安らぎの・・・

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カレッジアワーのお話は"権利と義務"というメッセージでした。

権利と義務はセットです。

明治時代は権利よりも義務の比重が重かったというのです。でも現代は権利ばかり主張して義務をほったらかしにしていないでしょうか?というお話でした。

 

明治時代、国費留学をしていた官僚は高熱をだしていても、「自分が一日休むと国が一日遅れる」といって勉強をしていたそうです。でも今、そんなに勉強をしているでしょうか?(高熱が出てても勉強しなさいという意味ではなく、それだけ高潔な気持ちをもっていますかという意味です)たとえ元気でも勉強(授業以外で)している人は少数なのが実態じゃないかと・・・(それは大人も同じですね)

そんな時代があったことを知って、もう一歩ふみこんで、色々な勉強、経験を積極的につんでいってください、というお話でした。

 

明日は瀬戸キャンパスチャペルアワーです。

10月18日(金)13時より

題は「安らぎの神」

 

キリスト教主義大学ならではの時間です。ぜひご出席ください。

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このページは、キリスト教センターが2013年10月17日 14:52に書いたブログ記事です。

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