今日のお話は

 本日のチャペルアワーでは土の塵(ちり)をこねて神様が命の息を吹きいれて人ができたという聖書の言葉をうけての奨励でした。
土でできたものがもろくて弱いのと同じように、人も何か言われたくないことを言われたり、事件や事故などによって傷つくものです。そして、土をこねてつくられたものは一つとして同じものがありません。同じように人も一人として同じ人はいません。それぞれに違った賜物を神様が与えてくださっています。神様が息を吹き入れて生きることになったということは、私たちの命は与えられたもの、今ここにこうしているのは生かされているからだという謙虚な気持ちをもつことが大切です。土で作られたオカリナは脆くてそのままでは役に立つものではありませんが、息を吹き入れることでそのオカリナにしか出せない豊かな音色を奏でることができます。私たちも同じようにそれぞれの人生の音色を奏でましょうという、そんなメッセージでした。

豊かなメッセージを聴く機会、ぜひチャペル行事にご参加ください。

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このページは、キリスト教センターが2016年4月19日 14:21に書いたブログ記事です。

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