名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

ホーム > 図書紹介 > 生成AIの仕組みと活用

生成AIの仕組みと活用

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

今回は生成AI関連の新着本の紹介です。

皆さんが、何気なく使っているGeminiやChatGPTといった生成AIですが、

その仕組みや歴史について知ってる方は少ないのではないでしょうか。

今回は、そんなことが一発で分かる新着本の紹介です。

最新生成AIのビジネスと動向がよ〜くわかる本 : 仕組みから市場、サービス、プレイヤーまで

IMG_5488.JPG



開いてみると横文字、長い英単語のオンパレードが待っている本書ですが、

冷静に読み進めていくと、素人の私にもおおよそ理解できる内容でした。
興味深い記述もあり、AI市場が数千パーセント規模で成長している話や、

開発企業にとんでもない額の融資が行われている話、

日本語が実は今のAIに合っていないかもしれない話など、

興味深い話が多く載っていました。

ブログを書くために少しだけ読んでみるつもりで読み始めたのですが、

気が付いたら半分ほどまで読み進めており、他の業務が渋滞して

閉館までに終わらないかもしれないと、少しヒヤッとしました。

今後、どのような職業においても、AIの活用が重要になってくると思います。

AIを使っていくうえで、仕組みを理解できていれば、より良い使い方ができると

思いませんか?

興味を持った方、この本は学情入ってすぐの新着本コーナーに

配架されています。是非読んでみてください。

以上、フライパン🍳でした。ではまた。

2026年6月24日 学生TA |


Categories

購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読すれば、“説明会”というタグの付けられたブログ記事が公開されたときにすぐにアクセスできます。

購読する 購読する

蔵書検索

他のブログも覗く

カレンダー

2026年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

コメント

Entry Tag

大学公式HPへ