明日は昇天日

 さて、明日はイエス・キリストが天に昇られたことを記念する「昇天日」です。
イースターを基準にしていて、イースターから40日で昇天日になりますが、このイースターが毎年日付が変わる移動祝日なので昇天日も移動祝日になっています。

ではそんな明日行われるカレッジアワーのご案内ですが、カレッジアワーではキリスト教に限らず、日常的に感じていることや、奨励者の専門分野のこと、身近なメッセージを受け取る機会です。特に昇天日のメッセージが語られるわけではありませんが、「そんな日があるんだー」と覚えておいてくださいね。
明日は学生課の職員さんにメッセージをしてもらいますよ。

カレッジアワー詳細
日時 2017年5月25日(木)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

聖歌隊

 この4月から募集を開始した学生聖歌隊が、昨日のチャペルアワーにて、初めて賛美しました。

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ほとんどの学生さんはキリスト教、讃美歌に触れるのも初めてでしたが、4月からこの時のためにたくさん練習をして備えてきました。次週の5月30日(火)のチャペルアワーでも賛美する予定です。今後もチャペルアワーを中心に活動していきます。

ところで、「歌う」と書けばいいのになんで「賛美する」なんだろうかと違和感をもった方もいるかもしれません。
讃美歌は、ただの歌ではなく「神様を賛美する歌」です。神様を賛美する言葉、聖書の言葉、祈りの言葉に歌がついているものです。
歌(音楽)を披露するために讃美歌を歌うのではなく、神を賛美する言葉を音楽にのせるのが讃美歌です。つまり音楽が言葉を使うのではなく、言葉が音楽を使って賛美するから「賛美する」という表現を使っているんですよ。「歌う」ことは手段で「賛美する」ことが目的なんです。
ですから教会では「讃美歌〇〇番を歌いましょう」よりも「讃美歌〇〇番によって賛美しましょう」という方がメジャーです。

はたから見ると「どっちでもいいじゃん、むしろ歌うっていった方がわかりやすい」といわれそうですが、キリスト教は言葉をとても大切にしている宗教ですから、言葉については細かくこだわりがあるんですよ。

緑色はこんな意味があるんですよ

 かれこれ2か月近くたちますが、入学式に飾られた花が式終了後にキリスト教センターへやってきて、窓口を彩っていました。実はその中の植物がいまだに1つだけ元気です。

CIMG4131.jpg

しかもよく見ると根っこが出てきています!

CIMG4130.jpgキリスト教で緑色は「命、成長、永遠」を表現する色として使われていますが、この植物の様子を見るとまさに「命、成長、永遠」だなーなんて納得してしまいます。


名古屋英和学校からの出発

 名古屋英和学校、そんな学校があるんだー。
どこにあるのかな、マップで検索・・・しても出てこないですよ。
名古屋英和学校、今は名古屋学院になっているからです。
ということで、明日のチャペルアワーでは本学の創立に関係するメッセージが聴けそうですよ。

チャペルアワー詳細
日 時  2017年5月23日(火)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
奨励者  黒柳志仁先生(国際文化学部講師)
奨励題  名古屋英和学校からの出発
聖 書  詩編139編7~10節

お楽しみに!

天に昇る

 来週の木曜日、5月25日はイースターから40日目、イエス・キリストが天に昇ったことを記念する日です。
ということでオルガンアワーではイエスの昇天をテーマにプログラムを予定しています。
イースターのように何度も特集しない曲ですからお聴き逃しなく!

オルガンアワー詳細
日時 2017年5月29日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル
冒頭のショートメッセージもお楽しみに!

使徒パウロの苦難

使徒パウロの苦難
お昼ごはんを食べた後、静かで落ち着く場所で座っていると眠くなってしまいますよね。
チャペルなんてまさしく条件にぴったり(後はふかふかなクッションがあれば完璧)、先生の語られるメッセージが子守唄に聞こえたなんて経験のある人もいるのでは???チャペルアワーで寝ちゃうと申し訳ないから出席を控えようかな・・・なんて声を聞いたことも・・・でも明日のチャペルアワーではその心配はありません。講談を聞くようなシャキッとした語りでぐいぐいと引き込んでいくメッセージをされる先生ですよ。
午後からの活力をチャージしにぜひご出席ください。

チャペルアワー詳細
日 時  2017年5月19日(金)13:00~13:30
場 所  瀬戸キャンパスチャペル
奨励者  河合佐紀先生(日本基督教団 豊明新生教会牧師)
奨励題  使徒パウロの苦難
聖 書  コリントの信徒への手紙二 11章21~31節

満開の花  ってどこに?

 名古屋キャンパスチャペルの写真、満開の花が写っています。

CIMG4119.jpg

見つけられましたか?
まったく見当たらないと思われるでしょう。
実はチャペル左側の楠の花が満開なんです。

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淡い黄色の小さな花なので、新緑の葉の色とかぶってしまってまったく目立ちません。でもよく見るといつもとちがって満開の花が咲いています。チャペル行事も毎週あっていつも変わらないように思えますが、毎回奨励者が替わり、1回1回がとても変化に富んでいるんですよ。
ということで1回出た方も2回、3回と遠慮なくご出席ください。

明日のカレッジアワー詳細
日時 2017年5月18日(木)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル
奨励 飯島滋明先生(経済学部教授)


今日も目からウロコ

 「女が生地にパン種を、紛れ込ませると、神の国になる?」という本日のメッセージ、聖書の解釈を聞いて目からウロコが落ちました。
イエス・キリストが神の国が何に似ているか例えている場面がもとになっています。
当時の人からすると、パン種が不吉なものだったそうです・・・発酵がうまくいかないこともあるため不吉なものだと感じたんだそうです。女性は今よりも更に低くみられる時代で、しかも自分でパンを作るということは身分社会がまかりとおっていた時代ですから庶民の女性で、そんな庶民の女性がこっそり不吉なものを紛れ込ませてできるものが神の国だというのです。つまり、神の国は社会から排除された人たちのところにきて、一人一人がお互いを尊重し命を輝かせるようになる、という大雑把な要約です。
今までなんとなくスルっと読んでいたわけですが、たった3行の話はこんなメッセージだったのか!!!と目からウロコだったわけです。

ところで、"目からウロコ"が聖書がもとになっていることわざなんですよ。これも目からウロコでしたか?

