ジュネーブ詩編歌

オルガンアワー2回目はジュネーブ詩編歌をテーマにしています。

日本の詩、和歌5・7・5・7・7のように数がきまっています。
同じように詩編はもとのヘブライ語で読むと8686だったり8888だったりするそうです。他にも韻をふんで、弱拍と強拍の組み合わせが決まっているなど...でも翻訳すると全部なくなっちゃいますよね。意味はあっていても、詩が詩じゃなくなってしまうのをなんとかしたい!ということで詩の形式に翻訳したもので有名なのがジュネーブ詩編歌です。
これはスイスのジュネーブで宗教改革を行ったジャン・カルヴァンの下でできた詩編歌です。

『讃美歌21』にもたくさん収録されています。讃美歌と、讃美歌をもとにしたオルガン曲を組み合わせたプログラムを予定しています。
ぜひおこしください。

日時:9月29日(月)12:40~13:10
場所:名古屋キャンパス チャペル

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このページは、キリスト教センターが2014年9月26日 13:59に書いたブログ記事です。

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