつぶされないように、石像を所定の場所まで移動させ、仕掛けを止めたら先へ進めるようになります。「そこまでする必要ある?」と思ってしまうような、ALS◯Kもビックリのセキュリティですね。

それはともかくとして、このシーンの両側の壁に掛かっている絵画を見てください。これら2枚の絵画は、どちらも聖書のお話を題材にしたキリスト教絵画です。

サムネの左側に映っている絵は、イタリア・バロック期の巨匠カラヴァッジョによる『ホロフェルネスの首を斬るユディト』(1598年〜1599年)です。

「ユディト」は、旧約聖書の第二正典(続編・外典とも)として収録されている「ユディト記」に登場する女性の主人公です。プロテスタント教会では、カトリック教会の第二正典を「聖書」としては認めていないため、「ユディト記」が礼拝の中で読まれることはまず無いのですが、聖書のお話としては珍しく女性の主人公が活躍する物語ですし、西洋の芸術や文学を語る上では欠かせないテーマでもあるので、教養のためにも読んでおいて損はないと思います。

このシーンは「ユディト記」のクライマックスと言える場面。容姿端麗で敬虔なユダヤ人であった寡婦のユディトは、ユダヤの地に攻撃を仕掛けるアッシリア軍に報復するフリをして敵陣に侵入し、隙を突いて、泥酔するアッシリア軍の軍総司令官ホロフェルネスの首を斬り殺害しました。このような彼女の活躍によって、ユダヤの地は守られることになったというお話です。

もう一枚の絵画は、同じくカラヴァッジョの作品で、旧約聖書「創世記」22章のエピソードを題材にした『イサクの犠牲』(1601年)です。

ユダヤ人の父祖であるアブラハム。信仰深い彼は、ある日、神から「愛する独り子であるイサクを焼き尽くすいけにえとして献げなさい」と命じられ、息子を連れて山に登ります。そして神が示された場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き(この時、イサクは何が起ころうとしているか分かっていません)、イサクを縛って祭壇の薪の上に載せ、刃物で彼を屠ろうとしました。すると、天の使いがアブラハムに呼びかけ、「何もするな。あなたが神を畏れる者であることが分かった」と言って、間一髪、彼のことを静止します。こうして、アブラハムの信仰が認められ、彼は大いなる祝福を受けることになったというお話です。「そんな風に人間を試す神ってどうなの?」っていう意見もあると思うんですが、まぁ古代の物語なんで大目に見てください。

どちらの作品からも、極限の緊張感が伝わってきます。一方は「死」、もう一方は「生」。しかし、勇気を出して信じて進む者には「道」が開かれる。まさに『バイオハザード』の世界そのものですね。

『バイオハザード』の作品の中には、他にもいろんなキリスト教絵画が出てくるので、良かったら調べてみてくださいね。YouTubeのプレイ動画や実況動画も面白いですよ。

(伝道師のほう)

食べ物とか植物のこと

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近頃キリスト教に関係する植物のことが気になっていたら、狙いすましたかのようにスウィーティーの差し入れがあり、もうこれは"キリスト教に関係する植物(や食べ物)を紹介せよ"とのおぼしめしかと。ということでそんな内容のブログ記事を連載しようかと計画中です。
お楽しみに。
(伝道師じゃないほう)

スウィーティーが聖書の地域からやってきた!

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とある先生からこんなの見つけましたと差し入れを頂きました!
じゃじゃん。

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イスラエルのテルアビブの港ヤッファから輸出されているスウィーティーという柑橘類です。

スウィーティーは「文旦」の仲間と「グレープフルーツ」の交雑種らしく、グレープフルーツのような爽やかな香りで、味は甘くておいしい果物です。
どうやら旬が11月~2月だから冬季限定なんですねー。
同じ品種でオロブロンコという名前のものもあるそうで、オロブロンコはアメリカ産。スウィーティーはイスラエル産とわかれているそうです。

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スウィーティーに貼られているJaffa(ヤッファ)と書かれたシール。

さて、このヤッファは新約聖書の使徒言行録9章 43節に出てくる地名です。
イエスの弟子のペトロが、滞在した皮なめし職人のシモンの家がある場所として出てきます。しかも沿岸にあったようなので、このスウィーティーはペトロがいた場所の近くからやってきたのかーと思うと、なんとなく輝いて見えます。
先生素敵な差し入れありがとうございました!
(伝道師じゃないほう)

しろとりチャペル前の花壇の様子

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しろとりチャペル前の花壇の様子。

CIMG5156.jpg
今はナデシコが植わっています。
ナデシコといえば日本原産の花かと思っていましたが、原産国は日本だけじゃなくヨーロッパ、北アメリカ、アジア、南アフリカとほぼ世界中、約300種もあるそうです。
幅をきかせてますねー。ということはナデシコも聖書の世界に生えていたかも?
(伝道師じゃないほう)

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