十字架への道のり その22(最終回)

受難週に入って、新年度目前、そしてイースター目前になりようやく最終回をむかえました。イエスの受難、イエスの十字架での死があるからこそイースターはイエスの復活の喜びの日、私たちがゆるされ、神様からこんなにも愛されていることを知る大切な日として盛大にお祝いされるのです。

 十字架への道のり その22
安息日が明けた週の初めの日、マグダラのマリアと他のイエスに従ってきた女性たちはイエスの遺体に塗る香油を持って墓へ行きました。
墓をふさいである大きな石をどうやってどかすかと話しながら到着すると、入り口をふさいでいた大きな岩は横へ転がしてありました。

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墓の中に入ると、白い衣を着た若者が座っているのが見えたのでマリアたちは非常に驚きました。
すると若者は「あの方はここにはおられない。復活されたのです。さあ行って弟子たちに伝えなさい『あの方は復活された。あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。そこでお目にかかれる。』」と言いました。マリアたちは恐ろしくなりながらも喜んで走って弟子たちのもとに知らせに行きました。

終わり

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このページは、キリスト教センターが2018年3月27日 14:43に書いたブログ記事です。

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