創世記4章のまとめ(?)

 カインとアベルの話は人類最初の殺人、それも兄弟での殺し合いということでとても大きなインパクトがあります。この話から何を私たちは受け取ったらよいのでしょうか?色々な解釈があり、とてもまとめられるものではありません。また、どう受け取るかもクイズのように1つの正解だけしかないわけではないと思います。ひとつ言えるのは、嫉妬心、自分が大切にされていない、愛されていないと思う心が人を狂気にかりたてるのだと思います。弟アベルを殺してしまったカインに対して神はしるしをつけました。このしるしは、それでもまだカインを愛しているという神からのメッセージだと思います。

このカインとアベルの話は、兄弟間での嫉妬心をテーマにした文学、映像作品等に影響を与えているものが多くあります。

前回の最終問題の答えは続きを読むからご覧ください。

クイズ創世記4章 最終問題の答えは...

「セト」です。
写真は瀬戸キャンパスの合宿所友愛の前にいる白鳥でした。

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このページは、キリスト教センターが2016年2月 5日 16:31に書いたブログ記事です。

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