命を考える

実験動物感謝記念礼拝が10月24日(水)午後1時から 瀬戸キャンパスチャペルで行われました。

P1040510.jpg実習や研究のために役立った動物たちに感謝し失われたそのいのちをおぼえるための礼拝でした。実験動物の命をおぼえ感謝の意を表し、また、全てのいのちのかけがえのなさとつながりについて考える機会になりました。

 

お話は、長年教会や農業を通じていのちのかけがえのなさを探求してこられました星野 正興先生(日本基督教団松崎教会)で、「いのちー復活のいのちを待ち望む」と題してなされました。

P1040518.jpg人は小さくは微生物から大きな動物にいたるまで様々ないのちをいただいて生きている。人はいのちのつながりのなかで生きているのでその生かされていることを感じることが大切であるなど、とても有意義で貴重なお話がなされ、集った学生や教職員は真剣に耳を傾けていました。

 

お話のあと学生さんの次のような祈りで礼拝がおわりました。

 

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「天地万物を支配される全能の神よ私たちは今日、医学・医療を支えるために不可欠な研究・実習において、役立ち、失われた「いのち」をおぼえ、感謝の意を表すために、み前に集いました。

どうか失われたいのちをあなたがかえりみて下さい。

どうか、慈しみとあわれみをお与え下さい。

どうか私たちが、私たちの「いのち」が他の「いのち」のつながりのなかで生かされているということをおぼえ、他の「いのち」、そして自分の「いのち」の尊厳を守る者として下さい。

どうかみ名によって建てられた名古屋学院大学に恵みを下し、教える者と学ぶ者を祝福してともに知識を深め、主の真理を悟り、謙遜な心をもって唯一の神を仰ぐことができるようにして下さい。

主イエス・キリストによってお祈りします。アーメン」

 

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このページは、キリスト教センターが2012年10月26日 13:14に書いたブログ記事です。

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