女が生地にパン種を、紛れ込ませると、神の国になる?

 長いタイトル、明日のチャペルアワーの奨励題です。
これって、神の国は女性の手作りパン?ということ、ですよね??
手作りパンと聞くと神の国か地獄かあえてどっちかというなら食べて幸せな気分になりそうだから神の国ですが、おいししすぎて天にも昇る気分ってこと???でもまずかったら・・・いやいや、そもそも味の問題じゃないはずだし・・・というようにナゾが深まる奨励題、気になる内容はぜひ実際にチャペルアワーに出席してお確かめください。

チャペルアワー詳細
日 時  2017年5月16日(火)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
奨励者  後藤香織先生(日本聖公会司祭)
奨励題  「女が生地にパン種を、紛れ込ませると、神の国になる?」
聖 書  ルカによる福音書13章18~21節


イースターなオルガンアワー

 4月17日のオルガンアワーからながながとイースターのプログラムをくんできましたが、次回が今シーズン最後のイースター特集になります。
中世から現代まで、世界中の、イースターの出来事を歌うもの、イースターの喜びを歌うもの、色々な曲を予定しています。
ぜひこのラストチャンスにお越しください。

日時 2017年5月15日12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

冒頭のショートメッセージもお楽しみに。

私の留学失敗談

 不思議なもので、誰かの成功談よりも実は失敗談の方が気になるんですよねー、それも先生の失敗談だなんて・・・というのは私だけじゃなくて、みなさんもお好きじゃないですか?
そんな気になる失敗談が聴けるのは明日の瀬戸キャンパスのカレッジアワーです。
お楽しみに!

カレッジアワー詳細
日 時  2017年5月12日(金)13:00~13:10
場 所  瀬戸キャンパスチャペル
奨励者  増田喜治先生(リハビリテーション学部教授)
奨励題  私の留学失敗談
聖 書  ヨハネによる福音書1章14節

明日のカレッジアワーは

 雨がふるんだかふらないんだかというしっとりした日ですね。
明日はカレッジアワーです。メッセージをくださる佐伯先生はNPO・NGO論、国際協力に関する授業を担当されています。お昼の時間、ぜひメッセージを聴きにお越しください。

カレッジアワー詳細
日時 2017年5月11日(木)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル
奨励 佐伯奈津子先生(国際文化学部講師)

これからの流れ

 世間ではすっかりイースターグッズも見あたらなくなり、というよりもちょっと前に鯉のぼりが並び、それも片付いてもうすっかり夏のグッズにかわっていますが、キリスト教の暦のうえではまだイースターの喜びを祝う復活節が続いています。これがいつ終わるのかというと今年は6月4日ですが、これにはこんなストーリーがあるんです。

復活したイエス・キリストはたびたび弟子たちの前にあらわれますが、イースターから40日目にみんなが見ている前で天に昇りました。それから10日後イエスがいなくなってしまい引きこもって祈っていた弟子たちに聖霊が降って宣教を開始しました。

今年は5月25日(木)が昇天日、聖霊が降ったことを祝うペンテコステ(聖霊降臨祭)が6月4日(日)にあります。このペンテコステから聖霊降臨節という新しい季節にかわることになります。イースターが毎年移動するのでイースターを基準にしているこの2つの記念日も移動していきます。

わたしのぶどう畑

 GWがあけて最初のチャペルアワーが明日です。
明日の奨励題は「わたしのぶどう畑」です。

なんとなくのどかな雰囲気のタイトルですね。

きもちのいい青空がひろがって、さわやかな風が吹いて、みずみずしいぶどうの若葉が丘一面に広がるような...


でも聖書箇所が雅歌という旧約聖書の書物だというと急にこんなイメージになります。

i02.jpg
なぜなら、雅歌はただのみやびなうたではなく、愛の詩です。しかも聖書なのに「神」という言葉が出てこない、恋人にささやく甘―いポエムからの「わたしのぶどう畑」、どんなメッセージか気になってしまったあなた、ぜひお越しください。

チャペルアワー詳細
日 時  2017年5月9日(火)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
奨励者  矢部節先生(日本基督教団 尾張一宮教会牧師)
奨励題  わたしのぶどう畑
聖 書  雅歌1章5~7節

ホワイトガーデン

 名古屋キャンパスチャペル周辺はなんじゃもんじゃとコデマリが満開でまるでホワイトガーデンです。

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ちなみに今の復活節という教会の季節のテーマカラーは白なんですよ。偶然にもぴったりの色でいろどられています。

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明日からGWですね。ブログの更新とチャペルの行事もおやすみです。次回

は5月8日(月)です。ではその8日のオルガンアワーのご案内です。

バロック時代のレント・イースター曲特集第二弾をおおくりします。
メッセージもお楽しみに!

オルガンアワー詳細
日時 2017年5月8日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

それでは良い休日をおすごしください。

2017年5月

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