名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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7月7日といえば、、🌠☆彡

こんにちは、あられです🍘

もう6月も中盤戦を迎えています。。。ジメジメしていて、どんよりした曇り空の日も多く、気分も上がらない日が増えてきたような気がします😢

さて、そんな時期ですが、約3週間後の7月7日は、七夕の日です🌌

ここ、学術情報センターも七夕らしい景色になりました😊

笹の葉が揺れ、短冊も設置されました。皆さん、今年は何をお願いしますか...❓

IMG_5459.JPG


























七夕の起源は中国にあり、その後日本に伝来し、日本でも親しまれる行事となりました。

そんな七夕は、いつの時代から日本中で親しまれたと思いますか??これが、なんと1400年前の平安時代から続く伝統行事なんです!

当時は貴族文化として取り入れられたそうなのですが、江戸時代には短冊に願い事を書く、飾り物を吊るす、といった風習が広まり、現在の七夕に近いものが定着していったそうです。

日本で親しまれる行事の起源や、現在の形になるまでの過程を追ってみるのも楽しいですね🌟

皆さん、ぜひ短冊にお願い事を書きに来てくださいね♪

2026年6月15日 学生TA |

本屋さんツアー参加レポby🍆

こんにちは!なすびです。

先日本学図書館が企画したイベント『本屋さんツアー』へ行ってきたので、今日はそれについて書こうと思います。

本屋さんツアーとは、学生が大学の図書館に所蔵する本の選書ができるイベントです。

オススメしたい本がある!ほしい本があるけど高くて買えないという人は次回行ってみてはいかがでしょうか。

丸善名古屋本店という大きい本屋で選書できるので普通の本屋に無い本などあっておもしろいです。

↓のように機械で探している本を検索することができるのがとても便利でした!

自分はAI の便利な使い方や、論破王でおなじみのひろゆきさんが書いた本を選びました。

今回選書した本は後日図書館で開催される『本屋さんツアー展 』で展示されますので、是非手に取ってみてください。


honyasan.JPG

2026年6月11日 学生TA |

📀【DVD紹介】🗾📍❓近畿地方のある場所について

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

以前の話ですが、友人たちと夜中に神社に行ったことがありました。

当然ながら真っ暗でかつ昼間とは全く違う神社特有の雰囲気で

非常に怖かったと記憶しています。

しかも、一緒に行った一人が「物音がする」なんて言い出したせいで

全員で全力疾走する羽目になりました。

その友人は後でボコボコにされ、我々も何事もなく帰って来れたわけですが、

もしほんとに「何か」がいて、我々のことを狙っていたらと考えると

なかなか怖いものがあります。

長々とした前置きはここまでにして

今回は新着DVDの紹介です。前置きから察している方が多いと思いますが

ホラー系作品です。

近畿地方のある場所について

IMG_5425.JPG行方不明になったオカルト雑誌の編集者が、失踪直前まで調べていた過去の

未解決事件や怪現象を、後任の編集者が引き継ぎ謎を解く、といった内容の

作品です。

これらの怪現象や未解決事件を調べていくと、どれも最終的に「近畿地方のある場所」へと

たどり着くそうです。

怖いですね。

実は、この作品の始まりにある「行方不明の友人を探しています」という言葉が

かなりキーポイントになっています。

私もDVDのパッケージにも書かれているため、単なるキャッチコピーなのかと思っていましたが、

内容を知ってからパッケージをもう一度見ると、やってくれたなといった気持ちになりました。

パッケージの裏に書かれている言葉も、内容を知ってから見ると、見方が変わってきます。
できればここで書いてしまいたいところですが、詳細は本編で😊

この作品は学情メディアコーナーの新着コーナーに配架されています。

興味のある方は是非。

以上、もう就活に嫌気がさしてきたフライパン🍳でした。ではまた。

2026年6月10日 学生TA |

本屋さんツアーに行ってきました🌟📚

こんにちは。あられです🍘

今回は本屋さんツアーに行ってきたので、その記事を書こうと思います😊

そもそも本屋さんツアーって何❓と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、、、。

本屋さんツアーとは、大学の図書館に所蔵する本を、学生自身が選定するイベントのことです⭐

学生は十数名ほど参加していましたが、友達同士で参加はもちろん、一人で参加されている人も多く、誰でも気兼ねなく参加できるイベントでした👍

私は今回が初めての参加だったのですが、あまりにも楽しかったのでまた次回も行きたいなと思いつつ、、、

IMG_1290.JPG

(選定している様子です☝)

私がみんなにも是非読んで欲しい、純粋に気になってた、ブックカバーに惹かれた、あらすじを読んでみて面白そうだった、、など選定基準は一貫していませんが、色んな思いを込めて選定してきました🌞

個人的に文庫本サイズより四六判サイズが好きなこともあって、、文庫本は若干少なめの選定になりました。新作の小説をいち早く読みたい、表紙が箔押しなど凝っているのが好き、、という方は、必然と四六判を購入することになるのかな??と思います。(文庫本は四六判出版後、数年後に発売されることが多いので、、、😢)

配架はまだ先になるそうですが、本屋大賞で受賞もされた本も入っているので、配架が始まりましたら、改めて詳細をブログに書こうと思います♬📚お楽しみに!

2026年6月 9日 学生TA |

【書籍紹介📚】 未来へのバトン、あなたなら渡しますか?🌎

こんにちは。あられです🍘

皆さん、読書はお好きでしょうか❓私自身、小学生のころから読書が好きで、今も1~2週間に一回は本屋さんに行ってしまいます📚

そんな私は、大学生になってからも通学時間中は読書をして過ごしていました。しかし.....読書に熱中するあまり、乗り過ごしそうになってしまうことがあまりにも多かったので、💦通学中の読書をしないようにしています。(乗り過ごしそうになって駆け下りたり、気が付いた時には扉が閉まって次の駅まで行かざるを得なくなったり、、(´;ω;`))

さて、そんな私が、最近読んだ本を紹介しようと思います。

「どうせ世界は終わるけど」

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「人類の滅亡の危機がやってくる。ただし、百年後に。」

ある日、私たちは衝撃のニュースを耳にします。けど、それが起こるのはまさかの100年後。あまりにも長すぎる猶予に、実感が湧くはずがありません。

100年という期間を目に焦る人などおらず、普段通りの生活を営んでいきます。しかし、私たちに「どうせ未来はない」という認識が広がってしまい、無気力感が世界を襲うようになりました。

そんな世界で、誰かを助けようとする人子供を持つ意味を考える人未来のために行動しようとする人など、様々な人物の物語が描かれます。

これは連作短編集のため、一見バラバラの短編に見えますが、それぞれが繋がりを持ち、「終わりが確定した世界で人はどう生きるのか」というお題に焦点を当てて描かれています。

私たちは未来があると信じているからこそ、生活しています。生きるために、働いています。

そんな未来が奪われることが確定した未来でどう生きるのか。

終わりが決まっていても、あなたは何のために生きるのか。この本では、そんなことを問われているような気がします。

私はこれを読んでいて、人生には終わりがあるから良いのかもしれない。極端な意見ですが、そんな風にも考えられるなと感じました。

手に取ったきっかけは、なんとなくブックカバーに惹かれた、という単純な理由だったのですが、なかなかに興味深く、面白い作品でした。

3階の図書館に配架されておりますので、ぜひご覧ください📚🌎

2026年6月 2日 学生TA |


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