フランスなオルガンアワー

本日17日(月)名古屋キャンパスチャペルでオルガンアワーを12:40~行います。

テーマは「フランスのクリスマス」です。

 

普段、ドイツのバロック時代のオルガン曲が多いので、初めての試みです。

ドイツはフレーズや拍子、ブレスを比較的はっきり表現するのですが、隣国フランスはまるっきり違う表現が求められるようです。

 

数年前、講習会で

「フランスの音楽は、もっと優雅で切れ目がなくてつかみどころがない鰻みたいな感じで弾いてください」

と習いました。

 

言いたいことはわかるんですが、先生、優雅な鰻って・・・

 

「どんな姿?」なんて事は聞けませんでした・・・・。でも未だに「優雅な鰻?」「鰻が優雅?」と、優雅な鰻のイメージ図が思い浮かばないんです。誰か教えていただけると嬉しいです。できればわかりやすく絵に描いていただけると・・・・。

そんなこんな、諸々の思いをこめて、オルガンアワーの準備を進めています。

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このページは、キリスト教センターが2012年12月17日 09:15に書いたブログ記事です。

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