クリスマスなオルガンアワー

思い返せば6月、暑い暑いと言っていたころから始まっていたのです...。アドヴェント&クリスマスのオルガン曲の練習が!
新しくチャレンジする曲はしっかりと弾けるようになるまで3か月ほどかかるため(とはいっても常に3曲ほど同時進行でやっているわけですが)、半年前から準備していて、ようやくようやく、この日をむかえます。
Lob sei dem allmächtigen Gott (BWV 602) 待降節の曲
J.S.バッハ作 「全能の神に賛美あれ」
この曲は待降節(アドヴェント)の曲でして、プログラムの最初に予定しています。
ベース(足で演奏するパート)が高い音から低い音へだんだんスピードを速めながら降りていきます。神の子イエス・キリストが天から地上へと降ってくる様子を表現しています。

Der Tag, der ist so freudenreich (BuxWV 182) 降誕節の曲
D.ブクステフーデ作 「かくも喜ばしき日」
J.S.バッハの先生、ブクステフーデの曲です。同じタイトルのバッハ作(BWV 605)とあわせて演奏いたします。

12月22日(月)12:40~13:10名古屋キャンパスチャペルにて。これが2014年度最後のオルガンアワーです。ぜひお越しください。

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2014年12月19日 13:40に書いたブログ記事です。

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