アロマは産まれてから死ぬ時まで...

 イエス・キリストが生まれたことを祝い、東方から占星術の博士たちがやってきてささげものをしました。というエピソードはクリスマスのあたりによく出てくる話なのですが、この、博士たちからのプレゼントは黄金、乳香(にゅうこう)、没薬(もつやく)の3つでした。乳香、没薬、どちらも木の樹脂で、お香として使われていました。
そしてイエスが葬られる際に没薬と一緒に葬られたと記されています。と書くと、たぶん生まれた時にもらった没薬を大事にとってあって一緒に埋葬したのかなと思いそうですが、きっと別で用意した没薬だと思われますが、とにかくアロマは当時のユダヤの人たちになじみ深いものだったようです。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2016年3月15日 12:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アロマは毎朝毎晩使うべし?」です。

次のブログ記事は「麥粒NO.126」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ウェブページ

  • information
Powered by Movable Type 5.12