たった3年で世界が変わった。

| トラックバック(0)

今の時期はイエス・キリストの受難を覚えて過ごすということを頻繁に書いていますが、イエスが十字架刑になったのは33歳頃といわれています。

学生時代はずっとずっと先の年齢だと思っていた30代...学生の皆さん、あっという間に30代になってるんですよ...時間を大切に...という話も大事だと思いますが、今回はその33年のイエスの生涯をちょこっと深めていきたいと思います。


33年の生涯のうち、イエスが宣教を始めて十字架刑になるまでは3年ほどといわれています。

つまり、イエスは30歳まで無名の一青年だったわけです。

3年で権力者、宗教指導者から恐れられる存在になり、十字架にかけられることになったわけですが...

2000年後の今、世界中に大きな影響を与えているキリスト教ですが、おおもとのイエスの実質的な活動がたったの3年とは予想外という方もいらっしゃいませんか?


そういうことも含めて、次回のブログからイエス・キリストの生涯をたどっていく予定です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.ngu.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/3971

このブログ記事について

このページは、キリスト教センターが2014年3月18日 16:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「麥粒No.122」です。

次のブログ記事は「4パターン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2021年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.0