イースターの飾りあれこれ

前回ブログでオアズケにしましたブログ&エントランスホールの飾りつけについてダダーっと解説していきたいと思います。
 
まずはブログのtop画像から。

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Point.1 ユリの花
    ユリの花は復活を象徴する花とされています。
Point.2 うさぎ
    イースター・バニーと呼ばれています。イースター・エッグを運んでくる役とされています。イースターは春分の頃にあるため、ヨーロッパの春分のお祭りで豊穣の象徴とされていたうさぎがイースターに取り入れられてきたと考えられています。
Point.3 ひよこ
    たまごの殻を破ってひよこが孵るように、イエス・キリストが死の殻を破り復活したことを象徴しています。

ちなみにイースターから始まる復活節という季節のテーマカラーは白です。

さて、続きまして...エントランスホールの飾りつけは...

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イースター・エッグですね。
最もよく知られているイースターの風習がイースター・エッグです。本日のチャペルアワーで大宮先生が近所のスーパーで日曜日にたまごにハッピーイースターと書いてあったとおっしゃっていたぐらい有名になってきています。うさぎと同様にたまごはヨーロッパで豊穣の象徴とされていて、イースターに取り入れられたというのが通説です。イエス・キリストの復活の象徴とされています。

あとは上のPoint.2と同様にうさぎのモチーフがあります。

CIMG3555.jpg

どんどん身近になってきたイースターの風習、どんな背景があるかを知るともっと親しめますよね。単純な春の祭りではなく、そこにはイエス・キリストが私たちの罪のために死んで復活した、神様からの最高のプレゼントをいただいた喜びの日なのです。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2015年4月 7日 14:40に書いたブログ記事です。

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