2016年1月アーカイブ

カインとアベルのその後

 クイズの途中休憩にカインとアベルの物語のその後のことを少し。
最初の人間としてアダムとエバが創られ、二人からカインとアベルの兄弟が産まれ、アベルは殺され、カインは出て行ってしまったところまでは有名ですし、このブログでも紹介しましたが、そうするとアダムとエバから始まる系図がプッツリ途切れてしまいますよね...。そしたらイエスとかみんな誰の子孫!!?アダムとエバとは赤の他人が急に出てきた!!!?となってしまいませんか?

安心してください、アダムとエバにはその後息子にめぐまれセトと名付けました。このセトがアダムとエバの系図をひきついでいきます。

ちなみにセトにはエノシュという子どもがエノシュにはケナン、ケナンにはマハラルエルが...(延々続くので省略)ということも記されています。ちなみにこの辺りの系図に出てくる人はやたら長生きです。100代(10代ではなく100代!)で子どもができて700年~900年ぐらい生きたと書いてあります...長寿社会の日本でもびっくりです。

ちなみにパート2として、出て行ったカインにも子どもができ、その子孫は遊牧民の祖先となったり、竪琴や笛の演奏者、青銅や鉄で道具を作る人などがでてきたようです。


では前回のクイズの答えは続きを読むからご覧ください。


クイズ創世記4章 その5

 ではクイズ創世記4章 その5、問題です。
カインのしるしは神がカインを誰かが殺したら○倍の復讐をするというしるしです。
さて、○に入る数字はなんでしょう?
この計算式の答えが○の数字です。

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前回の答えは続きを読むからご覧ください。


クイズ創世記4章 その4

 どんどんクイズいきますよー。

クイズ創世記4章 その4、問題です。

カインは土を耕すものになりましたが、アベルは何を飼う人になったでしょう?
答えは下の図に二字熟語がつくれるように□にあてはまる共通した文字です。

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前回の答えは続きを読むからご覧ください。


クイズ創世記4章 その3

 今日のクイズは前回までの流れからすぐにわかっちゃいそうです...。
クイズ創世記4章 その3、問題です。
これはなんと読むでしょう?

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前回の答えは続きを読むからご覧ください。



クイズ創世記4章 その2

 前回の問題は簡単でしたか?

ではクイズ創世記4章 その3、問題です。
これはなんと読むでしょう?

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前回の答えは続きを読むからご覧ください。


クイズ創世記4章 その1

定期試験期間になり、予告通りやってきましたキリスト教クイズです!
さて、今回のクイズのテーマは創世記4章、つまり昨日までのシリーズです。まだ読んでない方はぜひ前回までの記事をご覧ください!

では問題です。
これはなんと読むでしょう?

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ヒントは続きを読むからご覧ください。


カインとアベル その4(最終回)

カインとアベル その4
カインは「私の罪は重すぎて背負いきれません。私があなたから離れてさすらうものとなれば、誰かが私を殺すでしょう。」と言いました。

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神は「カインを殺すものには、7倍の復讐をあたえる。」と、誰かがカインを殺さないようにカインにしるしをつけました。カインはエデンの園の東、ノド(さすらい)という土地に住みました。

終わり


カインとアベル その3

カインとアベル その3
カインはその後、アベルを野原に誘いだします。そしてアベルを殺してしまいました。

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神がカインに弟のアベルの行方をたずねますが、カインは知らないと答えました。
神は「なんということをしたのか、アベルの血が土の中から叫んでいる。お前は呪われるものとなり、土を耕しても土は作物を実らせることはない。お前はさすらうものになる。」と言いました。


カインとアベル その2

久しぶりに冬だ!寒い!という感じの日ですね。寒いのは好きじゃないですが、これまでが暖か過ぎて怖い気がしていたので、安心したような複雑な気分です...。

カインとアベル その2
カインとアベルが神にささげものをしにきました。
カインは土を耕してできた作物を持ってきました。アベルはまるまるとした羊の初子を持ってきました。

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神はアベルのささげものだけを目に留め、カインとささげものには目を留めませんでした。
激しく怒ったカインが顔を伏せました。
その3へ続く

前回の内容はこちらからどうぞ→カインとアベルその1

カインとアベルその1

 さて、久しぶりにまた聖書の物語を紹介していきたいと思います。

今回は創世記の4章です。3章までは世界が創造され、アダムとエバがエデンの園を追放されるお話でした。4章ではその後の物語が始まります。

カインとアベルその1

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アダムとエバに2人の子どもが生まれました。カインとアベルです。
2人は成長し、兄のカインは土を耕すようになりました。弟のアベルは羊飼いになりました。

ようやく今の季節っぽくなりました。

 ブログのデザインを今の季節のテーマカラー白に合わせました。と書くと、クリスマスはだいぶ前に終わっているのに遅い!と言われそうですが、ちなみにまだ一応クリスマスの期間のようなものです...それもあと1月ほどあります。
実はクリスマスのメインの期間は12月25日から1月6日までの12日間です。マタイによる福音書に東方の占星術の学者たちがイエス・キリストの誕生を祝いに来た日を公現(こうげん)日として記念しています。それが1月6日にするということになっています。異邦人にイエスが現れたということで大切にされています。だから街中の教会の多くは1月6日までクリスマスの飾りがつけられているところが多いんですよ。12月25日の夜にはリースやツリーが撤去されて正月飾りにとってかわることはありません。さて、この1月6日に食べる特別なお菓子なんかもあるんですよ。これはまたの機会に紹介できたらなーと思っています。

聖書とサル

 2016年になって半月が経とうとしていますが、昨日2015年と書いてしまいました...。どうもまだ馴染めていないようです...。ところで、今年はサル年でしたね。聖書にサルなんて出てきたっけ?と思いつつ調べてみたところ猿が2か所出てきました!!!
列王記上10章 22節、歴代誌下9章 21節にあります。どちらもタルシシュという地からの船に金、銀、象牙、猿、ひひが積まれてやってきたというような記述です。
金、銀、象牙と並んで猿がいるんです。どうも猿はとても高価な扱いだったようです。
2016年になってこれまた一つ新しい知識を得ることができました。

何度聴いても...

チャペルアワー等が終了し、現在、麥粒発行にむけて、今年度の奨励をききなおしているところです。

どれもこれも何度聴いても心に響きます。テープおこしもはかどるってもんです。たくさんある中からどれが掲載されるかは発行までお楽しみに!

大学クリスマス礼拝、NGUチャペルコンサートのご報告

 時間が経ってしまいましたが、両キャンパスでの大学クリスマス礼拝、第60回NGUチャペルコンサートを開催しました。
名古屋キャンパス大学クリスマス礼拝の様子
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瀬戸キャンパス大学クリスマス礼拝の様子
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第60回NGUチャペルコンサートの様子
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いずれも多くの方にご出席いただき、共にクリスマスを喜び祝う時が持てたことに感謝いたします。

2016年

明けましておめでとうございます。
本年も名古屋学院大学キリスト教センターブログをよろしくお願い申し上げます。
ブログの更新を再開いたします。
ひとまず1月末の試験期間にはお馴染みのあれをしようと予定しております。どうぞお楽しみに!


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